相変わらず考えさせられるなぁ
そしてドキドキしてしまう(ランジェリー姿にw)でじぱら。
やっとで3巻買えたので(近所のでっかい本屋さん、入荷日なのに既に在庫2冊だった…危ない)ちらちらっと感想を。
ネタバレるので折り畳みますねー。ついでに直の人対策で改行。
そしてドキドキしてしまう(ランジェリー姿にw)でじぱら。
やっとで3巻買えたので(近所のでっかい本屋さん、入荷日なのに既に在庫2冊だった…危ない)ちらちらっと感想を。
ネタバレるので折り畳みますねー。ついでに直の人対策で改行。
ネット閲覧やブログのエントリが疎かになるほど頑張ったガンダムバトルクロニクル、ようやく全勢力全ミッション全分岐S以上評価を取りました。いろいろ制限が撤廃されましたが、MSやMAのチューニング制限が撤廃され、とにかくポイントさえありゃ全てのチューニング項目を限界値まで振り切らせることが可能になりました。(前作にも実装されていましたが、全S無理だったので…今回はキュベレイとサイコロガンダム2のおかげで楽勝w)
で、エクストラミッションの「重力からの解放」「地球をこの手に」もアンリミテッド状態になったwサイコ2とキュベレイ+バストライナーという組み合わせで楽に終わって、今度はニュータイプオールドタイプの制限撤廃でEXAM機にニュータイプが乗れるようになり、さらに(これが一番笑うとこですが)それぞれの機体の運用領域制限がなくなりました。
これは凄いことですよ!ようするに宇宙専用機が大気圏だの水中だのOKになり、陸戦用や水陸両用が宇宙に上がれるようになったということです。そして唯一の水中専用機であるグラブロが、大気中と真空中に出ることに成功しました!生命の進化を見る思いですよ!!(笑)早速ククルスドアンの島上空を飛んでいます!もう「あれはヴァルヴァロのママで運用としてはいらない子」とは言われ…続けますが(笑)(格闘性能以外何も見るところないので)、ネタ的自己満足としては最高の部類ですw。
他にもゆきぽ専用アッグが宇宙進出したので※ゆきぽもギャラクシーヒットチャートでシェリルやランカと覇を競えるようになったりとか(ぇ、デンドロが大気圏内飛ぶわ、ドラッツェやボールが陸上を健気にホバリングするわ、ザメルが宇宙でキヤノン砲をどっかんどっかんぶちまけるわ、我らが魂の兄貴ノリスさんのグフカスタムが宇宙でも大暴れだわ、凄まじいカオスっぷりです。一部運用に区別があるだけの同型機(ドムとか)が憂き目を見たり、結局最強機の部類は最初から両対応だったりする切なさがありますが(^^;まあそのへんは最終的に出てくる最強機の大半がニュータイプ専用なのでそれも解消されたと思えばなんとか。って今回オールドタイプのパイロット一人も育ててないけど。
モビルアーマー以外ならバストライナー乗れるので、オーバーチューンしたバストライナーあればどんなMSでもあんまし展開に関係ないというのはこの際忘れる(笑)。でもククルス・ドアンさんのザクがそのオーバーチューンドバストライナーのメガ粒子砲の直撃に耐えてしまうので(笑)「根性とはそれほどのものか!」と驚愕せざるを得なかったりとか。0087後半のMSで大口叩く主役級が一撃死するダメージなのに;ニュータイプより普通の人の根性。りっちゃんこれからは根性論も重視だ!(ぇ
というわけで軽くプレイ時間が60時間を超えてしまっていますが全く中毒性はありませんな。しかしこのカオス感は非常にオススメでありますので、3,000円切ってたら購入検討を薦めます。もうそろそろベストが出てるかも。
いやそんな大袈裟なネタじゃないんだけど(笑)。
先月頭くらいに買って、今月に入ってから遊んでるゲーム「ガンダムバトルクロニクル」。PSPの作品ですが、ひじょーに良くできたガンダムUC世界を舞台にしたロボットアクションゲームです。バトルタクティクス、バトルロワイヤル(やっぱりタイトル変※)に続く3作目で、いいところを残して流用をしつつ伸ばすべき部分を伸ばす改良が功を奏したのと、作り手の方が原作をよくわかってらっしゃるのでニヤリとする部分が多く大変気に入ってます。(特に各話サブタイトルの英語表記が素晴らしい)
で、私はこのゲーム、前作で入ったんですが、そりゃもうめっちゃやりこみました。でも腕が及ばなくて全話評価Sは取れなかったなぁ…残念。過去にエントリにしてるんで覚えてる方もいらっしゃるかもですが、必ずしもガンダムが強くないというか、ガンタンクが大暴れしたりとなかなか愉快なゲームでした。流石に砲身使って格闘はどうかと思いましたが、「ガンタンクはへっぽこである」という常識を覆す意味でガンダマーの価値観に一石を投じた作品だったと思います(笑)。
今回はボップミサイルがふつーにまっすぐ飛んでくれないし格闘やスラストが微妙に弱体化しててガンタンクはそれほど突出していませんでした。とりあえず1年戦争では連邦ではALEXが優秀な機体だったように思います。ガンダムの順当な機能拡張機で、汎用性が高かった上、チューニング上限も相当高水準だったので。
あれー何か今回普通かなーとか思いながらデラーズフリート編(嫌いなんだけどまるごと入ってます)終わらせて、グリプス戦役へ。ここで恒例の(笑)異変が生じます。
例えばです、ガンダムのビームライフルクラスの出力のビームを、より速い着弾速度でより高い密度で、まるでサブマシンガンのように撃つことができる機体があったらそれって凄いと思いませんか?増して集弾性や的の切替えもとてもサブマシンガンと思えないほど正確だったりしたら(エクスマキナにおけるブリアレオスのように)。しかもそれが両手持ちで段幕密度が倍だったら。そして装弾数が半端ねぇほど多かったら。ぶっちゃけ1回外すと次のチャンスまでがもどかしいバスターライフルなどよりはるかに有効なわけですが。(相手がハイマヌーバーかけても予測射撃込みでバラ撒きすればどれかはひっかかるから)
