スポーツ

2007年7月11日 (水)

久々に野球を1試合通しで見たヨモード

 AT&Tスタジアムってネタじゃないかと思うほどひどい球場ですよねw。
 というわけでMLBのオールスターを、徹夜明け病院帰りの眠い状態で最初から最後まで通しで観戦しました。(PM1時前までBS-hi、以降BS1)

 今日は病院終わるの凄く早かったので、初回から見ることができてラッキーでした。(イチローは1番打者だしね~)イチローはMLB公式の映像でも頻繁に映されてて日本人だから日本だけで騒がれてるってんじゃないなーと実感しつつ、その姿には風格すら感じました。3打席出て3安打、3打席目の快挙は今日の夕方~夜のニュースや明日の新聞をおおいに賑わすでしょうが(ってゆうかぶっちゃけリアルタイムで見てて鼻血出るほど興奮したわけですがw。3塁コーチの某チーム監督さんの判断も素晴らしいし、そのサイン見てからのイチローの加速が凄まじかった。どんな体力だあの人は!)、2打席目も結構凄かったです。完全に低めのボール球をすくい上げて3塁側ヒット。イチローって余程内角攻められないと打てない球無いんじゃないかなー;。ランニングホームランの直後に交代だったわけですが、MVPだろう!と確信して見てたら最後で投手陣崩れてものすごいハラハラしましたです;

 しかしやはり見るべき選手はもちろんイチローだけではありませんでした。特に印象に残ったのはメッツのレイエス。イチローのクールさに対してレイエスはいかにもラテンでホットな雰囲気のある選手ですが、駆使するスキルがよく似てて、攻守共にスタイリッシュでものすげかっこいい野球をする人でした。ナ・リーグが勝ってたらMVPは彼だったのでは。他にもものすごいプレイをする選手だらけで(なんかファインプレイと正確な送球は当たり前、凄まじいまでの強肩で超長距離刺したりとか。投げる方も投手ローテーション早かったのでスタミナ無視の凄いパワープレイで、正直5対4なんてスコアになると思いませんでした)なんというか今からMLB真面目に見るにあたってカタログ的な感覚で面白かったですよ~。録画再放送があるとしたら是非見ることを薦めます。

 ところでイチローは流石に7年目だけあってすっかり英語はできているようでした(ベンチで他の選手と談笑している姿が頻繁に映されていましたし)が、MVP後の米FOXからのインタビューには英語の質問にわざわざ通訳入れて日本語で答えてました。一部ちゃんとわかってたので通訳が訳す前にもう日本語で答えたりもしてたんですが、あれ、たぶんわざとなんでしょうね。MVP選手への敬意ということで母国語で、という。

 今まではちらっと見るにしてもやっぱりイチローや城島が出ている試合を中心にア・リーグばかり見てたのですが、今日のことがきっかけでちょっとナ・リーグも気になってきました。ボンズの本塁打記録ももちろん気になりますし、レイエスのプレイをもっと見たい気もします。

 一日きりってのが逆にいいんでしょうね、選手間(ナ・ア・双方間も)のムードが凄く良くて、楽しんでいるのが伝わりました。いいもん見たなぁって感じでした。

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2006年10月27日 (金)

「約束の場所へ」モード

関連リンク: 新庄、日本一を花道に現役引退…号泣そして笑顔 : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 続けて新庄ネタですが、記事があまりに素晴らしかったので。最後の3行に尽きます。

 なんというか、「スタジアムの精」みたいなのが新庄には見えてて、真の「プロ野球」選手を目指してたのかなーと、カレイドスターかぶれの私はこっそり思ってしまいました。

 CTさんが前の投稿にコメントしてくださってる通り、今年はWBCの劇的な優勝がまずあって、夏の高校野球も面白くて、野球全般良かったんですが、終わってみればなんというか、主役はこの人と、それを取り巻く人たちだったなぁとつくづく。日本ってあまりプロスポーツがそれっぽくない国って印象だったのを、彼が変えてくれた感じで。メジャー行く前から奇抜な人だったけど、帰ってきてからの姿は「なんか、プロアスリートっていうのはこういうのじゃないのか」って感じで。なんてのかなぁ、高校野球の延長みたいな、真面目一辺倒な人ばっかりじゃつまんないでしょ。多分高野連とNPBが繋がっちゃってるせいで堅苦しいんだと思うけど、「すべては歓声のために」(NPBオフィシャルサイトより)と言うなら、選手の個性ってもっと尊重されるべきだと思います。

