カテゴリー「ゲーム」の400件の記事

2012年3月29日 (木)

荒廃した世界から帰れないの巻。

Too Humanの実績値が切り上げ目安の850(ローカルルールにしてます<実績値850超えたらやり込み系でも次のソフトになるべく移る)に達したので、昨日からRAGEをやっていますが、EASYだとそんなに死ぬ事はなくて、弾切れがあるFPSなのにギリギリなんとかなってて楽しいです。

Too Humanの世界はようは戦争の兵器を無人機に一元化した結果、戦争を起こした当事者が滅んで制御不能になった無人兵器に世界が滅ぼされかけてるという世界でした。ずっと未来の話。
RAGEは小惑星衝突のディープインパクトで滅びかけた世界で、冷凍睡眠で環境安定後の世界に文明的な安定をもたらす使命を帯びていたものの、それがままならなかった代わりに逞しく生き残った人々の中でモラルを失わなかった人々に助けられ、彼らをモラルなき者の手から救う話です。ちょい未来+103年後の話。

Too Humanは正直「納得行かん!」という世界観でトリロジーの1が出たままもう4年放置wですが、RAGEは今のところ皆の要望に答えてるだけで十分忙しいのでw、楽しいです。オープンスペースというわけではないようなのですが、今遊んでる範囲ではわりと好きにできてます。お願い事を抱えてもそう納期に追われる事はないですし、複数の仕事を同時に受けられるし。

しかし楽しいのはいいのですが、なんか荒廃した世界が続いたのでまっとーな世界に帰りたい気もしますw。いや現代に戻ってもやるのが戦争とか工作ならたいして変わらん気もしますが;
なのでマージャンドリームクラブとかどうかなぁとw。

ちと経済厳しいので来月になりそうですが。

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2012年3月24日 (土)

なんか非常にマゾい感じがしてきたw時間泥棒ゲー。

以前のエントリでも書きましたが、いまだに200円で買ったToo Humanで遊んでいます。
レベル40あたりで一度楽になったので、このくらいのバランスだとやりやすくていいなーと思っていたら…

その後難易度急上昇した上、レベルキャップが50でした。
そしてそのレベル50でも、敵の配置がまずいと2秒で即死しますorz。

しかし遊んでしまうのです。何度ワルキューレにお空に連行されても。
アイテム絡みの実績も関係していますが、群れでやってくる敵にダメージを途切れないように与えて行くと増して行くコンボゲージの記録を狙いつつ、一見絶望的な状況を自力でひっくり返す方法を模索するのが意外と楽しいのです。出て欲しいアイテムが一向に出なくて自分好みのセッティングのキャラに仕上がらなかったり、非常に厳しいエリアを生きて抜けたものの体力ゲージがほとんど残っておらず次のエリアで即死なのわかっててもやります。

そも、上限までレベル行ってるのにレアアイテム出ない率異常ですしw、アイテム作成の条件でありえないレベルの無茶振りも普通にされるのですが;;作成したアイテムが発動するところが見たくて頑張ってしまいます。うーむw。

PSOと同じく4部構成のマップですが、シナリオの2部にあたる部分の難易度が狂ってて、エリア移動して敵に襲われて死ぬ→デスペナのワルキューレのムービーを数十秒見る→復帰するや爆発性ミサイルの雨が迎撃不能レベル→即死→(略)といった流れで、一つのエリアで十回死亡とかわりとざらに。

どちらかというとTPS風アクションよりは、ゲロムズの2Dシューティング的なノリだと思います。この弾幕無理だからーという状況で何度もコンティニューしてとりあえず倒す、みたいな。

だんだん死んでも腹が立たなくなってきます。デスペナの中に装備の劣化がありますが、それは装備自体への組み込み要素で劣化率を抑えられるようになるので。装備破損しちゃったら危ないのでさすがに神殿(基地のようなもの)に戻りますが;有料で修理となります。