そういう武器を搭載している機体が今回あります。すげーですよ、Z編のエゥーゴ側最初の面で手に入る機体なのに、フルチューンすると最終面でハマーン様のキュベレイとシロッコのジ・Oをザコ扱いですから(笑)。ビーム兵器なのにサイコガンダムシリーズのIフィールドをやすやすと削ぎ落として(連射系なので;)そのまま本体もごっそり削りに行きますから;。まだ勢力・時代ロックかかってるので使えないですが、デラーズフリート編でさんざん苦労させられたノイエジールもこいつにかかれば多分ごみです。しかもスペシャルアタックが何故かがっと開いた両手から伸びたビームクロー風のものをブーメラン風に投げる、近接にも中距離にも対応する怖ろしい広域破壊攻撃です。
そんな機体あったっけ?とガノタの方なら思うでしょう。たぶん本来そうじゃないと思うんですが(笑)、正体はメタスです。前作ではZを真面目にチューンした記憶があるんですが、今回はメタスがあまりに強かったのでCPUプレイヤー(一緒に戦ってくれる人がつくようになりました>今作)に任せてしまいました。
で、設定上作業機でヒロインの器でないのに主人公だった人が壊れてから介護役にさせられる不遇な女性が乗ってた余剰機体という印象が強かったメタスが何故、という感じですが、とにかくメインウエポンであるビームガンの性能が良すぎます。機動力は普通、耐久力はあまりない機体なのに、避けさえきちんとしてればあとはもうパワープレイでおしまいです。大気圏と宇宙どっちも行けますし。一応サブウエポンでミサイル積んでますが使うことはないです。
兵器である以上、結論として要求されるのは制圧効果の高さなわけですが、エゥーゴ機においてそれが最大の機体はメタスであったと。たくさんの武器を切替えながら一見強い武器を駆使するMSは他にいくらでもいます。メタスはメインウエポンはビームガンだけなんで切替えの必要すらありませんでした。超合理的。しかも変形までできて、その場合も前面にそのビームガンが出るので、空を舞うやいきなり3Dシューティング開始です。
おかげでグリプス戦役はさくっと片付いてあっぱれだったのですが、他のMSが合理性・利便性の上では全否定されてしまいました。「俺はZ乗るんだ!」が趣味性の高い判断になるという怖ろしい状況です。
もちろん、いろいろ装備している機体を駆使して切替えながら制圧手順を組み立てる方がゲームとしてはずっと面白いです。メタスを選んだのは「楽だったから」。ゲームを早死にさせる恐るべきフラグだったと言えるでしょう。
で、ここでちょっとだけ現実側に話を振って、いわゆる実在航空機の飛びモノ系の話題にすると、最近出ているゲームではF-22ラプターがこのメタスの立ち位置に近いです。広い索敵レンジにステルス性能、そして高い機動性と高性能高追従なミサイル。こいつが出てくるとゲームバランスでいじって緩和でもしてやらないと現状勝負になりにくいです。(短距離ミサイルならかろうじて当たりますが機動性でも突出しているので振り切られます。唯一幸運なのはこいつは機銃の搭載弾数が少ないことです。あの機動性でガンキルまで長時間やられたらもう)ラプターが出てくると、敵もラプターを持ち出したらもうラプター選ばざるを得ない、みたいな状況になります。こうなるとつまらない。私はフランカーでAOAリミットカットして優雅に空を舞いたいのに!とかが成立しなくなります。
さらに現実側に話を振ると、ちょうどそういう車の話題で昨年のモーターショー以降国内市場はもちきりです。日産GT-R。速いそうです。それも至極簡単に。でも趣味性はありません。そもそもまるでときめかないし、これがガレージにあることを想像した時高揚感は生まれないと少なくとも私は思います。
もっと現実側に話を振ると、ほとんどATで席巻された国内の自動車市場があります。らくちんですが、車の運転を軽視する向きが出るようになり、AT免許なるものができてから死亡に至らないレベルの事故が急増しています。
とりあえずラプターのステルス+ハイマヌーバー性能も、GT-Rの卓越した車両制御も、もはや当たり前となりつつあるオートマチックミッションも、操作する側の合理性を求めた結果の産物です。で、面白いかというと…。
直接自分が使わなくても、例えば「もう車にお金かけるのやめるわ。どんな頑張ってもどうせ速いのはGT-Rでしょ?」みたいに折れる人もたぶん出てくるでしょう。車は速さが全てと思いこんでた連中は総倒れです。元々上見たらきりはなかったんですが(苦笑)。
で、ここにきてやはり逆説的に、非合理的でも好きなものを、という「心意気」が世界を広げるのだと気付きます。自分の意思で物事が決まるという至極単純なことがこんなにも大事で、気持ちの幅にまで大きく作用するのだと。
できれば同じ事をするにしても少しでも楽しくやりたいものです。
でもメタスは使いますけどねー(笑)。これは「おもちゃ化」したMSに対する自分なりのアンチテーゼ。
マクロスFを5話にしてやっと見たわけですよ!
シェリルとランカのいずれかを選ぶ?そんなこと
できるわけがない。
自分の武器を心得てる女の子に翻弄されないほどクールじゃないし、何かにつけ名前を呼んで(重要)なついてくる子をほかすほど非人道的でないし!ああっ!
