カテゴリー「映画・テレビ」の15件の記事

2012年3月19日 (月)

バルト9なう。

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今日は顔のないスパイを観に来てます。
設備が豪華だったり、スクリーンがもっと多いシネコンもありますが、ここはそういった価値観と別な意味で特別です。
ここは日本の映画文化のメインスポットの一つなのですよ。たぶん映画関連のニュースで一番名前が出るシネコンはここです。

舞台挨拶が多いだけでなく、展示も豊富。舞台挨拶があった作品ではサイン入りポスターが展示される事も多く、邦画で実際に使われたものがしれっと飾られてたりもします。もうないですがザボーガー置いてありましたよw。

新宿三丁目エリアには個性的かつ特別な映画館が多いです。バルト9は東映ですが、松竹(ピカデリー)や角川など、他にも直営館が。

映画好きで東京散策に出る機会がある方は、宿を取って朝から夜まで映画漬けとか楽しいかも。GW公開合わせで予定組むなら今かな。

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2012年3月16日 (金)

はじめて3D作品を映画館で観ましたー。

ファントムメナス実は初見なのでw最初からこれでやればよかったじゃん、とちょっと思ったりしました。わりと序盤の水中食物連鎖のシーンの、巨大生物が凄く3D映えしてたと思います。人造物はわりとありきたりの映像に見えちゃうから。あーでも、ポッドレースだっけ、あれのシーンはすごくいい。3Dを念頭に置いたカット割じゃないから、コックピットビューが少ないのが残念だったけど。

思ってたより3Dの見え方がわざとらしくないというか、自然すぎて3Dで観てるのシーンによっては忘れてしまう程です。作品にもよるだろうし劇場のスクリーンに対してどのへんで見るかでも違うんでしょうけど。とりあえずファントムメナスに関しては凄く自然。

ただ、無線同期型シャッタータイプの3Dグラスは暗く見えちゃいますね、やっぱ。
ちらつき感は皆無だったんで、だいぶ高速で回してるんだなぁとは思いました。
昔のは目が追従しちゃったんで疲れが酷かった…>シャッタータイプ

たぶんですが、例えば56Vの家庭用3Dテレビで3DBDで同じ素材観ても、映画館のように見えないと思います。大きい画面を適度に遠くから見るのがいいみたい。
009の新作のキャラ使ったペプシNEXのCMがいい感じでした。あれは少し遠近感強調感じたかな。


直後に映画けいおんを観てきて。二回目ですが、この空気が好きだなぁって。
懸念していた3D直後に2D映画ですげー平べったく見えるってのはなかったですw。
実写でも大丈夫なのは予告で確認しました。(SPEC天面白そうだった…)

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2012年2月19日 (日)

人造人間とか数あれど。

昼間ちょっと兄と話をしてた時に、いろいろあって特捜ロボジャンパーソンの話になったのですが。
メタルヒーロー復活が望まれる今、振り返ってみて頂点ってなんだっただろうって話で、兄は(自身が最後に関わった)ビーファイターを挙げていたのですが、私はジャンパーソンを挙げました。

中身が人の強化外骨格という意味ではビーファイターに同意なのですが(特に変身シーン。兄曰く、仏田組のCG担当の方のイメージだと、あの流れるように装着されていく装甲は、昆虫の群れのCGをやったあたりからのインスパイアかも…という話だったそうです。ようは精霊のような存在としての昆虫が集合体として重甲の形を成していく感じ)、ジャンパーソンの好きなところは、とことんプロフェッショナルというか、AIは実装されてるけどあれは完璧にロボット(擬似人格がかりそめ程度でしかない)なところです。メタルヒーロー的主要装備フル装備ってのもありますがw。

ガンギブソンはよくできたAIというか、ギルド出身のロボットのAIは非常に人間的だったと思います。感情で動いている部分が多かったし。メタルヒーロー他作品だと、ジバンは元は人間ですし、メタルダーは人間への憧れを持っていました。兄曰くこの「人への憧れ」というのは大きな分岐点で、最も人に憧れたロボットはたぶん特撮ではロボット刑事Kだろう、と言っていました。しかし彼は自分でその思いを振り切って最後を迎えたと。

