カテゴリー「アニメ・コミック」の161件の記事

2012年4月15日 (日)

青木れいかが許しません!のその後。

先に本編をご一読の上どうぞ。

日野あかね「えー!もう勝負ついてたん!?なんや拍子抜けやわー」
星空みゆき「やっぱり先輩プリキュアさんたち凄いね!何もしないでパーティーにまでお呼ばれしてウルトラハッピーだよ!」
キャンディ「キャンディもびっくりクルー!」
緑川なお「でも、事情がよくわからなかったからとりあえず年長のゆりさんに聞いたら、れいかの機転のおかげって言ってたよ、どういうこと?」
青木れいか「それはですね…やよいさんなら知っているかもしれません。『オーズのパラドックス』の応用です。物語の否定にあたるので、あまり使いたくない定義だったのですが…」
黄瀬やよい「オーズのパラドックス…あ!セルメダル永久回帰の矛盾のことですか?」
青木れいか「(うなづいて)わたくしもプリキュアが大好きで、まさか自分がなるとは思っていなかったのですが…それはさておき、わたくしテレビ番組は録画でなくちゃんと定時に見るのが好きなんです。ですが時間ちょうどに見るのは難しくて、ちょっとだけ前の時間の番組を見てしまうことがあって」
日野あかね「ああ、仮面ライダーのオーズのことかぁ。げんきが好きで見とったからわかるよ」
緑川なお「うちも弟たちが見ていたから…でも、矛盾って?」
青木れいか「あの番組の基礎になっている要素にセルメダルというものがありますね?欲望から生まれるというものと説明されていますが…例えばです。お金持ちになりたいとか、名誉を得たいといった気持ちと、生きたい、仲間を守りたい、ごはんが食べたい、好きな人に振り向いてほしい…そういった気持ちの間に、どのような差があるでしょう?」
星空みゆき「え、それは、楽に幸せになりたいって気持ちと、人として普通の気持ちの違いじゃないの?」
青木れいか「でも、人を愛する気持ちでもセルメダルは実際に生じていましたし、とても基本的な生への執着こそが、その使い方の是非を問わず、最も大きな欲望として横たわっているのは事実です。なので、私利私欲と生存欲をセルメダルという仕組みは区別していなかった筈なんです」
黄瀬やよい「単純にセルメダルを得ようとする側の気持ちの紐つけの問題ですよね。…灯台下暗しというか、完全に設定の穴で、命が繋がるうち、それがどんな命であれ実はセルメダルは生まれ続けていないとおかしい、それがセルメダルの永久回帰。でも、何故か物語の中でそれはなかったことにされていた。それが矛盾…あ、そうか!」
緑川なお「えっえっ、どういうこと?」
青木れいか「同じ考え方で、まず物語をこの世の全ての命の生き方を含むと考えます。それらからバッドエンドを導き出してバッドエナジーを得るところまでは、ピエーロたちにも自覚があった筈ですが、そこからウルフルンたちが自分たちだけを除外する方法がなんなのかを考えたのが発端でした。響さんに用事がてら相談したら、それは無理なんじゃないかな、もし例外があるとしたら、仕組みを創り上げたピエーロただ一人だと思う、って」
日野あかね「ああ、それやったらうちらの世界に出てきてうちらにボッコボコにされるより、身内の少人数で小競り合いでじっくり稼いだ方が、うちらのわからんとこでピエーロが復活するきっかけを作れるわけやから、時間さえ考えへんかったらそっちがおっかないわ」
黄瀬やよい「でも、実行されてしまったら危なかったですね…まさか煽ったんですか!?」
青木れいか「(うなづいて)賭けではありましたが…あの人たちは、実は私たちに負けることでバッドエナジーを得ているんじゃないかって疑問があったんです。普通の人たちからバッドエナジーを得ているのは、本当の目的から目を逸らすためにピエーロとやらがウルフルンたちを利用してそれらしい事をしているだけで、本当の目的はウルフルンたちの負けが生むバッドエナジーじゃないかと疑ったんです。それが…」
星空みゆき「あー!そっか!どうしてアカンベェを倒すと大事なデコル私たちに取られちゃうのに、なんで懲りずにアカンベェに頼ってたのかやっとわかったよ!」
緑川なお「肉を切らせて、ってことだったんだ…」
青木れいか「そう、アカンベェを使われる事は一見私たちにとって得なんです。でも、それ以上の見返りがあるとしたら、それは直ぐに止めないといけないと気づいたんです。事は緊急を要するのだと。なので、カマをかけてみたら、案外上手く行ったようで…それで、先輩方にお願いをするのなら、折角だからと思いまして…共倒れしかけているところを狙ってもらったんです」
日野あかね「あちゃー。出番取られてしもたがなー。でも仕方なかったんかなぁ」
黄瀬やよい「でもちょっと待ってください、記憶が確かなら、星空の仲間が四人手を組んだ時の力は、一説では第六文明の力を力で上書きして無効化してしまうほどだった気がします…デコル、どうなっちゃったんですか?」
青木れいか「咲さんたちの力は、負の要因を消し去ると同時に失われたものを再生する力です。だから、そのうち…」
キャンディ「そのうちっていつクル?」
青木れいか「実はよくわかりません。こういう時に言う言葉がありましたよね…そうそう、てへぺろ?」
緑川なお「ちょっと…れいか…」
日野あかね「そ、それなんぼなんでもまずいやろ?」
星空みゆき「あぁぁキャンディが固まったまま動かない~息してないよどうしよ〜!」
黄瀬やよい「しかも耳がいつもにも増して変ですよ!れいかさーん!(涙)」
青木れいか「…てへぺろ☆」
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2012年4月14日 (土)