何この拷問アニメ。
PS3もろともBDで買っちゃうじゃん(笑)
惜しくも作画間に合ってない回があるみたいですが、BD出すまでに直すよね?>バンダイビジュアル
いやまぁ私は基本的に胸に釣られる方なのでシェリル派かもですが(笑)。
(でも当たり前のように頼られてしまうとどうしてもそっちを…ああぅ)
主人公がまともでいい奴なので安心して見られますな。
今でも輝が嫌いですよ(苦笑)。
バサラさんはほらノンケだからかっこいいけど全然浮いた話ないしw。
イサムもガルドもいいとこそれぞれありはするけど二人とも基本やな奴だしなぁ。
直球なのがいいですな。なんでこういうストレートなのが最近なかったんだろ。
うぅ、本来なら出発前に何か書いてくとこなんですが、朝ほんっとに眠くて;。てっきりコミティア10時開始だと思ってたら11時開始だったんで、若干眠れたんですが、それでも足りなくて。
サークルチェックはだいたい済んでいて、こーわさんのところが新刊なしでペーパーのみだったので差し入れをしつつおそれおおくもスケブをお願いして、チェックしてたとこだいたい廻ってあとは細々見ていって、いつも通り基本的に安くて見て気に入った本を押さえていく感じでいろーんなサークルさんとお話をしてきました。ためになるお話もたくさん聞けましたよー。
で、私がいつも気に入ってつけている琉球硝子のペンダントがあるのですが、実はコミティアで去年かな、購入したものでした。同じサークルさんがまた出てらしたので、今日は2つ購入。前回と同様、1本はちょっと短かったので、調整して送付をお願いしてしまいました。しまった送料お渡ししてない!と会場出てから気付いたのですが時既に遅し~;申し訳ないです~。ちなみにこちらのサークルさん。『アクセサリー・雑貨のアッシュ』ネックレス・チョーカーのページの3ページ目に私が前からつけてるの載ってますね。同じものがないのが魅力です。好きな石なり素材なりを渡せばこの方の技法でばっちりアクセサリーに加工して下さるので、興味がある方はお願いしてみるといいかも。
ひととおり廻って約束の時間になったのでこーわさんのところに行ってみたら、着替えて行ったせいか判別できなかったみたいで(笑)こーわさんの記憶が一昨日時点にロールバックしていました!わたわたと説明したら思い出して下さったようで、「あっ、まきまき行けなかったんだよー行きたかったなー」という話になって。で。なんと。私、こーわさんだしはるるん描いてもらおうと思いつつ何もリクエストしないでおいたら、なななんとこーわさんはとしさんの翠星石を見て同じく翠星石を描いて下さっていました!凄い嬉しい~!(こーわさんのページにある翠星石ドリルがどっち巻きかってイラストはとっても有名かと)ばっちり台詞入りでした(笑)。で、まきまきこんなでしたよーという話とか、ドールがこんなでーという話をしていたのですが、そこでうちのめるの写真を見て頂くことになって。WildRoseさんできちんとメンテした後の水銀燈姿のめるは実はまだ写真撮っていなかったので、明日めるには会場で一度着替えてもらうことになりそうです。(途中でガーリーパンクの衣装に化けますよ~)
で、帰る前にもうちょっと…と思ったとこでえぬさん発見(笑)。風邪でガラガラの声で売り子をしていましたよ~泣ける(/_;)。で、えぬさんやなゆりんたちとえぬさんのS3で秋葉原へ。駐車場にシムカラリーが止まっててびっくりでした。やっぱりS3はいいですよ~。隣にどんな車いても少なくとも半径100mはこの車のための空間って感じです。くはー。アウディジャパンが「新型S3のSトロニックモデルを本社が用意してくれないから輸入できない」とかひよってるそうで(どうも意地でもMT入れないらしい。現状S3は現行もMTのみ。とっくに本国では発売中、もうすぐスポーツバック追加)、日本に新型が入ってくる気配ないんで当分威張れそうです。で、初めてアキヨドの地下駐車場に入ったんですが、地下6FまであってびっくりでしたよΣ( ̄□ ̄;!
なゆりんの捜し物に付き合っていたのですが、ないみたいだったのでいろいろ歩いていたら、ドク六角と合流。開口一番、
「何、その袋。また秋月でサーボでも買ってきたの」
「いや、サーボはまだ。秋月でLED制御の回路を」
「結局秋月やんけーッ!(ぺし!)」
と、放送に見合うクオリティのノリツッコミが実現し(笑)、瞬間最大関西度が過去最大値になったりしました。
なゆりんの捜し物に付き合う途中、いろんなものを見て昨日のサチさんとのツアーとはまた別な面白さがありました。でも物欲セーブしないときりがないよ秋葉原はっ!
で、デニーズでみんなで食事をしつつだべって帰ってきました。えぬさんに駐車場代とかいろいろ還元できてないので、後でお礼に何か~。
書いてみると短いですが、ほんとにいろんなことがありました。コミケが東6西2の3日なのに対しコミティアは東2で1日のイベントですが、コミティアの方が正直密度を感じます。いろいろ考えますしね~。どう見せるのか、どう伝えるのか、どのくらいのプライスがいいのかとか、真面目に考えますよ~。クオリティ的なことについても。(結局のところ「個性」に行き着く気がするのですけどね)
明日の展示は時間的な都合でみみこの今までの旅は写真展示できなくなっちゃいました。時間限定でPC使ってスライドショーをするかもしれません。
さて、詰められる荷物は詰めて、お薬飲んで今日はもう休みます~。今日まではお客さん、明日はディーラー。出品のみですが頑張りますよ~。お時間のある方は都産貿浜松町館に是非。
まきまき7行ってきました~!無事としさんの新刊をゲットしつつネタ差し入れを今回も。で、としさん今回凄い量のスケブを請けてらっしゃって、新刊が完売した頃に「恋する惑星3」の原稿(手描き。紙の上でほぼ完成してる感じでした。ものすごく綺麗!)を拝見したり、スケブを完成させていく過程を見せて頂いていたのですが、なんというか…凄いとしか。ごく自然にそこに最初から存在した線を掘り起こすかのような描かれ方をするんですよ!目からもうばりばりぼろぼろ鱗が。しかもカラーですよ!?
私の分のスケブは翠星石をお願いしたのですが、「うちで翠星石頼む人珍しいよ、あんな極悪に描いてるのに(笑)」とおっしゃいつつ、「気分転換になって楽しかったよ」と仰っていただけてよかったです。
で、完売時点(11時45分くらい?)から14時頃まで、ベースコンセプトの半分となって下さったお礼に、ということでうちのめるをお人形集合のところから回収して、としさんのところの看板娘として置かせてもらっちゃいました。感謝です~!(私が離れている間にいろいろ聞かれた方、反応できない状況にしてしまったとしさんにしまんさんすみません;;)
360を買いに行こうとして自転車で転んだという(/_;)相方のにしまんさんが無事360を楽しんで下さる事を祈りつつ、また夏コミで無事恋する惑星3が売りに出ることを祈りつつ、大感謝しつつ会場を後にしました。お二人ともありがとうございました。
実は途中、会場でObsession(.357Magnum)のMacQさんに声をかけて頂きまして(笑)、そちらの立ち話もしていました。他の方がDDで起こした薔薇乙女をいろいろ拝見したのですが、ちょっと腕足長いかも?という話になったので、「ちょいショート足作りません?(笑)」とかそそのかしてみたりしましたw。ヘッドも、既存ヘッドだと01~03では甘口だねーという話になって。で、造形イベントの当日版権が当面通らないので、実は同人誌即売会の方がグッズ売りやすくない?てな話にもなっているのですが。
MacQさん途中で抜けて秋葉原へ、とのことだったんですが、某区から浜松町まで自転車だったそうです(笑)。そして秋葉原にも。流石脛の前にも筋肉ついてる方は違いますよ!