でも、ジャンパーソンは違うんです。徹底的に機械。皆が眠りっぱなしになっていい夢を見続けて起きないという話があって、その回の最後、辛い現実に引き戻されたその回のゲストキャラの子供にジャンパーソンは言います、「夢は、しょせん、夢だ」本当にばっさりと。最終回あたりで子供と遊んでるビジュアルがありますが、あれはセーフティプログラムというか、通常時に無難な動作をしているだけなのではと思います。さんざん最終回付近で元々の軍事用スペックに戻すことに博士が危惧したのはまるっきり杞憂で、あれ単に特化したOSに一時的に書き換えて、ビルゴルディ倒したら元に戻してリブートしただけじゃないのかと。
フォージャスティスなのは間違いないんです。むしろ迷いはないはずです。そのように作られているから。ただしその後ろに「ノットフォードリーム」という現実が不文律として存在する。感情で動いてはいない。合理性をもって動いている。

ようはちょっと間違えればこいつはモビルドールやゴーストやスカルガンナーみたいな、究極の人類の敵ですよ、と。そういう危うさを持ったやばい奴に、最後に立ち向かっていったビルゴルディは、逆に感情の塊で、機械の身体を得てまでも人のエゴでジャンパーソン打倒を目指したものの、帯刀さんだった頃に好んでいた飴をビルゴルディになってから口にしなくなっていったあたり、人から離れることで気持ちが衰えていったのが伺えて。帯刀さんはジャンパーソンでなく自分に負けてしまったんだと思っています。散り際にはもう、自分が何なのかさえわからなくなっていたのでは。無慈悲な戦闘機の限界挙動に立ち向かう中で。

プリキュア大好きな私としてはw、帯刀さんを助けるのが本当だったんじゃないか、と今は思います。しかし、終始その「特捜ロボ」という仕様からブレなかったジャンパーソンという強力な「作られし正義」が、ドローンの実用化が進む今考えさせる事が多いように思います。

ガンダムWが大好きですが、テロリストとしてまるで機械のようにセットアップされたヒイロでさえ、人であるが故の感情で最後は動き、戦いに終止符を打ちました。あの結論の対局にジャンパーソンはいるのだと思います。あるいは、比較されるべき作品はアイアンリーガーかもしれません。

万能を身に纏う(およそロボットがやりそうな事全部やりますよね奴はw。ついてないの加速装置くらいかも)ジャンパーソンの正義は、同じ正義でもひどく冷たい正義だと思います。
ビルゴルディとのコントラストについては「偶然じゃない?w」と兄は言っていましたが、たとえそうだとしても、日本の特撮のリスペクト作品たるロボコップという映画への東映なりの回答としては、より米国的な思想を感じずにおれません。

メタルヒーローシリーズからハリウッドに一本持って行ってリメイクするなら断然ジャンパーソンを押します。TVシリーズでは人がプログラムしたが故に人の挙動をまだ保っていましたが、もしかしたら本来の軍用型でプログラムされていたパターンに存在したかもしれない、例えばジャンデジック(銃)を撃つのにわざわざ目でエイムするとか無しで、ジャンデジック二丁で真っ正面を向いたまま他方向迎撃(エクスマキナでブリアレオスがサブマシンガン使ってやってましたね)みたいな事を、もし映画で作るならやってほしいです。その上で、最後子供と遊ぶシーンだけは絶対外さないで欲しいです。間違った大人をプログラムドジャスティスで屠りながら、死ぬ事もなく死を恐れる事もなく当然の如く帰還して、その「物理的な汚れ」を洗浄してOS再導入しただけで何一つ正義から外れていないと自称できるジャンパーソンに、どんな人間に育つかわからない子供たちと遊んでほしいのですよ。
それって、ものすごく怖いじゃないですか。でも、間近にある現実でもあると思うんです。

ジャンパーソンは考える、しかし「思わない」ロボットです。そこが鉄腕アトムから始まったと言える自律型ロボットカルチャーの中で完全に異端です。単純に強さや装備にも惹かれるものがありますが、強烈にシニカルな存在だという点がやっぱり一番惹きつけるものがあります。
奴を心配する人間がいて、奴はその人を守ろうとする。しかしそれは人間の心配や自信の将来への打算といった要素ですらなく、そうできている。それだけ。