協力プレーができるゲームなので、先日上京した折に格安の中古を探して、途中でやめました。「あげても遊んでもらえそうにないかも」と思ったのでw。

でもなんかまだやめられずにいます。実績値850まであと二つくらいなのですが、そこまで行ったらやめるかな?という感じです。でも既にわりと廃人な実績しか残ってないですw。それでも遊んでしまう…今のうちに遊びたいものが今月いくつも届いたのに。うーむ。

既にやめられない理由がよくわかってないです。誰かに分析してほしいくらいですw。

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2012年3月22日 (木)

出来がよいほど「もう一声!」と思うあたり。

クラブニンテンドーの景品に「ニンテンドー3DSカードケース18」というのが最近追加されて、上京前に申し込んでおいたら帰ったら頃には届いてたのですが、なかなかの優れものです。形状はDSや3DSのソフトのパッケージと全く同じ、その中にDS系ソフトが左右それぞれ9枚合計18枚入ります。

DS以降のソフトって、小さいのでどっか行きがちで;社外品のケース買えばいいとわかってはいるもののお金出すほどのアイテムじゃないなぁとも思ってるので、こういったサプライがソフトを購入したポイントで入手できるのは大変ありがたいです。ただ…

せっかく3DSを謳っているのだから、ARカードホルダーがついていればもっと良かったかな、とも思います。本体添付のカードで使うのは「?」マークの一枚だけですが、プロジェクトミライのようにソフト固有のカードがつくタイトルは今後増えると思うので。

私はサイバーガジェット社のセミハードケースに3DSを入れて持ち運んでますが、わざわざ体積の大きいケースを使っているのは、このケースにARカードケースがおまけでついていたからだったりします。勿論ソフトも4枚まで入れられますし、頑張ればUSB充電ケーブルも入ります。

流石に任天堂正規品がないUSB充電ケーブルまで収納したいとは思いませんが、ARカードケースが外に出せれば、本体ケースにイヤホンを収められるなぁと思っているので。携帯機には必要なペリフェラルだと思っています。

3DSの最も面白いコンテンツはすれちがい通信で、直前に遊んでいたソフトが表示される都合、ネタで表示させるソフトと今遊んでいるソフト両方を持ち歩く事が多いです。
(具体例:プリキュアの映画を観にいく、ないしプリキュアの催事に行く場合は、プリキュア関連のソフトを直前に立ち上げておく。私はYesGoGoにしています。あれは事実上唯一のオールスターズのゲームなので。押しチームのソフトを立ち上げておくのもいいのですがw。一応MH以降全てDSで出ています)
なので、ソフトを手軽に持ち歩けるというのはとても助かるのですが。

ハードの発売元ならではのサプライには、今後も期待するところです。
また、ARカードは大きめのJPEG画像かPDFでも配布して頂けるととてもいいと思います。
(ブレイブリーデフォルトのAR体験版の時はiPadに表示させてARを起動させていました)

方向性が今までと異なるハードなのだから、閉塞しない工夫を常にお願いしたいです。

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2012年3月10日 (土)

プロジェクトミライのために3DSを購入した皆さんへ。

まずすれちがい通信の準備をして、なるべく本体はスタンバイ状態で持ち歩きましょう。
普通のDSと比べると驚くほどランタイム短い3DSですが、スタンバイなら3日は動きます。
だんだんわかってくるかと思いますが3DSで一番楽しいのはマンハントなのでw。

プロジェクトミライはぷちぷく届いてますが、まだ開封してません。
初回特典のミニトートの絵柄がかわいすぎる!!