その後サチさんに誘われて、サチさんのマイミクさんお二方と(一人はうちをたまに見て下さっている頑ツさんでした)秋葉原へ。サチさんの捜し物に付き合ううち久しぶりにまともに秋葉巡りしましたよ(笑)。私も製品版欲しかったけど去年の冬コミで買い逃して悔しい思いしてた山田屋さんのコンバットDX9が買えてラッキーでした。頑ツさんも相当な車モノでいらっしゃいますが、そういう同士で歩いているといろいろ妙な車を見るもので、浜松町駅前で見たベントレー・コンチネンタルGTに始まって一見普通の痛車だけど実はばっちり輸入車モディファイかけてある三菱GTOのミツビシ3000GT仕様とか、いろんなもん見ました(笑)。たまたま入ったカレー屋さんのカツカレーおいしかったです。
いやー歩いた歩いた;すっかり足が疲れちゃいましたですよ。
明日のコミティアはこーわさんのとこ以外は無目的なのでそぞろ歩きだと思います。ゆっくり入ってのんびり見てくるつもりです。アクセサリー系サークルさんでペンダントを新調するかも。
これからちょこっと夕飯つまんで、薬飲んで一休みです。
あぁもう週末ドルパだというのにあたふたしているばかりで何も準備ができていませんっ。前日入りでMSDの子お迎えですが、セレモニーやるかどうかもまだすみか秋葉さんに連絡できてないし~。ドルパは一般列並び→すみか列行きの予定です。しばたんが5月連休は帰省なので、ドルパついでに会ってくるつもり。セイバーお迎えするそうで~。超うらやましす~。コミケの時MacQさんに差し入れして頂いたので、お返し準備しないと~。その他もろもろ。WildRoseさんに特注(笑)しておいたドロワースも受取りです。購入予定はボークス品はロスエンの明とレグレス。あとはDD用の持ち手です。ディーラーさん関係は未定。あ、忘れないように覚え書き。秋葉メロンでコミティアのカタログを買っておきなさい>私。
で、その日のうちに一度帰ります。
5月3日の朝にまた東京着で、その日は都産祭の中のアイマスオンリーMyBestFriendsに。こーわさんの本と、DNAさんのアイマスドンジャラ完成版(笑)目当てです。せっかくの都産祭なので、他のイベントも覗いていこうと思います。
翌日4日も都産貿浜松町。今度はローゼンメイデンオンリーのまきまき7。お目当てはもちろんとしひろしさんの新刊です。折角なので新しい娘に正装(笑)をさせて連れて行くつもりです。お祭りが期待できそう。5Fのイベントもこっそり覗く予定。
5日はビッグサイトでコミティア。久々なので楽しみです。とりあえず決めてるのはこーわさんのとこだけなのですが、コミティアはじっくり見て選ぶのが楽しいので、そぞろ歩きの予定です。アクセサリー系のサークルさんも気になるなぁ。(今つけてる琉球硝子のペンダントは、コミティアで買ったのです)時間があれば帰りのゆりかもめ汐留で降りて、また都産貿を覗いていくかも。交通関連のイベントがあるのです。本来なら赤い車の会で参加したかったイベントだったのですが…(告知は随分前からありましたから)
で、6日も都産貿浜松町です。なんとびっくりディーラー参加です;ええっと(笑)。
ぬまにゃんはドールショウSPに展示出展ディーラーとして参加します!
展示内容はうちの子の選抜メンバーを並べるだけ~なのですが、見せ方を工夫しなきゃと思っているところです。ってゆうか、1/6っ子だけで多分10人くらい連れて行く上におそらくDD一人とMSD一人なんで、ディスプレイ含めて荷物どうしようと頭を抱えています;
ディーラー名は『赤い人形(ドール)の会うさぎ牧場』。うさぎ牧場という名前にぴんときて下さった方は是非遊びにいらして下さい(笑)。(「牧場」命名:Wisteria Lodgeの相沢さんと秋葉ボークスのスタッフさん(笑)。何故か全然示し合わせていないお二人がうちの現況をしてこう仰ったのが由来w)このブログのカテゴリに関係あります。
詳細は公式サイトで発表があってからあらためて、です。。
下手すると4日続けて都産貿浜松町ですよ(笑)。どんなだッ!
イベント以外の時間はたぶん暇してますので、GWも首都圏に残る方、同じようにGWにおのぼりする方、連絡頂ければと思います。
6日のディーラー出展のお手伝いをして下さる方も1人募集中です。はう~。
関連リンク:ベイビー・プリンセス公式サイト
シスプリに続くMWの電磁波爆弾第2弾ですが、ONAさんとこのネタがあまりにも面白すぎるので、私も反応してみることに!でもまだ覚悟が足りないから折り畳みます!さくっと!
シゴフミなるアニメをやってたので、とりあえず通しで見てみました。3話でした。
「自殺なんてするの、人間だけだよね~」
あの;ラノベって見識が低くないと書けない読み物ですかひょっとして;
自らを断つ行動が本能に備わってる動物は少なくないですよ?