力こそ正義って台詞が陳腐化して久しいですが、ジャンパーソンが唯一の体現者であると思います。
その欺瞞の責任は奴にはないんです。全て人間の仕業。
そこですよ。
愛車は「ダーク」ジェイカー。東映の当時の企画さんは、アンチヒーローで行くと決めていたのでは?
今にして思います。
ロマンチックな部分は全て人の妄想で、結果だけ見たらこんなに残酷で、っていう。
帯刀さんはすげぇ悪党ですが、人の尊厳のために戦ったと言えなくもない。
なんて皮肉。そして返り討ち。
スーパーサイエンスネットワーク的には「関わらない」という選択肢もあった筈、というか他の組織との対立から身を守る中で時間をかけてジャンパーソン対策をするのが得策だったでしょうし、ネオギルドのロボットの方が人に寄り添うものとしては高度だったはず。それこそ人と見分けがつかなかったわけで、ジャンパーソンが決して変身しなかったのは人との誤認を避ける、こいつはロボットだと人が見分ける都合ああなってる(なまじ人に化けられるといくらでも冤罪をかけられるから)のと比べると、人の惰弱な倫理と戦ったとも言えるネオギルドが果たして悪だったのかも若干疑問です。ガンギブソン、あんなにいい奴ですし。もし私が傭兵で、ガンギブソンがバディなら、安心して背中を預けますよ。ミスをしても咎めない。しかしジャンパーソンが来たら?私は戦術担当になって自分では戦場に出ません。道具として見てやらないと愛着を持てない気がするから。


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2012年2月 7日 (火)

番組消化地獄(注:結果は概ね天国…いややっぱ地獄)

BDレコ導入してしばらく経ちますが(パナのを使ってます)、持ち前のつんどくグセが映像でも遺憾なく発揮されておりまして。しかもHDDの中ではシームレスに録れるわけですし、その上AVCHDコーデックで録画すると相当縮むんで余計溜め込むわけですよ;;※

※HD素材の場合で上から二番目のHXで無圧縮のだいたい1/3です。ただし、SD素材の場合何故か最高画質だと容量は増えてしまい二番目の画質が無圧縮と大差ないので、SDは無圧縮で録ってます。

で、1クール溜め込んで消化せず、一話を番組終了後に見て直後に1クール全消しとかわりとしょっちゅうで。HDD使ってる以上は消耗部材という認識なので、この使い方あまりよろしくないんですが。

今日時点で無圧縮HD素材換算で残りが4時間しかなくて、退避先のBDもブランクディスクがあと二枚という危機的状況で。早めに注文せねば・ザビと思いつつまだしてないです;トリミング済み(ようはCM除去済み)の番組もあまりないですし。やれやれ。

まだ四話くらいの番組なら今のうちに捨て判断すれば冬アニメは軽量化できそうなので、やるべきなんですが、最近のアニメ一話見てもよくわかんないです;(例:境界線上のホライゾン)
なんか明確な基準作れればいいんですけどね…クリーチャー系の爆乳はキモいので却下とか←これでホライゾンはまず切る候補に。

●録画に関係ない愚痴ですが生身の女性を物扱いしてリア充なれねぇ言ってるバカが激増する一方、画面の中のクリーチャー増殖率が半端なくて「いやこれもはや奇形だし」ってキャラデザインがかなり増えたように思います。キ○ガイがいるのは前からですが番組一本ほとんど思考閉塞したキチとかいう馬鹿げたものも増えました。キャラクターの単純物質化の影響かと。

とまぁ切るに切れないものも多く困る一方、消化して捨て回を消す事で暫定対処しようと思って消化始めると捨て回がないとかいう恐怖の事態が発生する事が。プリティーリズムとかプリキュアシリーズでよくあります;もともと物を捨てられない性格なので;;
しかも消化視聴ってCM以外実時間じゃないですか!意外と負担でかい!