すれ違った時に相手に最後に遊んだソフトが表示されるのですが、しばらく秋葉原界隈ではミクな気がしますねw。私は携帯系デバイスはケーシングあまりしないのですが、3DSは本体添付のARカードと「ここ一番のダミーソフト」をしまっておくために入れてますw。プリキュア関連のイベント行く前には必ずYesプリキュア5GoGoにしてます。あれはタイトルこそGoGoですが、OP見ればわかりますがオールスタープロジェクトの走りにあたる映像入ってるので。ついでに格ゲーなのでw。

プリキュアオールスターズのソフトを3DS用で出して欲しいのですけどねぇ…


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2012年3月 8日 (木)

思わぬ収穫。

昨日のエントリで今日の案件としてたことが一つ済んでないので(Amazonェ…)今日も手短に。
あ、カテゴリ違いですが先にちょっとドールの話させてください。
今日から受注してるアゾンさんのえっくす☆きゅーと 魔女っ子ライリですが、デビューの時のライリと違って髪がストレートですので、いろいろ合わせやすいと思われます。真っ白白で(髪から素体まで)コーデしやすいですよーと某マエストロも仰っていたので、オススメです。ちなみにMボディSバストはピュアニーモフレクションの単体売りに無い組み合わせです。(なんか上半身だけSボディだという噂を…)ライリはフォーリナーなのでちょっとだけ背が高いという設定なので、Mボディをフルに使ってるサアラさんとかよりは若干小さいとか。で、そもそも白素体珍しいんですよw。アゾンさんあまりやらないので。

というわけで厚着萌えの皆さん向けにオススメしておきます。実物は秋葉原行けばレーベルショップで見られますよー。


で、本題。数日前のエントリで中古ソフトのVfMがすげぇって話をしましたが、びっくりしてるとこです。Too Humanにゅっとなのですが、カメラ操作が至極やりづれぇという一点において大変損しているものの(あと始まると長いムービー)撃って斬ってができてコンボが左右レバーの組み合わせというなかなか面白いゲームパートになってます。トリガーで銃を撃ち右スティックで剣を振る。
んでもってレベルキャップがある高性能アイテムが武器と防具(それぞれ結構細分化されてる)で出た上で、ブランクスロットのアイテムもあって性能強化が可能です。
協力プレイもできます。どっかで聞いたようなゲームな感じしません?
そうです、プレイヤーサイドに女っ気ないですがwぶっちゃけPSOです。
なんだかやめどこなくて続けてます。結構死ぬけどデスペナがないので、力押しでなんとか。
実績がやたらと細かいのが難点ですが、種族別にキャラ立てて周回してもいいかなーと思える程度のバランスなのでまあなんとかなるかなと。


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2012年3月 1日 (木)

中古ソフトのバリューフォーマネーが異常な件。

去年最後に上京した時、ソフマップで中古の360のソフトを1000円で3本も買ってきたんですよー。
どれもパッケージに難ありだったりディスクに読み込みに問題ない程度の傷あったりの品でしたが、ゲーム自体は操作に難があるかなぁ程度で決してつまらなくはないタイトルというか、お金かかってそうなタイトルでした。

具体的にはフェータルイナーシャとGRAW1、そしてToo Humanでしたが、フェータルイナーシャはともかくw他は確実にお金かかってますね。特にToo Human。というか、今の世代のコンソールのソフトで、開発費安いタイトルは日本くらいしか作ってない筈です。(エスカトスとかめちゃめちゃローバジェットっぽいですが、でも面白いから問題なし)

開発費高騰が叫ばれたのは実際にはもっと前、PS2の頃からですね。ハード屋のライブラリがゴミなんで自前開発部分が肥大化して、それをDVDの容量に突っ込むわけですから。まあ全部使い切らないにしても、普通は1GB切らないわけですよね。それだけのコンテンツをオリジナルでやるとしたら…

ハード屋がソフト屋に優しい環境を提供してれば若干マシなんですが、例えばカプコンの話で、MTフレームワークスっていう自前の映像エンジンを開発するにあたって、オリジナルの360用はたしか3人くらいで出来たのに、PS3用を作る時に業界誌に百人規模の求人をしたって事がありました。でもトータルコストでは両機種合算でしか見てもらえない(どうせマルチタイトル作るためのものだから必須)という現状がありまして、開発費の話は結構うやむやになりやすいです。まあそういうしがらみだけでなく、そもそもデータ量も莫大、末端データ量でそう膨らまないモーションデータは取り込み費用自体でかい、と。