 いい試合をするだけで終わらないからプロなんでしょ?って私は思うし、新庄選手のスタンスだってそうだった筈。まずファンに愛されないと。そのためには技術や成績だけじゃ全然足りない。それじゃ高校野球と変わりない。お金払って見に行く試合なんだから。もっと観客を引きこまないと。野球自体を正々堂々とやってるんなら、他は別にどうだっていいじゃんと思います。彼はそれを頂点で証明してみせて、そして去っていきました。

 来年のプロ野球が、今年よりもっと面白くありますように。選手さんたちにはもっと自分に正直になってほしいし、オーナーやコミッショナーなど選手以外の人間はそれを邪魔すべきではないと思います。

 きっかけは与えられました。次なるヒーローの登場を待ちつつ、来シーズンを待とうと思います。

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2006年10月26日 (木)

映画みたいなシーズンモード

 今年のプロ野球は、なんか新庄というものすげぇヒーローがすげぇ仲間たちと時に苦しみつつも戦って、戦って、戦い抜いて、野球とは縁遠い感すらあった地に栄光をもたらして「去っていった」←超重要、という、なんか4クール51話感動をありがとう(違)って感じの一年でした。最初から新庄が主役の物語と決まっていたかのような。

 本当はセリーグ側が阪神で、今日の流れになっていたらそれこそ出来すぎってくらい完璧に物語だったのになぁと、そこはちょっと残念でしたが。

 今シーズンあったことは長く語り草になるのでしょうね。日本のプロ野球史でもっともマンガなヒーローの雄姿とともに。新庄選手、お疲れ様でした。日本ハムの皆さんおめでとう。

 

 次にああいう選手が出てくるのは、果たしていつのことやら。
 とりあえずその時まで、地味に楽天応援してます(笑)。

 にしても、セリーグ、霞んだなぁ…。

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2006年7月13日 (木)

アスリートである前に人間でしょモード

 ワールドカップの話。実は決勝はリアルタイムで見てましたが、明らかにマテラッツィがわざわざジダンの肩掴んでなんか口走ってた(しかも結構長い言葉を)ので、「何も言ってない」という証言に信憑性は皆無ですし、「あれほどの選手が」「あの場面で」「あの判断をした」という時点でなんかおかしいだろと思うのが自然じゃないかと。

 スポーツマンシップという言葉はサッカーの世界では残念ながら(特に欧州では)ただの建前だと思ってるので、まあこんなもんかなと思ったりもしましたが、それにしたってマテラッツィお咎め無しは明らかにおかしいだろと。肩掴んでそれらしい顔つきでなんか文句言ってりゃ当然そっちが仕掛けたと、会話内容に関わらずわかるだろうにと。

 今回のワールドカップのテーマは人種差別の撤廃だったわけですが、各国(イタリア以外)の報道の内容が正しければ、今回のワールドカップ決勝はとんだ茶番だったとしか言いようがないです。周囲の選手も聞いてるかもですが、近くにいたのはイタリア人ばっかりだったので、本当の事を言う可能性は低いように感じますが。FIFAの調査でどんな結果が出るか不明ですが、マテラッツィの黒が判明した場合どういう判断をするのかおおいに気になるところです。永久追放だけじゃ済まないでしょ。大会自体のテーマを覆して、協会と主催国、そして参加した全ての国に泥ぶっかけたわけだから。流石にこれが理由でリマッチは無理だとは思いますが。

 で、マテラッツィだけ叩いても仕方ないっぽいですな。奴のピッチ上でのチンピラっぷりは世界的に有名なわけですが(苦笑)、大会後のイタリアの監督のコメントがえらいひっかかった。「最大の功労者はマテラッツィだろう」おいおい、もしかして「やらせた」んじゃないのか?と。FIFAは代表決定前から大会後3年程度、マテラッツィ及びイタリアサッカー協会関係者の口座を監視すべきではないかと思いますが:P

 最後に汚点を残したとジダンは叩かれてますが、私はそうは思いません。何にも増して、人としての尊厳は優先されると思うので。ましてその尊厳を謳った大会での出来事だったので、推論が正しければ彼は今大会のFIFAの方針に従っただけです。