全話購入確定してるスイートプリキュアでさえ、2クール目以降で残してる話でちょうど12話ありますしね;困ったものです。でも発作的に見たくなっちゃう回とかあるので消せない、収録してるBDが届くまで。(本音を言うとエンドクレジットコレクション作りたかったんですが…BD4巻に入れられませんか>全話エンドクレジット>マーベラスAQL担当さん)

あぁぁなんか横道。NHKの番組とかならトリミングはほぼ必要ないんですが、民放の番組がきっついですね。あと折角チャンネル契約してお金払って見てるのにトリミングの手間をわざわざ増やしてるANIMAXにわりと殺意が…。画質は酷いけどAT-Xのトリミングはほんと楽なので。

事実上無料なBS11にCMが多いのは仕方ないと思っていますし、BS11のアニメ担当さんの頑張りはとても評価しているのですが…HDDに溜まってる番組の大半がBS11とBSTBSの番組ですorz。

映像のお仕事でPC上で編集した事があると、フレーム単位音響の波形コミで視認してマウスでサクサク区間指定してばさっと切れるので楽なんですが、普段とても使いやすいパナのレコーダーはトリミング編集が超やりづらいのですよー。フレーム指定がめっちゃファジー。

とにかく、だいぶ疲れてる事は間違いないですし、BDのブランクディスク買うの考えると経済的にも頭痛いです。(スリムケース欲しいのでTDKの超硬使ってます)

ああ、これ終わったら今日のスパロボ消化しなきゃ…;;

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2009年5月19日 (火)

どっちも好きですが…

コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

 どちらか片方だけ!と言われたら字幕ですねー。芝居がダイレクトに繋がりますし、原語が英語なら「あ、今字幕と随分違うこと言ってた。お国柄だねー」とかいろいろ楽しみが増えますし(笑)。

 映画に限らずゲームでも、ローカライズの際に字幕のみ、というものが最近多いですが、言えること言えないことは相互にあるようで(日本語から英語の場合でも)結構変更されて訳される部分が多いことに気づきます。特定の国家に対しての処遇であったり宗教的な問題であったり、理由もいろいろ見えてきますが、それ含めて面白いと思います。同時に確認できるのが字幕のいいところです。

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2009年5月18日 (月)

なんとなく見た番組にぐいぐい引き込まれるの巻。

 地上波放送見逃して後悔してた「ルパン三世対名探偵コナン」、スカパー!に来たので「録画しといて後で見るかー」くらいに思ってつけといたら面白くて;ニヤニヤしながらつい最後まで見てしまいました。ひらべさんのおすすめでしたが、企画だけ聞くと凄いイロモノっぽいですが、えらい真面目に作ってある上に良作品のいいとこをリスペクトしてあって楽しめました。ルパンの方が格上の描写になってるので安心して見られたというのはありますが(コナン君通常ボディでもまだ「天才高校生」なわけで、どうしたって歴戦の英雄に敵うわけもなく)、ルパンのTVスペシャルのキーパーソンにコナン君が出てきた、的な位置づけで、しかし嫌味にならない程度にきちんと活躍もするあたりシナリオよくまとまってたと思います。
(思うに、青山剛昌せんせもお話来た時そのポジションで描かれる事に異論は全くなかったのではと。見て育った世代な筈ですし)
 ルパンの一作品として見ると結構抑えめな活躍なんですが、それでも要所の演出に過去の作品のいいとこの再現とか盛り込んであって、楽しめました。キャラデザインがあんなに違うのに(笑)、不思議と違和感なかったですし。監督が我々の世代のヲタなら知らないとモグリな亀垣一さんなのがよかったのかなぁとか思ったり。

 