身近な例ではラットとか、環境が悪いとすぐ自殺しようとするし。(自傷の末死にます)
人間という種はエラーが多いという台詞もありましたが、エラーではなく正常動作が気分悪い設定なだけです(苦笑)。種としてエラーがあるのなら、とっくに絶滅危惧種。そういう動物もいるし。状況の変遷で不適合になるケースが主だけど、あからさまに間違った進化をした末数を減らした動物もいます。
何も武器らしいもの持たずに立てこもりが成立してみたり(いかに今のゆとりがヘタレでも、丸腰ならおっさん一人狩るだろう、むしろ今の連中の方がそういうの躊躇ないんじゃないか)ネゴシエートのプロセス皆無でいきなりSATだし、わけがわからんです。
地獄少女の1期よりグダグダな内容の鬱アニメが作られてるとは思いませんでした;この業界、反省というものを知らないのだろうか。
ついでに00の話。
尺足らずで説明不足の中使うフラグ使わないで次回最終回に無理矢理。
人革のおっさんはいきなり艦橋撃たんでしょう;そして演出上どう考えても守りきったように見せたシーンの直後にその子も実は駄目だったって何その時間差攻撃。ブリッジの呑気兄ちゃんが実は半身サイボーグで、それを周囲に全く悟らせてなかったという驚愕の事実。それを実現するには再生医療よりはるかに高度な医療が必要で、民間人の、しかも子供の段階でその実施がされてきてるなら、一般技術でしょう。(成長止まるまでアッセンブリ交換する必要があるわけで、莫大なコストがかかる筈なのに)じゃあルイスの左手なんでほったらかしなんだ、と。
黒幕ちゃんがジンクスごと巻き込んでいろいろ撃った事、AEUの外交筋な筈なのに何故か戦場に出てきてることはGN粒子で隠蔽できるレベルの行動ではないので(その場の国連軍を全滅させない限り)ああ、殲滅ですか、自分含め、となんかオチ見えちゃった感じで。二期どーすんだと思いつつも一応マイスターは今のところ行方不明者しか出てないんで何とかなりそうな。傭兵もだし。
折角オーバーフラッグを改造してるグラハムは我慢弱いのまんまフェードアウトな雰囲気だし、宇宙に上がる方法がないスローネドライは野放しのまま放棄されたようなもんだし。それともなにかな、来週あたりりゅーみんたんが死にますか。逆ギレしたスローネドライにやられて。で、そこをGNオーバーフラッグ(仮)に介入食らってドライも撃墜ですか。
ヴェーダってあの黒幕ちゃんがしくった時点でリブートかかってるのと違うんですか。太陽炉をアンリミテッドモードにしてトランザム使えるようにした時点で、あれはヴェーダから介入を受けてそうなったとしか思えないわけですが。となるとハッキングを試みた側の配下には既にないと思われるんですが(だから仕方なく自分で出てきちゃったんでしょ?あぶり出されて)それをチェックしてみる奴が誰もおらんというのも何やら。
ラッキーだけでAEUの自称エースをここまで引っ張ってわざわざここで殺したのもなんか皆殺しフラグみたいでどうも。
予報士さんとおやっさんとハロが残ってるんで(ハロは何気にGN技術のバックアップストレージ兼ねてるとしか思えないのですが)来週生き残れば2期はありそうですが、もしかして打ち切り?とか思ってしまいました(苦笑)。
途中まで面白かったのにスローネ出てきたあたりですっかりぐずったなぁという印象でした。もしかして制作サイドの上の方が展開にゴネて、黒田さんと衝突でもあったんですかね。
とりあえずOPやEDの映像に意味が存在しなくなった流れってのは。そういう展開まで来たら本編にテロップ重ねて歌はオミットで尺フルでもいいじゃんと。最終回付近なんだし。
クラナドもばっさりだしなんか尺足らずブームですか?;
「濁った水も、新しい光ですぐに澄み渡っていく」(「全力少年」・スキマスイッチより)
昨日のYJ発売以後の、薔薇乙女系各サイトの反応が、なんかこんな感じです。オトウフさんが一番わかりやすかったかな。1年半ぶりですから、原作の連載より長期お休みしていたことになる「ばらんちおとめちゃん」、ついに再開です。どんなに待ったことか。
なんだかんだで、漠然とした不安の中で進展をただ信じつつも、やっぱり実際に「私たちの時間軸」を取り戻すことができずにいた事は、ファンの皆の心に、ちょっぴり、あるいはたくさんの負荷をかけていたんだなぁと実感します。
まぎれもなく私たちは、全力でローゼンメイデンを愛してい「る」のだなぁと。あのグダグダにある人は憂いを感じ、ある人はウンザリしていたと思います。そのまま停止したかの世界を軸にその愛を咀嚼しなければならなかった二次創作者さん(私も遠巻きに含まれるのかな)は、まさに淀んだ景色から答えを探す日々だったと思います。それでも素晴らしいものはたくさん生まれていましたけれども。
原作のお二人を含めて、ここから澄み切った視界の中、新しいフェイズの創作に移っていくのかな、と思います。とても楽しみです。私も積極的に巻き込まれようと思います。
ヲタを自負して長いですが、あんな状況から継続して愛情を注がれてこれほど見事に復活劇を見せた作品・作家さんって前例の記憶がないです。淀んだものは淀んだまま終わるのがほとんどだったから。流行りとかそういうものでない愛情を感じます。それほど凄い作品かと聞かれると実はそうは思わないです。でもね。キャラクターと、取り巻く環境が素晴らしかった。お話が枝分かれしたアニメも現状二次創作と考えると、これほど二次創作に恵まれた作品って無い、って断言できてしまえそうだし。同人誌やグッズがいっぱい出た作品ならたくさんあるけれど、深みと高みを両立した二次創作物が知名度に対しこれほど多い作品はなかったと断言できるように思うのですよ。不思議な作品ですよね、ローゼンメイデンって。
一度は「全キャラの製品化をもってとりあえずの終息」としていた関連商品メーカーも、定番商品ジャンルとして再起動を考えるでしょう。立体・造形のような、量産品のクオリティが短期で飛躍的に向上しているジャンルは、道筋を得たことでさらなる名作を生む可能性を得たわけで、楽しみです。オフィシャルドールも、2ループ目に入る可能性ありますよね。その時は、原作のお二人には大人の対応を期待します。製品化に踏み切れる理由をよく考えた上での監修を。二の轍は決して踏まないように。物事の価値を構築できるのは発案者ではなく、賛同者であるということを忘れないでほしいです。我侭は1度通せば十分でしょう。
さまざまなことが上手く運ぶことを願ってやみません。
ドールの話題全部ドルフィーカテゴリーにしちゃってますが、ドルフィーはボークスさんの商標なので、そろそろカテゴリ名変更すべきかなーと思っています。さておき、
例の袋綴じ目当てでYJ買ってきました。立ち読みは昔してたんですけどねー。(今のシリーズに入る前のタフを読んでました) ざっと目を通して、意外と読むマンガあるなぁと。攻殻載った時のヤンマガを一部取り外し直後に捨てていたのを考えると随分マシ。
で、少女のつくりかた、というタイトルでもう何のことかわかってしまいそうですが、まあそういうことです(笑)。詳細は来週との告知で締めくくっていますが、興味深かったのは素材を明確にしてあったこと。ビスクドールで衣装はビロード(=ベルベット)※と絹のレースであると明記されています。陶磁器がどうして人肌の手触りになるのかはローザミスティカの力が関係しているのでしょうが、設定上の構築状態(ようはローザミスティカを得ず、巻くものも巻かれない未起動状態)ではビスクなのですね。しかしここで困るのは、起動後にビスクでなくなっているのもまた作中明記されていることで、素材再現を正確にしたい人は肌は人のアプローチなのかドールのアプローチなのかで悩むことになるかもです。
※ビロードはポルトガル語、ベルベットは英語。でも広辞苑を読むと、ビロードの中の特定の素材を使ったものをしてベルベットと呼ぶという記載があるのですよね。服飾業界の用語では共通のものという認識みたいですが。