突発小噺:青木れいかが許しません!

ウルフルン「ピエーロ様の(略)世界を(略)」
青木れいか「お待ちなさい!そのような振る舞い、この青木れいかが許しません!」
ウルフルン「ウルッフッフッフー(バンナムミライ犬さんオキニの笑い方)。お前一人でな」
青木れいか「(話をばっさり遮って)あなた方は救いようのないおバカさんですね。バッドエナジーとか言いましたか、それはあなた方自身が作り出せるものではないですか。わざわざ私たちプリキュアに半殺しにされるまでもなく」
ウルフルン「おっ!俺たちがいつお前らに半ご」
青木れいか「(話をばっさり遮って)いいですか?誰しも皆自分が主役の物語を歩んでいるのです。それはあなた方も同じです。それはすなわち、あなた方の未来をバッドエンドにすることでも簡単にバッドエナジーは溜まるということです」
ウルフルン「お、仰っている意味があま」
青木れいか「(話をばっさり遮って)つまりは、簡単な手段ではあなた方幹部同士で内紛を起こすだけでも、あなた方の中だけでなく復活を目論む皇帝ピエーロとやらからバッドエナジーは生じるのです!」
ウルフルン「なん…だt」
青木れいか「(話をばっさり遮って)最高にバッドエナジーが溜まるのは、あなた方の誰かがピエーロを倒してしまう事でしょうね。さぞ大きなバッドエナジーが生まれるでしょう…ふふっ」
ウルフルン「そんな事できるわk」
青木れいか「(話をばっさり遮って)ほら、その負け犬根性からバッドエナジーが生まれて、背中からとめどなく溢れてる。わたくしの言ったとおりに。これが皇帝ともなれば、どうなるんでしょう…怖いですね…」
ウルフルン「怖いとかしれっと嘘ついてんじゃねぇよ!お前の背中めちゃくちゃ輝いてるじゃn」
青木れいか「(話をばっさり遮って)心に輝きを持たぬものがプリキュアであろう筈がありません!!私を誰だと心得ますか!!」
ウルフルン「変身してない!変身まだしてない…!お前俺をバ」
青木れいか「(話をばっさり遮って)そうですか…折角の助言を聞く耳すら持たぬと仰るのですね」
ウルフルン「いや話聞いてないのお前!絶対おま」
青木れいか「(話をばっさり遮って合気道の技で手首をキメてスマイルパクトを開き、そのまま後ろに廻って)この鏡をご覧なさい?ほら、あなたの背中からこんなに黒い氣が…」
ウルフルン「き…気のせいですか…それ…俺じゃなくて…バッドエナジーでもな」
青木れいか「(話をばっさり遮って手首をぽきん)やっぱり話を聞いてない…」
ウルフルン「ぎゃぁぁぁぁぁ(負け惜しみを言う余裕もなく逃亡)」
青木れいか「…逃がしてしまいましたか…」
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星空みゆき「ねーねー、最近敵が来ないから安心だけど、ちょっと退屈かもー。はっぷっぷー」
日野あかね「なにゆーとん!平和なのが一番やわ!」
黄瀬やよい「誰か別のヒーローさんがやっつけてくれたんですよ!」
緑川なお 「ないない。それにしても変身する機会がないのはちょっとだけ残念かな」
青木れいか「大丈夫。今わかっているだけでプリキュアは29人もいるんですもの。仮にもうメルヘンランドが救われていたとしたら、今度は私たちが誰かを助ける番ですもの(にっこり)」
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2012年4月 5日 (木)