 NHKのBS-hiで日曜の昼間にやっていた「バファロー大隊(原題:Sergeant Rutledge)」という西部劇がめちゃめちゃ面白くて、すっかりハマってしまいました。主題歌「バファロー大隊のマーチ(原題:Captain Buffalo)」がカッコ良かったのでその流れで見たのですが、軍事法廷でのやりとりをメインに証言シーンをきちんとお話として撮ってあって、二重の時間軸で映画が進行する点、そして人種差別を色濃く描いたメッセージ性、そして原題のタイトルにもなっている、主人公が隊長を務める第9騎兵隊にあって「エース」の称号をもって慕われる黒人の軍人、ラトレッジ曹長の人種差別への悩みと漢ぶりにぐいぐい引き込まれました。主人公のキャントレル少尉(部隊長にして舞台唯一の白人)が裁判でラトレッジ曹長の潔白を証明すべく愚劣な人種差別主義者である検察官の言葉を打ち砕いていくさまも見事ですが、最後に主人公らしくヒロインをさらっていくものの(そこだけちぐはぐな感じでしたが)結局最後まで魅せるのはラトレッジ曹長の方なんですよねー。主題歌で歌われているCaptain Buffalo(バッファロー大尉)というのは、本来ならラトレッジ曹長がそれほどの男だよ、と讃えて歌われているものだと思いますし、劇中部隊の仲間がラトレッジ曹長を励ますために主題歌の内容に繋がる劇中歌を皆で歌いますが、それもラトレッジさんかっこいいぜの歌ですし。慕われていて実際めっちゃかっこいいんですよ。俳優さんが長身でスリムかつマッシブで、実戦的な身体つきしてて。
 非常に残念なことにVHS版とレーザーディスク版しかなくて、DVDが出ていません(/_;)。一発で欲しくなっちゃったんですけどねー。
 あらすじについてはこちらのサイトが詳しいので(素晴らしいレビューだと思います)興味のある方は是非。法廷サスペンス+西部劇という非常に練られた作品です。

 ロシアが次期輸出用攻撃ヘリコプターを作るなら、輸出名はバファローないしラトレッジにすべきではないかと本気で思いました。何故って?第9騎兵隊の敵はアパッチ族だから。

 

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2009年2月18日 (水)

シンケンジャーちょっとずるいなーと思った(笑)。

 なにせ格さんがいきなり出てくるんだもんなぁ(笑)。
 といいますか、大人向け特撮が流行ってるのだし、伝奇っぽいテイストでTBSの月曜夜8時枠でこういう番組を作ってくれないかなぁってずーっと妄想してたのでw、今後どう転ぶかわかりませんが概ね好感触として受け止めました。

 にしても真剣をテーマにしてるにしちゃ殺陣がひどいよ;もうちょっと頑張ってほしい。ド直球デザインに見える顔とかは結構好きなのだけど。火の人が刀に炎を纏わせる演出はジャスティライザーでやってたそれに負けているのでウームだったけど、拡張武器のブロードソードはどんだけ無国籍やねんと思いつつも十分カッコよろしかったのでOK。
 それより黄色の人の拡張武器って絶対エロ同人であのエロゲーと絡めてネタにされる気がするんですが(苦笑)。

 なんとなく「ああ、光栄が言ってた新ジャンルって放送中の番組を無双化することですか」とか思ったんですがハズレかなー。出そうですよね(笑)。

 おもちゃにお金がかかってない!ってゆうか無難すぎる!
 変身アイテムとかの演出(式を放つのに似たあれこれとかね)はいいけど、あれおもちゃで全く再現できないわけだし;ついでにロボットが現状随分かっこ悪い。ちゃんと1年放送できるのかちょっと心配です。時代劇好きな大人には刺さるんでしょうけど、そういう人はこの番組にお金落とさないでしょ、私含め(笑)。

 とりあえずちょっとだけ楽しみにしてみます。

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2008年6月14日 (土)

女性声優さんのこと。

 なんで若林さんが入ってないんだ!と思いつつ、
 みんへるさんが日記で面白いのやってらっしゃったので真似してみましたです!

 声優ソート(女性編)
 http://blog14.fc2.com/b/bountyhunter02/file/sort140.html

 最近こういうソート系流行りなんですかねー。
 みんへるさんは新谷良子さん一番だそうで、私も好きなので「いいですよねー」って言いつつやってみた結果がこちら。(30位まで)585回で済んだので大した葛藤は無いな。

順位 名前
1 森永理科
2 新谷良子
3 かかずゆみ
4 桑島法子
5 沢城みゆき
6 桑谷夏子
7 落合祐里香
8 斎藤千和
9 中原麻衣
10 真田アサミ
11 今井麻美
12 能登麻美子
13 後藤邑子
14 川澄綾子
15 志村由美
16 田村ゆかり
17 阿澄佳奈
17 大谷育江
19 田中理恵
20 水橋かおり
21 松岡由貴
22 平野綾
23 こやまきみこ
24 神田朱未
25 広橋涼
26 かないみか
27 後藤沙緒里
28 榎本温子
29 たかはし智秋
30 浅川悠