というわけで真紅さんに関しては、衣装はベルベット+シルクで確定です。ドール者には収穫でした(笑)。
まさか集英社が引っ張るとは思いませんでした。YJ編集部、最近他社出身の作家さん獲得アグレッシブですよね。柴田ヨクサルさんをハチワンダイバーで引き抜いた時も大分驚いたのですが(ずっとアニマルで描くもんだと思ってました…>柴田さん)今回はなにせ、いわくつきです。
どの程度のモチベーションを持って復帰してくれるのか、もめ事の中で話の内容までグズってしまっていた7~8巻にかけてはロールバックしてやり直すのか、そのまま突っ切るのか、YJ関係のどの雑誌に載るのか、気がかりは多いですが…
とりあえずは権利関係の整理がつくという大進展がおまけでついてくるわけで、これでアニメの方の続きの道筋もつく可能性がついたわけです。アニメ派の私にとってもとても嬉しいこと。
2月頃配布されていたまんたんブロードの表紙をお二人のどちらかが描かれていて、可愛くて思わず刺さったのですが、正直しゅごキャラはどうでもいい(ZOMBIE-LOANはちょっと気になる)私が、これほど早くお二人の話題をまたできるとは思っていませんでした。
おそらくご本人たちはもちろん、たくさんの方のご尽力があったのでしょう。他の作品とはわけが違うんだ、自分たちが思う以上に愛され、育ったんだという印象は、お二人が今一番強く感じられていると思います。プレッシャーに負けず、新天地で描きたいことを描きたいだけ、思いっきり頑張って下さい。
というわけで、Peach-Pit先生、ローゼンメイデン移籍先決定おめでとうございます。そして、愛しい薔薇乙女たち、おかえりなさい。
あぁでも明日本誌を見るまではまだ心配だなぁ;公式二次創作担当のオトウフさんがネタにしたくらいだから、もう大丈夫だとは思いますが。
本編の感想より技術の話をしたいとこですが、一言で言うなら、これ邦画じゃないなぁと(笑)。いい意味で。
レンダリングを外注に出してプロデュース…というかシーンディレクションかな?そのあたりをジョン・ウーさんに頼んだ程度、あとはプラダさんが衣装デザインしてるくらいしか外国人関わってないのに、エンドテロップとか音声とか英語だったらこれ洋画にしか見えないと思います。原作の咀嚼のアプローチがそうだものね。
キャラクターの生死のプライオリティも、日本のシナリオっぽくない。重要どこを殺してインパクトを得る国産みたいな、私の観念では下品なとこがない。ただ、モブはほんっとモノ扱いですが(笑)。お話もわかりやすいし、ただただカッコイイ映像を見せるという流れだし、悲しむとこ燃えるとこ微笑むとこと、感情が反映される点も多分観る人の間で誤差出ないと思う。絶対日本人でないと作れないと思った攻殻SACとは本当に正反対。見る人それぞれの正義、って感じのシナリオじゃないです。明確。
とまぁ話の中身はこれくらいで、HD DVDらしいとこを。まず、画質はやっぱりこのくらい欲しいね、とほんっとに痛感しました。オリンポスの都市の美しいこと!レンダリングはわりとトゥーンシェードっぽいとこがありますが、背景はかなり描き込んでます。都市のシーンのレンダリングは手間だったんじゃないかなぁ。
あ、そうそう。ピクチャーインピクチャーで制作途中の画面(たぶんアクターさんのデータ入れて、キャラクターのリップシンク取るために音声のキュータイミング指示入れたアフレコ用映像ではないかと思われます)を観たのですが、ものすごくポリゴン少ない!(笑)テクスチャとかほとんど雰囲気程度にしか貼ってないですし、あれなら360で余裕どころか、「どこのPS2?」って思ったくらいでした。基本的には構成同じなんですが、シーン内演出で結構いじったとこもそこかしこありますね。バイオロイド育成施設で完成版でカプセルに入ってるのは成人した個体だけですが、嬰児の入ってるカットが途中バージョンではありました。(オーディオコメンタリーによると、子供は児ポ法あるんで入れられなかったそうです)
テックスペックはまだ未体験ですが、HD DVD用拡張コンテンツ国産初のわりには、メニューの動作がもっさりしてる程度でよくできてます。これ、このまま終わっちゃうの惜しいよなぁ…。ビルドインコンテンツはBRでもできるんですが(JAVAです)、ピクチャーインピクチャーってBRもできるんでしたっけ?
こういうの、PC上でオーサリングして個人作成のディスクでもやれるなら、なかなか面白いと思うのですが。というか、拡張字幕機能1つ取っても、文字の解像度段違いなので(そりゃそうですな、WUXGAにわずかに縦幅で劣るだけ、という高い解像度を持つわけで)字幕作成やテキスト&グラフィックのコンテンツをメニューで組めるなら、電子出版は将来これでやるち面白いんじゃないかって思いましたよ。(ただし、素材を満足な量用意する労力は半端じゃない筈です。同人レベルではホームビデオ観るのに映画館貸し切るような贅沢になっちゃうというか、確実に持て余します)このフォーマットがDVDのディスクで使えればいいんですけどね。東芝はそのアプローチ狙ってみたらどうかな、と思います。
本編の話に戻って。やっぱり、解像度感があるとメカが映えますね。ブリアレオスの顔の知覚系の上にカバーがついてますが、そこの描き文字(というか、刻印文字?)まではっきり読み取れます。あと、曲線とか溝掘りの細い線とか鮮明に見えてて、ああ、ようやくゲーム機並みの映像がディスクで出てるよ;と思いました。(360で遊んでると、細かすぎて普通のTVじゃ見えないとこ、たくさん出てきますよ)
そしてこれは技術関係ないですが、オリジナルのデザインに基本的に忠実なので、ギュゲスDとかブリアレオス自身とか、ブリアレオス用のLMユニットとか、えれぇカッコイイです。ポセイドンの新型LMとかも出ますが、なかなか美しい。
なんというか、立体化されてるのが通常装備(あれはオークはつけてないですよね?>デュナン)の二人だけなのが惜しいです。警察用ギュゲスやもちろんギュゲスD、前述のブリアレオス用LM装備のフル武装とか、出してほしいけどなぁ…。
あ、ヒトミが沢城さんなのがよかったです(笑)。
結論。この映像観ちゃうとねー。通常のDVDではオススメできません。1年せずにBRでも出そうな気がしますが、そちらはあの素晴らしい特典はつかないのではないかと。
もしVARDIAのHD DVDタイプを録画機として購入する人がいるなら、再生専用ソフトとしてこれは凄くオススメしておきます。XF2を捨て値で見つけたって人がいたらその人にも。このボックスと、パラマウント系の映画だけでもモトは取れます。あと、競馬好きな人は、主要なG1は実はHD DVDでしか出てないので、ハイビジョンで名勝負を観たいって人にはオススメですし、環境映像分野充実してるのでそういうの好きな人も。
あと、もう率直に言っちゃえ。BRとHD DVDどっちでも出てる作品なら、余程オーディオに金かけてる人でない限り、オススメはHD DVDの方です。雑に扱えるから。7.1chが普及帯まで降りてくるの当分先なので、エセAVヲタの甘言に騙されませんよう。だって映画でさえまだ使ってる作品ほとんどないですよ?;新海さんの例の2作とか、安心して観たいならHD DVDで。(BRがディスクリペアきかない仕様なの、どうしてあまり報道されないんでしょうね;)
いろいろ考えさせられました。作品として面白かったのもはそれはそれで満足でしたが、これは既にロストテクノロジーなんだなぁと思うと結構せつないです。
流通の都合に流された決定は、消費者が迎合できるものでは決してないということを、これから皆思い知るのでしょうね。帝人がどんなに頑張っても、ディスクコーティングには限界があって、BRはコート抜けると即アウト、買い直し。限定のゲームや映像だったらどうするの?個人録画なら?