 にしてもまぁ、しらけたのは事実ですが。試合もつまんなかったしなぁ。「上手い!」って叫んじゃうような場面が1つもなかったもの。

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2006年1月 3日 (火)

DoA4が面白いけど疲れたヨモード

 なんとなーくDoA4を始めたわけですが、ラスボスが強くてストレスが;ただ、それ以外は非常に良いです。単に画面が綺麗になっただけでなく、システムにきちんと生かされています。いやしかし綺麗さにも唖然とするわけですが;毎回入ってたチームニンジャのデモムービーが、今回リアルタイムレンダリングなのに、画質落ちるどころか上がってます;恐ろしい時代になりました。
 NINJA GAIDENとかDoAXをやってるとニヤリな人間関係なんかもあり、ストーリーモードは非常に楽しめました。今回は1つ仕掛けがしてあり、最後で個々の物語は集束するようになっています。なので、今回は明確に「こういう終わり方」という示唆が示されてます。あまり詳しく書くとネタバレになっちゃうのでもうしばらくしてから書きますが、シリーズを遊んだ事がある人なら今回はやるべきですね。

 煮え切らなかったこと:真・龍剣を持ってるハヤブサさんがラスボスで抜かなかったこと(笑)。あの剣の力があれば一瞬でケリがついただろうに(^^; DoA4やる前にNINJA GAIDENはオススメしておきます。DoA3までと微妙に変化してる忍者側の人間関係が把握できます。(特にあやね関連)BLACKなら多分360でも動く筈。

 噂のスパルタンはストーリーモード制覇でタイムアタック専用キャラとして出てきます。詳しくはHaloの設定を探ってほしいのですが、彼女はHaloに出ているマスターチーフと同様に強化歩兵製造プロジェクトで生み出されたスパルタン部隊の数少ない生き残りの一人で、マスターチーフとは別星系でスパルタンの小隊に属している一人という設定だった筈です。でもあのスーツ自体は皆同じものなので、女性キャラなのにものすごくでかいです(笑)。ティナパパくらいある。Halo2だと一般兵との2ショットがたまに見られますが、基本的にFPSなので一般兵と並ぶシーンはほとんどないです。なので、普通の人間と比べた場合のスパルタンのサイズはどれくらいかがわかる貴重な機会だったりします。Haloファンにもちょっとだけオススメ。彼女がDOATEC社私設部隊を殲滅するシーンも見たかった気がw。

 関係ないけど箱根駅伝の話。
 復路の2位の後ろの随伴車がFCXでしたな。なにげに。
 番組スポンサーであるトヨタへのイヤガラセに見えましたw。ホンダナイス。
(知らない人のために:FCX=ホンダの燃料電池車。少量受注なれど量産型。燃料電池車実用化を目指してる全てのメーカーにとって目の上のタンコブ(笑)。目指しているものが目の前にあって既に売っているという、ある意味他社にとって悪夢のような存在であり、同時に最も現実的な例として取り上げられている燃料電池車)

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2005年6月 8日 (水)

今日の夜の番組モード

 はっきり言って北朝鮮に負けるようでは万が一イランに勝ててドイツ行っても即負けると思ってたし、慢心が得意技の日本代表でも流石に北朝鮮には負けないだろうと思ってたんで、最初1時間ほどは調子悪くて寝てて、あとは安心してBS2でWATARIDORI観てましたが何か。見る価値もない試合だったと思います。正直あの試合、視聴率が高ければ高いほど日本代表の信頼度の低さが浮き彫りになると思ったんですが;。

 にしてもあんないい映画を裏に持ってくるNHKの編成もちょっとおかしい気がしますけどね。NHKは十分に受信料を払うに足りる局だと思っていますが、あれはちょっと。

 WATARIDORIは一部やらせっぽかったですが概ね頑張って撮ったのが伝わる感じでよかったです。最後あたりのCGで台無しにしちゃってましたけど。そこらへんがかの国の人々のセンスの限界かなー。ディープブルーでは教訓生かしてCGとわかるCGは使わなかったようですが。とりあえずわかったこと:私は生き物全般好きだけど、鳥は大好きってほど好きではない。(うすうす感づいてたけどなんか自覚してしまった;猛禽類とかカワセミの仲間とかキツツキの仲間とかオウム・インコの仲間とか、そこらへんくらいかも。大好きなのは)

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