メガドライブのソフトが100円なのとは事情が随分違ってきちゃってるわけですな。
ある意味では同じくなんですが。「プロセスに関係なく在庫量で中古相場は決まる」。
遊べる時間も長くなってますから(いやまぁ古いのでも名作級はなんぼでも遊べますけどねw。とはいえ繰り返しなんで若干事情は異なる)相当なバリューフォーマネーになっている、と考えられると思います。


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2012年2月18日 (土)

オープンワールドタイプのゲームは危険w。

※ただしファンタジーは除く

今日も簡単な内容で。
タイトルの通りなんですが、ほんっとオープンワールド系大好きで、ハマるとそのゲーム一ヶ月以上続けて遊びます。今の世代の機械でやっとメジャーになったジャンルって事を忘れがちなくらいいろんなとこに長期滞在してるようなw。

流行りものに敏感な人はGTA4で入るみたいなんですが、あれは私の感覚だとまだあまりオープンって程じゃないと思います。実際、セインツロウシリーズの方が人気はあるようですし。
セインツロウは全部やってますが、1の筋書き少ない分没入感強かったのに対し2の主役が出しゃばりすぎでつまらなかった(シナリオでしたくない選択をさんざんさせられた)ので1は一周を長時間かけてやりましたが2は終わらせるのを目的にさっさと終わらせました。で、3ですが。面白いですw。既に3周目、今回は能力上限になるとチートなしでも弾無限自分無敵まで行きますが、それでも2周目エンディング後に湧いてくる敵潰しで50時間くらいスティールポートにいましたねw。今日3周目の能力上限行きましたがぜんぜん飽きない。とっくに実績は全解除してるんですが。1からの伝統ですが、架空のメーカーの架空の車を作品間できちんと共有してて、それらがとても魅力的かつ走らせてて面白いというのが。ぶっちゃけナムコのリッジ担当の人は上司にセインツロウやらせて「シリーズの継続は無意味だと思います」って進言しちゃった方がいいかもしれない。日本製のゲームで、海外のオープンワールド系のほんの数パーセントの要素でしかなくなっちゃったもの、たくさんありますよ。そういうところも凄い。

オープンワールドの面白いとこは、現実にやらないことからやってみる気になるとこですよね(笑)。例えばセインツロウ3ではうちのボスは抗争現場に空から降ってきますしw、ドライブオープンワールドの傑作テストドライブアンリミテッドの初代(2は駄目、スムーズに進行しないしバランスがタイトすぎて自由度が実質的にない)では、みんなまず何をしたってスポーツカーやバイクで登山をしてましたしw。

個人的に一番好きなのはマーセナリーズ2です、いまだに。協力プレイ時に各々のプレイヤーがあまり離れて行動できないって制限が難点ですが、セインツロウと違って都市部と山間部と海、と明確に分かれてて、その中で派手に立ち回れる上にできることが豊富で、無駄なことをいろいろしてしまうというw。友人にヘリを操作してもらって自分が爆撃指定して、ビルが空爆で砕けるさまを空中から見るとか。いろんな楽しみ方がありました。

似たようなゲームにJUST CAUSE1と2があります。こちらはスタンドアロンなゲームなのですが、1は立ち回りが派手にできるけど操作が難しく、2は全体に簡単なものの日本版にどでかい仕様の穴があって今ひとつ楽しめない部分があったという残念が。どちらかというと1が好きかな。グラッリングフックの使いこなしが完璧ならヘリからヘリに飛び移るを繰り返して殲滅ができたりします。2は空中の乗り物からはグラッリングフックが出せなかった。(引っ掛けることはできますし、故意に落ちられますが、パラシュートを挟むにしても一度飛び降りたヘリに戻る、ができなかったり、ぶら下がってるヘリから他のヘリへ、ができなくなってる)地形の多様性は2なんですが、結構めんどくさいだけだったとかありました;とはいえ日本語版を結構遊んだ後、海外版買ってそっちも遊んでるので(別実績です)嫌いというわけではないですね。なんだろ、乗り物のサイズ感が1の方がよかった感じです。