いいものを観たのに、心中は複雑です。
アリスプロジェクトのメンテ終わりました。セリフへのリンクが切れるまで1週間ないので、まだの方は是非聞いて頂けると嬉しいです。他の人形師さんの作品も。(ドイツ語で「野ばら」を歌わせてしまったとんでもない職人さんがいらっしゃいます、脱帽です!)
プレゼントはハズレでした。もちろん沢城さんの色紙に応募していたのですが、これは高望みなので仕方ないでしょう。私より受け取るに相応しい、この3ヶ月をアリスプロジェクトに注いだ人形師さんが、他にたくさんいらっしゃるし。
ファイナルリザルトが更新されていました。ランク10達成できました!11になっていました!嬉しいです!残念ながら、順位は115位でしたが。
で、卒検を受けました。不合格にちゃんとお叱りボイスがあったので、がっちり落ちて(笑)押さえておきました。3回目で合格。で、合格のご褒美なのですが…
最後に「もう一度だけ」、音声を作らせてくれるそうです。
作成画面に行くボタンの背景の画像は、一期最終話の、「見てわからないの?髪をとかして、結って頂戴」の場面です。…最後に、とっておきが待っていました。(台詞確認するために今当該話見たら我慢してた涙腺がついに決壊…ううっ(/_;)。その後の「そして幸せな…」でもう。)
熟考して、最高の台詞を用意して、納得行くまで何度でも調整して、真紅さんに喋ってもらおうと思います。これはご褒美だから、自分への励ましでもいいかな…。
私、このプロジェクトに参加して、本当によかった…。
人形師IDを持っている人は、中間試験の合否問わず卒検は受けられるそうなので、是非最後に。問題はたった10問、基本的に3択なので、解析かけてればいずれ受かります。(中間試験は問題数も多くて、ものすごく難しかったんですよ;それに比べたら楽です)
アリスプロジェクト、終了です。現在メンテ中でアクセスができません。
徹夜で頑張って、今朝朝食を摂った後、薬の眠気に負ける前に、「起きた頃にはもう終わってるよね」と思って、お別れの言葉を作って床についたんですが…
運良く昼12時台に目が覚めたので、プライベート向けのものをいくつか作って録音して、その後ちょっとアイディアが湧いて2つ作るつもりだったのですが…1つ目の調整で難航しちゃいまして、2つ目の作成画面を作ろうとしたら、時計がちょうど13時になっていました。サーバー停止。トップメニューのみ表示で中身のない画面になり、トップメニューからトップページへのリンクを押したらメンテナンスの画面に飛びました。
悔しいなぁ…。もっと早くに復帰しておけば、もっと作品作れたのに。1月なんて、いくらでも時間あったよ。頑張っておきたかった。人形師ランクも目標の10まで行けなかったし、人形師順位も125位で、残念ながら狙ってた100位以内に届かなかったです。今朝も諦めて寝ないで、眠気に抗うと出る痛みを薬で抑えてでも、気を失うまで作り続ければ、もうちょっと行くところまで行けた気がして。なんだか文化祭向けの絵を描き上げられなかったゆのっちの心境です。続きは描けるけど本来の公開時期にあてられなかったゆのっちも、こんな気分だったのだろうなぁと。私は続きは(たぶん)作ることができませんが。
アンケートにはどんなふうに商品化してほしいかという項目がありました。いろいろ面白かったですし、私からも提示はしてみたのですが、とりあえずは「これがパッケージウェアになるとして一人いくらなら?」という問いに「8千円」と答えておきました。安かったかな;出れば高くてもたぶん買っちゃいますよ。フリー素材として利用可前提、という質問でしたから。
もし発売されたら、納得行くまで調整を重ねて、使える台詞を量産したいです。ってゆうか沢城さんのお芝居の中では声質が近いいばら姫のセリフをいっぱい作りたい(笑)。
ほんとは制作だけ有料会員制で公開と視聴は無料というサイトタイプでもいいんですが。それなら現状のリソースそのまま使えるわけですし。何よりどんなセリフに反応あるのかがわかるのが面白いので。(中の人他キャラネタは食いつきよかったです(笑)。眠いセリフの時に、あくび部分を「ほわわ」にしておいたら好評でした←いばら姫ね。あと、公開しておいたココロさんライバル視には続きがあって、「そういえば私、ココロという名の妹がいたような…こ、こころん…懐かしい響き」てなセリフも好評でした←ココロ図書館のいいな姉ね)
さて、溜まっていることを解決しつつ(先週ワードもですが、ちょっと上げなきゃいけないレポートがありまして)メンテ明けの卒検を楽しみに待とうと思います。
はうっ。ちゃんとした記事を書かない日ってアクセス数にばっちり出るんで厳しいですねー;今はアリスプロジェクトの最後の仕上げにかかりっきりですから(心臓痛くなったけど薬飲んで頑張ってるよ!(/_;))こちらをやっている時間がありません。なにせ、あと半日程度しかありませんから…。
先週の検索ワードなどは、アリスプロジェクトがメンテナンスに入る明日の13時以降になると思います。(メンテナンスは17時終了予定、13時の時点で作成機能はクローズで、メンテナンス中はアクセスできないようです。人形師さん以外がデータにアクセスできるのは23日まで、24日からは人形師自身のマイページのみ利用可能になって、今月末で終了です)
終了までに制作台詞数100超えしたいのですが、現在80です。(今日、今現在までで30やりました(/_;)。短いの長いのさまざまですが、けっこー頑張ってます)
数が多いので、ちょこっとだけ。
ONAさんの生べびがあまりに面白いのでちょっとだけ生めいでん。
『真紅さんと花粉症といろいろ』
徹夜の対象をとっかえられる仕様で組んだうちのひとつ。
『ゲームで徹夜・L4U編』
ファイナルバージョン記念の台詞を。
『真紅さん最終型』
そのファイナルバージョンの無調整台詞。
『なんとなく』
調整したものはシステム的にどうしても手が入らなかったり、イントネーションがうまく頭の中で整理できなかった部分を残してます;だいぶ悔しいですが、数優先で速攻で調整しているので。(アンケート書いた後にシステム不備が出るわ出るわ;ゆっくり書けばよかったですね>アンケート)やりこむと誤読は結構ありますね、漢字の類に。