プリキュアで一番へんな子(いい意味で)の話。

一見変な子だけど中身が素晴らしくまともなプリキュア(主にピンクチーム)は多いですが、一人だけびっくりするほど斜め上な人がいます。狙って変な子なえりかじゃありません。異世界出身のせっちゃんエレンチームでもないです。ちゃんとこの世界の人です。

その人の名は秋元こまち。
キュアミントその人です。

普段から食品に和菓子を突っ込みたがる危険人物ではあるのですがw(たぶんうららたんは内心恐怖しているに違いない)凄いのはむしろ変身後です。
どんなにピンチになっても、良くも悪くもいつも通りの実力なのですが。
変身前に自分の興味関心に繋がることでテンションが上がってる時に限り、変身後に絶大なポテンシャルを発揮しますw。しかもテンション上がる事がだいぶずれてる。例えば肝試しの設営であったりw。(プリキュアにはお化け苦手なメンバーが少なからずいるので、そういう子にとってはこまちさんはガーディアンであるとも言えますが)

世界なり友人なり自分自身なりの危機よりも自分のノリが大事、その上基本はおっとりさんなので、沸点ないし逆鱗がどの辺りなのか付き合い長いかれんさんでもわからないという、プリキュア界の歩くパンドラの箱ですw。安らぎの緑の大地の二つ名に反して、慣れてない子だと怖くて安らげないというw。
いつも笑顔の人は怒ると怖いというのはテンプレですが、この子は楽しいまま(怒ってなくても)怖くなる事があるというw。

小説家志望の彼女の代表的著作は「海賊ハリケーン」ですが、私はこまちさん自身がヒューマノイドタイフーンだと思いますw。Yesの面白いとこは、全員が全く別な方向を向いてるとこだよなぁとあらためて。全員のベクトルを合わせると綺麗に輪を描くフレッシュチームや、譜面の如くベクトルが揃ったスイートチームと全然違うとこです。

今期、れいかさんが素性が知れるに従って「かれんさん的にクールだけどやってる事がこまちさん」になっていきそうで期待がかかりますw。他を置いてけぼりにするレベル高いマイペースに期待w。

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2012年3月30日 (金)

ふと気づいたスイートプリキュアのすごいとこ。

小ネタですし今頃気づいたの?と言われそうですが。
フェアリートーンがドレミ音階の名前を持ってるのは周知の事かと思います。
ミューズは攻撃に変身アイテムであるモジューレを使いますが、他の3人が使う攻撃アイテムはちゃんとそれぞれのフェアリートーンの名前と対の名称がついてます。

ドとレは変身用。
ミ・ミリーは「ミ」ラクルベルティエの起動用。
ファ・ファリーは「ファ」ンタスティックベルティエの起動用。
ちょっと順番変えて、
ラ・ラリーは変身と「ラ」ブギターロッドの起動用。
ソ・ソリーは「ソ」ウルロッド(ラブギターロッド変形後)の起動用。
シ・シリーは自分で言ってますが「シ」の音符の「シ」ャイニングメロディ、プリキュアスパークリング「シ」ャワー。
ドドリーは変身と代弁用w。

と、ちょっと特殊なミューズを除き、ちゃんとデバイス名とトーンが合ってるんですよ。
びっくりしたのはラブギターロッドでした。通常戦闘でわざわざラリーを呼び必殺技を出すためにわざわざソウルロッドに変形させてソリーを呼んでいる徹底ぶり。

セパレーションの時の技名にドレがそれぞれ入ってたら完璧だったんですけどねー。
あと、ベルティエが出てるシーンで装置されてる筈のフェアリートーンがハミィと一緒に応援してる事があるのはご愛嬌w。

フェアリートーンってとても愛されてて、スイートの劇場版でも親御さんも子どもたちも大きいお友達も等しく反応がよかったですし、NSでもワンシーン活躍しますが、子どもたちと何故か親御さんに凄くウケてました。おもちゃを買ったおうちでは思い入れがあるんでしょうね。

加えてハミィそしてセイレーンからエレン、ですから、スイートは妖精が最も活躍したプリキュアと言えるかもしれません。(次点:シロップが出てきた上でミルクがミルキィローズになったYesGoGo)

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クロスオーバー作品はやはり盛り上がる!

