カテゴリー「心と体」の215件の記事

2012年4月 2日 (月)

春先のうとうとを花粉症対策がブーストするの巻。

なんか今日あたりから急に調子悪くてですねー;;
飛散確認したらいよいよ岩手も杉の時期なようで。
薬飲めば炎症はすぐに止まるんですが、代わりに眠くって;;
最近の薬は眠くならない筈なのですが、他にも眠くなる薬を飲んでるのを考えた上で、やはり薬が「効いてる」時は以前と同様に余計に眠い気がします。身体が元に戻ろうとする時は大抵眠いですよね。これは風邪でもそうですし。

そんなわけで今日は一日横になってましたが(花粉症の症状が鼻で済まないタイプなので)、薬で眠くなってるにしても人間睡眠を要する時間は限度があるわけで、浅い眠りの連続になっていって、そうすると嫌な夢を見るようになっちゃうんですよねー;夢の中で手が出ると実際に手が出る程度に身体は覚醒してるというなんとも迷惑な。今日も寝床横に置いてたペットボトルを思いっきり殴ってました(苦笑)。金縛りの逆。(単に寝呆けてるとも言う)

今は薬が抜けているんですが、そうすると今度は当然薬で押さえてたものが…
しかも薬いれてなくても眠いですよw。主に室温のせいですね。ちょっと寒いくらいが丁度いいので;;

あーもう、だるい。;;

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2012年3月 5日 (月)

エアーサロンパスの恐怖に始まるもろもろ。

今日はちょっと手短に。

昨夜、突然くしゃみが止まらなくなって難儀してたのですが。
というか、最近しばしば突発的に猛烈な鼻のムズムズ感からくしゃみにコンボする事が増えたのですが。

花粉症とも風邪とも異質なそれに至る理由というか原因が昨日ようやくわかりました。
家人がエアーサロンパス使うと即発症します(笑)。
消炎剤でも刺激があってはダメなのでしょうね。

場所も特定できていて、鼻筋の左側ずっと押さえてれば大丈夫なのですが、そうもいかず。(ご存知の通り鼻腔は一本に繋がりますんで、片方塞ぐだけで程なく鼻詰まりです)

こういう症例って他にもある気がします。病Aが症状Bに至る原因が、一見何の関係もない事象Cってケース。一番多いのは鬱経由心身症に至った場合の身体の諸症状かな、最近は。悪口言われて死んじゃう人もいる。心臓病持ちで鬱患者って人は危険ですね;詳しい人間が狙って心理的に攻撃して死に追いやってるケースも実は少なくないとみています。刑法に心理犯罪対策の項目を増やさないといけない時期だと思っています。常人と同じ仕事ができないレベルの身体障害を与えると億単位の賠償もあった気がしますが、、同様の状態に精神的に追い込んでもせいぜい数十万というのが現状です。で、親告罪ですし。

非親告でも病院が繋いでくれるようであればよいのですけどねぇ、そもそも医療保険にケンカの怪我とか交通事故の怪我とか効かないってあたりで医療機関と警察って密接に関係してないとおかしい気がするのですが。そして客観的に精神性の障害に至った事を立証できるのは医療機関ぐらいで。

っと話が豪快にずれましたが、とにかく古い世代の医療の「表面的な事象から直接的に見出せる結論のみをあてにしない」という傾向が日本において崩れたのは、わりと最近な気がします。いいことですが、まだそれを支える国保制度がそういった仕組みを追従してないので、迂回気味な症例に出くわすと面倒が増えます。ヤブ医者だと特定できないしw。


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2012年2月23日 (木)

ステルス風邪w

アレルギー性鼻炎を信じて疑わなかった鼻の症状ですが、抗生物質でさくっと止まりました。
(ただし発熱を伴って、だったので、今日は動けませんでしたし今回は早く切り上げますが)
相当に症状に慣れているつもりでも、症状の発現の仕方によっては騙されるものですね;
風邪とともにあるような人生でしたが、こうも見事に抗原抗体反応に化ける風邪は初めてです。