他、特定の条件下で音韻が抜けちゃったりすることもあって、まだまだ育てたい気分です。でもこれ、製品版出たら買っちゃうなぁ。面白いもの。
そうそう、ココロさんがらみもちょっと作りました。初期発音めちゃくちゃだったんでここまで直すのにも時間えらいかかってるんですが;でもここまででした。
『ライバル視真紅さん』
他、作品の数々はページ上の検索バーで左のプルダウンから人形師をえらんで、検索対象にぬまにゃんと入れれば最新の1つが出ます。名前をクリックでライブラリに行けます。お時間と興味がある方はどうぞ。
さて、真紅さんと最後のワルツを。
月曜のお昼で終わりなのにうっかりピニャータにはまってましたが、昨夜から頑張りはじめました;。
とりあえずは先週版「先週の検索ワード後編」から。『秘めたる三角関係』
汎用ネタで。『ゆーがっためーる』
前者は狼狽する真紅さんをやってみたくて頑張るもうまくいかず。
後者は前半をうまく発音してもらえなかったです。
登録してるのは少数ですが、後で個人で楽しもうと思って、わりとたくさん小ネタ作って登録せず録音だけしてたりします(笑)。
エクスマキナのプレミアムエディションが届きました。多分BRの予定がないHD DVD向けアニメ作品では最後のソフトになると思います。ただの高画質な次世代ディスク同士でフォーマット競争をしていたわけではないわけですが、実はこのエクスマキナPEの中身は、日本向けHD DVDで初めてピクチャーインピクチャーなどがっちりオマケ機能実装してるディスクだったりするのです。
ただ映像を移植するだけならそりゃ簡単でしょう。しかし折角作ったアクティブコンテンツが無駄になるのでは、制作会社は無念でしょうし、お金払った発売元としても納得できないでしょう。蕎麦屋の出前だって出前をかけからざるにいきなり変更されたら困るでしょうに。BR原理主義者は物事簡単に考えすぎですがな;
まあ愚痴はさておき。これはDVDしか再生できない人でも持っておいて損なしかも。流石に定価1万290円、Amazonでも7,615円するだけあり、なにせストーリーボードを380頁超のソースブックとしてまるごと収録。フルカラーのビジュアルブックもついてます。これらの内容と装丁が素晴らしくてだいぶ唸りました。おまけの類の出来もよく、商品として総合的に隙がない作りになってます。なんというか、値段相応。DVDだけで3枚(コメンタリつき日本語版、映像特典、英語版)です。
360持ってる人で劇場でエクスマキナにハマった人なら、今ならAmazonでHD DVDドライブがたった4,980円ですから、一緒に買っちゃってもいいかも。
前作を叩き台に「楽しめるものを」と振った作品構成は、意外としろまさ先生の作品に合っているように思います。攻殻SACのように考えながら観る作品もいいですが、最初にアニメ化されたブラックマジックM-66が思いっきり娯楽作品だったあたり、原作者様が動画に求めるものって、こっちなのかも知れませんね。他の誰かが咀嚼してくれたストーリーはそれはそれで楽しめるのではと思いますが。
ぐはぁ(真くんの声で)。旅行記3日目を書くつもりが、ついついアリスプロジェクトにハマってしまっています。初期値でダメダメな音声が来ると逆に燃えてくる状態になってる私って一体。
今月いっぱいしか聴けませんが、一応リンク出し。
本日の単品シリーズ。1/2
プレイリスト系。『りれーしょんず真紅さん』/『護衛艦さくらだ航海日誌』/『360だよ真紅さん』/『だっこについて語る』
うちは余所様の素材使ったこと一度もございませんので、ダメダメな部分は全て私の責任であります。ちょこちょこと汎用性あるものも作っていこうかなぁ。(護衛艦さくらだはちょこっと汎用性狙ってますが)
一応自作のは全部ICレコーダーに落としてます。直接取り込みもめんどくさいドライバとか入れればできるのでしょうけど、それよりアナログで繋いだ方が早い。今はその時間あったら1作品でも作りたい気分だし。
とりあえず人形師ランク10と順位100以内はちょこっと狙ってます(笑)。
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真紅さんからもう一言あるそうです。(リンク切れしていたら終了後ですごめんなさい)
一期最終回のジュンと真紅の関係を、今回のプロジェクトに関わった人形師さんになぞらえて作ってみました。調整とかしないで投げっぱなしの作品が多かったですが(ネタ入力してそれっきりじゃなくて、ちゃんと真紅さんの仕様にしましょうよ;>思い当たる人形師さん)きちんと微調整をして見事な作品を仕上げた皆さん向けです。
先週ワードの抜き出しはしたんですが先にワンフェス行った時の旅行記書こう!と思って、エディタ開いたんですがなかなか筆が進まず、気がついたら真紅さんのところに来ていました。現時点での仕様の難点にもいくつか気付きました。そのままの方がいいイントネーションの部分も、調整画面に入ると修正かかってしまいます。なので、やり直して分割かけて、そのままの音声がいいところはそこだけで作ってベタで入れてあります。
(よく使われる言葉はオリジナル音声が当てられるらしく、とても綺麗です)
文字1つ単位まで分割してほとんど譜面ばりにトーンカーブを置いていくなんて無謀は昨日も書いた通りあまり必要なくなりましたが、文章中の単語の語尾に違和感が残る感じはまだあって、最後の1文字を切ることはまだ結構ありました。あと、間は最小限に設定されてるので、溜めをつけたいとかそのへんは好みになりますね。そのへんの要求をだいたい果たせてしまうところが凄いと思いましたが。
商品化されてくれないかなぁと本当に思います。Flashベースだと思うのですが、機種依存せずあれほどのものが作れるというのは、素晴らしいことだと思います。にしても、このプロジェクトを手がけたのはNEC系のビッグローブで、NECといえばPC6001mkII/6601で音声合成機能を搭載して
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