 …10位まではともかくその先、我ながら自分の趣味がわかりません;
 5位までは自分の中では同率1位な感じだと思います。にしても森永さん一番で出るか(笑)。てゆうかリアル森永さんが激烈可愛らしいのは間違いないので仕方ないのです。
 新谷さん褒めてるのはいつもなので(ああいうお嫁さんがいいよね)、あらためて言うことはないです。かかずさんは過去エントリにあるとおり超憧れの人ですし、桑島さん(やりながら1位は桑島さんかなと思ってました)と沢城さんは「天才」として強い尊敬の対象たるお二人です。

 6位の人は普通に翠星石そのものです(笑)。ゆりしーさんに幸福をと思っていたら自分の中でこんな高位置にいつの間にか来ていました。斎藤さん中原さんは実力で。真田さんは沢城さんとセットなので!この二人は選べなかった…;そうでなくても真田さんのお芝居も結構好きですし、あの方は私生活が大和撫子風という意外性がステキですよ。

 以降だと、大谷育江さんが意外に上位に来たのに自分でびっくりです。ノトマミさんと川澄さんが近い順位で両方入ってるとこで「貴様百合好きだなっ!」と思った人は鋭いですorz。

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2008年5月 2日 (金)

トヨエツさんかっこよすぎ(笑)モード

関連リンク: KINCHO|CM情報.

 リンク先はFLASH版がおすすめです。
 トヨエツさんは好きな俳優さんの一人ですが、なにもここまでガチな馬鹿芝居せんでええやろと思わせる最高のCMが「キンチョール どっちにする?編」。

 トヨエツさんの「やぁらしいやろぉ!」(←この上なくワイルドに)がかっこよすぎでゲラゲラ笑ってしまいましたですよ(笑)。いや、トヨエツさんにこれをやらすかとも思いますが、これトヨエツさんじゃないと駄目ですよね(笑)。なんか私生活駄目そうな俳優がやってもたぶんつまんない。プライベート生真面目そうですもんねー。そのギャップがまた。

 金鳥という会社の広報さんのスタンスは本当に好きです。似た芸風を象印あたりにも微妙に感じますが、同じ広告代理店でしょうか。BGMなしってのがいいなぁと思うのです。演出力勝負(笑)。

 もう無闇に遠くまで飛ぶ方が欲しくなって困ってますよ!ハエも蚊もまだいないのに!

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2008年3月14日 (金)

無事出てくれてよかった(/_;)モード

 エクスマキナのプレミアムエディションが届きました。多分BRの予定がないHD DVD向けアニメ作品では最後のソフトになると思います。ただの高画質な次世代ディスク同士でフォーマット競争をしていたわけではないわけですが、実はこのエクスマキナPEの中身は、日本向けHD DVDで初めてピクチャーインピクチャーなどがっちりオマケ機能実装してるディスクだったりするのです。

 ただ映像を移植するだけならそりゃ簡単でしょう。しかし折角作ったアクティブコンテンツが無駄になるのでは、制作会社は無念でしょうし、お金払った発売元としても納得できないでしょう。蕎麦屋の出前だって出前をかけからざるにいきなり変更されたら困るでしょうに。BR原理主義者は物事簡単に考えすぎですがな;

 まあ愚痴はさておき。これはDVDしか再生できない人でも持っておいて損なしかも。流石に定価1万290円、Amazonでも7,615円するだけあり、なにせストーリーボードを380頁超のソースブックとしてまるごと収録。フルカラーのビジュアルブックもついてます。これらの内容と装丁が素晴らしくてだいぶ唸りました。おまけの類の出来もよく、商品として総合的に隙がない作りになってます。なんというか、値段相応。DVDだけで3枚(コメンタリつき日本語版、映像特典、英語版)です。

 360持ってる人で劇場でエクスマキナにハマった人なら、今ならAmazonでHD DVDドライブがたった4,980円ですから、一緒に買っちゃってもいいかも。

 前作を叩き台に「楽しめるものを」と振った作品構成は、意外としろまさ先生の作品に合っているように思います。攻殻SACのように考えながら観る作品もいいですが、最初にアニメ化されたブラックマジックM-66が思いっきり娯楽作品だったあたり、原作者様が動画に求めるものって、こっちなのかも知れませんね。他の誰かが咀嚼してくれたストーリーはそれはそれで楽しめるのではと思いますが。

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