どちらも最終的には炎症を引き起こすので、区別がつくわけがないと医療系の方ほど仰るかもしれませんが、たぶん強アレルギー持ちの方ほど同意して下さると思います、感覚で別なものだと思うと。

これで無事に週末の東京を楽しめそうです。
ちとお腹の調子が悪いのが心配ですが(苦笑)。

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2012年2月21日 (火)

発作気味にアレルギーが発現するのは珍しくないけど。

それが鼻炎で来るとちょっとびっくりです;
今日の夕方くらいかな、突然鼻のムズムズからくしゃみが止まらない状態に。
で、何度か鼻かんで、どうしようクスリ足そうかな、と思ってたら一時間くらいで治まって、逆にびっくりしました。

アレルギー性鼻炎の薬はオノンとアレグラで完全武装状態なので、これ以上といってもPLくらいなのですが、オノンアレグラ体制でアレルギーの強発作(と言って構わない気がする;)が出たのは初めてで。
で、治まったと思ったら冷や汗がどっと出て。何やら謎なコンディションです。

そもそも今日は雪で、気温も低かったので南から花粉が来るような天気ではありませんでした。
とはいえ、いわゆる鼻風邪の時とは違う、強いムズムズ感を伴っていたので、アレルギー性鼻炎で間違いないと思うのですが;うーむ謎です。

…単に寒かっただけ?w

今週末上京なので、用心して一応抗生物質を使っておこうかなーと思います。

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2012年2月17日 (金)

花粉症シーズン到来。

だるいので今日は短めのネタ。
関東のあたりで既に杉花粉の飛散が始まっていて、今日通院日だったのですがここ岩手でも敏感な人は既に今季の花粉症始まってるそうです。
で、関東の花粉がここまで来てるということは、当然南風によるものなわけで。

花粉以外にもあれこれ飛んで来てるんだろうなーと思うと憂鬱です。
例えば甲状腺がんとか肺がんとか白血病とか発症したとして、私の年齢だと原発との因果関係を証明した上で国が何らかの賠償を、という段になるまで生きてる可能性が極めて低いと思います。下手すりゃシールが済むより後の話で。(未だに水俣病の決着がついてないような国ですよ、ここは)


これだけの目に遭って反原発にならん方がおかしい(理屈で電気が足りないとわかっててなお)と思うわけですが、一年目も近い今東電が国の決定に反対する権限を持っているという壮大な思い上がりをしてるのを見るに、反なんちゃらって話をするならまず反国賊・反馬鹿でいきたいなぁと(苦笑)。

何らかの疾病に明らかに冒されている野良猫ちゃんを最近よく見ます。
人の事が人の間で解決できてないのが一番苛立ちます。
制御できない力に頼る者に霊長を名乗る資格なしと思うわけですよ。

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2012年1月15日 (日)

初歩的なミス。

私はストレスが定量を超えると頸椎痛の発作を起こすので(頸の筋肉が不随意になり全ての方向に縮む、結果むしり取られるような、転げ回って声も出せない程の激痛になる)、普段から発作時の痛みを緩和するために筋緊張緩和剤を飲んでいるのですが、劇症レベルでなくとも頸が痛んだ時にはそのタイミングで飲むようにしています。

しかし、筋緊張緩和剤は身体の定点だけに作用させることができません。血中濃度が上がると立ち居が困難になるだけでなく、ありとあらゆる筋肉のトルクが落ちます。心筋も。

まず血圧が落ちて眠くなるところまではトラブルという程でもないのですが…それで横になった後がまずくて。調子が戻っていないと上半身を起こした時心臓が痛みます。無理矢理立とうものなら立ち眩み状態に加えて軽い心不全を起こすこともあります。