架空の乗り物を楽しむって意味ではJUST CAUSE系もなかなかで、2では全ての乗り物を一度は運転するという凄い実績があります。陸海空全部で143種類だったかな?出現がランダムなのも多くてちょっとしたハンティングです。でもお気に入りを保管しておくことができないんですよねー;残念。

そういえばセインツロウ3もジャスコ2も、架空の戦闘機が妙にカッコイイです。というかセインツロウ3のSTAGのメカのデザインの良さは異常w。そういった楽しみもありますね。たしかに実在する乗り物で遊ぶのもいいんですが、それは実物乗った方が楽しいんで(意外となんとかなっちゃうので…意識して人脈広げるとチャンスは来ます)。というか、実物出てくるのはフィーリングの乖離が酷くて…;テストドライブアンリミテッド1とかは割り切りがききましたがそれでもまだ納得いかない部分はありました。

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2012年1月 6日 (金)

埋もれてしまってた傑作。

症状が改善しなかったので、今日は更新をお休みしたいかもと思いつつも少しだけ。

まぁ表題みたいなのはたーっくさんあるんですがw、昨年末から昨日あたりまで、THQコナミの「ダークサイダーズ 審判の時」というゲームをやっておりました。ゼルダの時のオカリナっぽいARPGだと聞いていましたが、やってみたらスパイクアウトを経てバーチャロンのオラタンになりましたw(操作感的に)。

このゲームのディレクションとビジュアルワークはX-MENのコミカライズにも参加してるレベルの方で、いわゆるアメコミ的なカッコ良さに弱い人にはたまらんかと思います。B級と評してたサイトがありましたがそいつのA級が何なのか聞いてみたい程度にS級のビジュアルワークと設定、展開。

予備知識無しにゲームを始めると展開に驚きます。ここまではバラしていいか。人間が出てくるのはチュートリアルまで。あとは立ちはだかるだいたいのものをキルゼムオール状態でw進行します。

アクションゲームよく分かってる人向けの絶妙なさじ加減の謎解きもいいのですが(ツレがいますが忌々しいそいつの話を聞く必要はまずありません)、道中の戦闘の爽快感がやはり一番だと思います。一対多のサードパーソン格闘という事でスパイクアウトですが、ガードもダッシュも可能でターゲットロックもできるので、集団のボスにロックをかけて大剣ブン回しながら前ダッシュで突っ込んで行くなんて感じの状況が多いです。

都合二周したのですが(一周目で主要な実績獲得、二周目で難易度実績獲得)、二周目あえて一周目の実績獲得に必須だったコンボ技を購入せずできる事を制限しました。具体的には、同じ操作で技が変わっていくのを防いだわけですが、そしたらダッシュアンドカウンターをより意識して戦えるようになって、具合良かったです。ゲーム中一番しんどかったのは謎解きでもなく戦闘でもない、ただ避ける部分でした(苦笑)。

二年ほど前のリリースですが、あの当時でこのゴア表現でよくCERO-Dで通ってる(修正たぶん無しで)という内容なので、人は選ぶかもですが、やるなら徹底的にと思うタイプのゲーマーさんにはとてもオススメです。

実績解除もそう難しくありません。途中あるパンツァードラグーン風パートの実績だけまだ残してますが、あとは比較的楽でした。一周目でアビスアーマーという唯一以降の周回に引き継げる装備をコンプリートしてしまえば、難易度ハードでも一周目のイージーより楽になります。(楽になっても戦闘の面白さは変わりません。例えば今まで剣メインだったのをサイス系メインに変えるだけで別物になります)

これなら三千円切ってれば買いだと思いますが、随分前から二千円切ってます。そのくらいで買って積んでおいたのをたまたま起動したわけですがw。

ハードは360とPS3。いまだにPS3ではこの手は少ない筈なので、すべらないネタとしてオススメしておきます。

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2010年2月26日 (金)

愛のなせる業と言わざるを得ない!