こうなると少しずつ起き上がって経過をみるしかないのですが、わりと時間を要するので。

夕方くらいに頸が痛んだので夕飯時の薬を前倒ししたら久々に出ました;。なるべく早く夕食にして他の症状の薬を入れたいのですが、ままなりません。今も手に持っていたiPad2の重さに耐えかねて床に座って太腿に置いてます。トルク落ちは腕も例外ではないです。

家人に放置されるのが一番困るんですが。仕方なく家の中で携帯でメタル線に電話するという馬鹿馬鹿しい真似を;
これでストレスの連鎖になって、というのがよくあるパターンだったりします。
しばらく心臓はおとなしかったんですがねぇ。やれやれ。

ストレス要因が無ければ減らせる薬の問題で、それを解消できたことがないという事実が一番辛いところではありますが。

くらくらしてきたのでこのへんで。

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2012年1月 5日 (木)

東京都は大規模な生体実験場である説を提唱。(大袈裟)

熱下がらず体調戻らずで、やっつけ更新です。

上京中引っ張ってきて帰着後に本格的に発症した風邪(?)が、治らない!
ジスロマックという新しい類の抗生物質を使っていますが効果が皆無です。使い始めから順調な経過ばかりだったのに、今回はアウト。ばったり。幸い?明日は通院日ですが、正直通院すら辛い。

以前耳鼻科で手遅れと言われた時と状況が似てます。あの時は仙台から知人が来ていて、そいつにうつされたのが治らなかったという。

ウイルスが薬物耐性を持つ話は昨今インフルエンザ絡みでさんざんされていますが、帰宅日(コミケ二日目)に急激に違和感が出たとこ思うに、大勢がいる会場を渡り歩いた中でもコミケがそういった感染源一番多かったのではと。メカミリブースで人がすれ違えないとかおかしいだろう、これ発表より明らかに人数多いよと思ったのですが、さる事情でその話はタブーなので流すとして(苦笑)。じゅんびかいが17まんにんっていったらじゅうななまんにんですよねあははー(棒)。

で、3DSのすれちがい通信であれだけ入れ食いになる状況がですから、一般社会より少し偏りはあるにせよ(少し、なのは時間あたりの最大効率はモーターショーの一番いい時間帯より少しいいくらいだったから)とりあえずさまざまな人が紛れ込んでても全く不思議じゃない。

ここで耐性菌の話に戻すとして、耐性菌向けに新薬(とりあえず抗生物質でなく対処療法向け)を作るなら、定点にキャリアを忍び込ませて拡散させるのが手っ取り早いわけで、しかもコミケというアイコニックな催事であればお医者さんの問診で特定がしやすい。三ヶ日を挟むのでこじらせてもすぐには病院に行けず熟成(笑)することになりますし、どのくらいの症状になるか、どの程度拡散したか、予後はどうなったかといった追跡が(症状が特徴的であればあるほど)容易で、例えば自前の職員の福利厚生がなっていないと評判の厚生労働省が大規模な医科大学付属病院とその嘱託の開業医さんとの間で調査の話を内々にしていたとしたら。患者さんの行動はプライバシーという言葉で隠蔽されるため、秘密裏にサンプリングを行う事はそう難しくなく思えます。分母がでかいほど容易でしょう。三日で数十万人のキャパなら田舎町一つバイオハザードさせるより簡単では。

厚労省が絡むとすればそれは国策なのでバイオテロではないですし。一応、閉鎖空間内に存在していい人数には法律で上限がちゃんとあるらしいのですが(消防法だったかな?)、ディスコントローラブルな現状を逆手に取る機関が存在しても不思議では無いように思います。加えて都内は気候の変遷が他地域と比べておかしく(36℃の熱源が密集すれば真冬でも暖房は本来いらないのに、ガンガンかかってる、とか)、他所から来た人は自律神経一時的におかしくして免疫力を低下させる可能性もありそうです。普通の旅行帰り病いよりずっときつい感じがします。今回の上京、私が厚着して寒かったですからね;(年の瀬の上京であんなに厚着したのはじめてです。暑いところは暑いですから汗もかきますし、そうすると直後に汗冷えする)

ただ、願わくばそういうのは社会的に存在に疑問符がつく本作ってる連中のとこを起点にやって欲しいです。あまり詳しくはツッコミませんが、三日目の話を聞いて「ああ、準備会はコミケ解散したがってんのね」と素で思いました。

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2010年2月25日 (木)

薬の都合で。

ブログネタ: あなたの平日の睡眠時間は?参加数拍手

 選択肢あり、7時間と回答しましたが、これは合算です。朝食後と夕食後に薬を服用するのですが、その薬の効果で猛烈な眠気が発生するので;その後3時間ちょい固まってるので。

 通しで眠ろうとしてもなかなか眠れません。夜型で、午前中と19時以降の2回寝てます。

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そんな昔のことは覚えていないのであった。

ブログネタ: 身長が一番伸びたのはいつ?参加数拍手

 ひとつだけ確かな記憶として、中学在学中ちょっと伸びただけで、以降身長変わってないです。(ただし足サイズなど細部のフレーム構成は20代前半まで変化してました。意外と運動もしていたので(笑)、筋肉の発達に合わせて調整されたようです)

 とはいえ、生物すべからく成長が早い時期というのは誕生直後の2年くらいだと思うのですが違うでしょうか(笑)。倍くらいになってると思うんですけども。子育てしたことないのでよくわかりませんが。

 幼少期の記憶があまりないことから、現在の身長になる直前あたりでチェンジリングされて本来の私はもういないという説もあります。(マテ

 小学校の卒業式でクラスで一番可愛かった女の子(でも進学先別…)に、制服の襟を直してもらって顔が近すぎて大照れした記憶があるので、当時から女性よりちょい背が高い程度ですね。今でも167cmです。でも背が低くて困ったことないというかむしろ便利でした(笑)。

 とあるアニメのせいで「第三の性」という言い回しが流行ってますが、一時まさにそれ扱いだったので;。背が高ければモテるってのは勘違いというのはよーくわかってたので、コンプレックスはなかったですねー。お話するだけならとけ込みやすいというメリットもありました。威圧的な男性嫌い、って子も多かったですし。

 横道でしたが、質問の趣旨に添うならたぶん小学校の頃、ですね。

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2010年2月18日 (木)

完全に母親似だそうです。

ブログネタ: あなたは父親似? 母親似?参加数拍手

 ジェンダーについて悩んだ時期があった話は以前のエントリで振れていますが、主にパーツが母のものをそのまま流用されているせい、というのがありまして;。手なんてまるでクローンですよ。全く形が同じでスケールが違うだけです。

 流石に顔までは、と思っていたら最近になって母方従妹の結婚式に参列した親戚ほぼ全員に「母そっくり」と言われまして。何も皆で言わなくてもと思いました;うーん。血統としての特性も、母方祖母のものを強く受け継いでいます。これも以前書いた通りですが、神主の血筋として持つ力を今の世代の親戚筋で一番強く持っていて、適性も認められているのは私だったりします。

 しかし男性としてちゃんと認知されるようになってからはちょっと残念だったりするのですよ。家族の私が言うのもなんですが、うちの親父は時代劇俳優風のめっさいい男で、おそらくはその風貌も求心力の種として使ってきた人物です(苦笑)。昔の写真を見て「ああ駄目だ、外観は全く敵わんわ」と思いましたからねー。

 幸いそういう父から口説かれた母なので、見目そこそこですから(若い頃は美人)、それを受け継いでるなら客観評価で悪いまでは行かないと信じたいところではあります。

 老化が遅い体質も母から受け継ぎました。60代も後半になっているのに、母は髪を染めておらず、それでも白髪の数はそう多くありません。むしろ私が多い(ここは父譲り?)

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