 あまりに釣りカードが多かったので、出先でついデータカードダスのハートキャッチプリキュアドリームダンスをやってきちゃいましたよ!そしたら1枚目でいきなり来ちゃいましたよ!

Photo

 ペアカートせっちゃん&空気たん!(マテ)
 二人出てきますがせっちゃんのカードにおまけでいのりんが背景につく構成なので、変身やセリフは全部せっちゃんです。

 私のせっちゃん愛が届いたよ!幸せゲットだよ!
 でもこれでキュアエンジェル=ピーチ側面が出るまでやる羽目になったような気も若干する(笑)。

 2回目やったらYesの緑の人だったのでがっくりでしたorz

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2010年2月17日 (水)

ゲーマーってのはアングラな存在なのかな(笑)。

ブログネタ: あなたの好きなゲームソフトNo.1は何?参加数拍手

 選択肢なし自由回答。
 結論から言うと回答不能です。

 例えばですが、「あなたの人生の2/3を超える時間の中で出会ったベストな作品」というのを30代の人にしてみるとします。テーマはなんだっていいです。答えられるひとがどれくらいいますかね(笑)。最近のをちょろっとお茶濁し程度に言っちゃうか、有名どころ答えて終わりかどっちかでは?

 アーケードゲーマーとしてデビューしてから今年で27年(ハイテクセガ盛岡の閉店をもって一応アーケードゲーマーは引退したつもりでおりますが)、コンシューマー向けコンソールオーナーとしても今年で26年目です。RPGをやらないので期間あたりにこなす本数が普通の人よりはるかに多いですから、ゆうに数千のタイトルに触れていると思われます。(仕事でも触ってた時期ありましたし)

 なので、「印象深い作品は」と問われれば各年代でいろいろ出てはきますが、それらの比較はできません。現時点においてもう触る事すら叶わない作品も、その印象深い作品には含まれますから、比較自体が不可能なのです。そして仮にリストアップ作品を目の前に揃えてもらったとしても、パッシブなソフトウェア(動画や音楽全般など)と違いゲームはアクティブなソフトウェアですから、もう当時と同じようには遊べないわけです。

 故に、こういう質問が発生すること自体に理解を示せない自分がいるわけですが、コンシューマーキャリアよりアーケードキャリアが長い人間というのは私の年齢だとゲーセンがアンダーグラウンドな世界だった時代の生き残りなので;私が特殊なのでしょう。

 もう一つ言うとすれば、ビデオゲームあっての人生だったので、とてもベストを選ぶなんてことはできないです。一見つまらなかったとしてもいいところを探すのもまた経験ですし、それをするだけの敬意をこの文化に対して持っているので。

 行きつけのハイテクセガ盛岡閉店まで11年間ずっと同じ筐体で戦ったバーチャロン・オラトリオタングラム(私の力ではありませんが店舗大会で初めて優勝したタイトルです)の印象が非常に強いですし、何の体力的負荷もなかったのに緊張による鼓動で胸が破裂するかと思った(ぶっちゃけ死んじゃうかと本当に思ったw)ギャラクシーフォースIIの初クリア時のプレイは今でもはっきり覚えていますし、初めて開発者公認全国大会で部門トップを取った蒼穹紅蓮隊サターン版も頂いたコメントと共にはっきり胸に刻まれたタイトルです。ですが、この3つからベストを選ぶ事ができないどころか、これらは私の心を揺さぶったタイトルのほんの一部でしかありません。

 個人的な理由以外にもあります。ゲーマーはプレイ中一人の場合が多いですが、競う仲間が必ずいます。時には共に戦う仲間もいます。彼ら(彼女ら)があってこその感動も多かったので、関わってくれた皆への敬意も込めて、ナンバーワンは決めません。

 ベストを語れるうちは何につけ素人なのでは、という持論もあります(笑)。経験不足故に選択肢が定まるわけですから。

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