今売りの週刊少年チャンピオンから、ドカベン最終章「ドカベン ドリームトーナメント編」が始まってます。記念として今号にはドカベンの歴史年表とドリームトーナメント編の選手名鑑がついてるんですが。これがもう熱い。

連載40年の区切りで最終章とのことですが、連載開始の1972年は私の生年で、私が生まれるより少し前に始まった作品という事になります。もちろんアニメを覚えてましたし、CSでの再放送を近年見た時もリアルタイムで釘付けで見てました。人生とともにある作品のひとつだと思います。

大甲子園でのクロスオーバーに始まり、プロ野球編ではついに現実とのクロスオーバーを果たすという夢のような作品で、私の世代の人間がゲーム業界なりなんなりでクロスオーバーを企画したがるのは、永井豪先生のロボットや石ノ森先生のヒーロー共闘でなくどちらかというとドカベンの、双方にどでかい思い入れを持った上でのガチ勝負に憧れてる部分があるのではないかと(スパロボ除くw)。イチローと殿馬の打線とか鼻血出そうでしたよ当時。今は再結集してますが、プロに上がって一度明訓の選手がばらけた時期が面白かったあたり、スポーツでないと血生臭くなるであろう「かつての仲間との勝負」をクリーンに熱く描けた、とてもいい形だったと思います。

プロ野球編での山田の「おれもまだまだ素人だ」という台詞は、自分の中で凄く大事な言葉になってます。意味は各自考察して頂くとして。

よく「野球の面白さがわからない」とわざわざドヤ顔で言う人がいますが、黙ってドカベンシリーズ既刊165巻のうち柔道やってた最初の5巻外した160巻を読みやがれよバカヤローと茅原実里さんの声で言いたくなってしまいます。他にもいい野球マンガはありますが、試合の、野球の根本的な部分の流れについて言及できる作家さんが水島新司先生以外にほとんどいないので。

にしても年表読んだだけでこみ上げるものがあったあたり、終わったら虚無感凄そうとも思ってしまうのですが、あえてトーナメントを選んだところにドキドキしています。水島先生の作品は実際の球界への意見を話の流れに盛り込んでるので、各球団にどうあって欲しいのか、という展望も見られる気がして。
ダラダラ続かずにすぱっと駆け抜けて欲しいです。

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2012年3月27日 (火)

小鳥遊という苗字が使われすぎだと思う件。

高梨さんならOKですが!w(お約束)

最近、深夜アニメ系作品で「小鳥遊(たかなし)」って苗字が使われすぎだと思います。
そして毎度その由来について説明がある。聞き飽きた;
設定の段階でこの名前を使う安い頭のクリエイターをそもそも軽蔑しますが、意味を吟味したことがあるんでしょうか?逆説的に本質を捉えてあえて名付けしているのなら感心もしますが、そういった作品をとりあえず私は知りません。

まず大前提として、
鷹は小鳥を襲いません。
鳥類は小型であるほどマヌーバーに優れますが、大型の猛禽であるところの鷹ではそも小鳥のマヌーバーを追従できないのです。そして極めて軽量にできている小鳥という生き物は、鷹という大型の生物の捕食対象になるには栄養価が低過ぎるのです。鷹のターゲットは主に地上動物です。
そして小鳥をターゲットにするのも主に地上動物です。爬虫類や哺乳類など。

では小鳥のターゲットはどうなのか。植物ばかり食べている印象がありますがそうではないです。空対空捕食であるところの飛んでいる虫の捕食をしますし、地上にいる虫も好んで食べます。清流の近くに住む方なら、カゲロウが羽化する時期に川縁に相当量の小鳥が集まるのはご存知かと思います。

小鳥が遊ぶ場所というのは人間含め哺乳類が少ない場所であり、読み仮名がタカナシになることはあり得ません(苦笑)。そして、小鳥たちも優秀なハンターであると知るべきでしょう。鳥類撮影をやる人に大型の鳥と小鳥どちらが被写体として難しいかを聞けば、おそらくは後者と答える筈です。餌箱を置いて集めるなどせず、飛ぶ姿を追った場合、居場所がわかっていたとして同じ猛禽の鳶なら30分もあればいい写真が撮れますが、飛んでいる姿に限ると雀すら難易度は馬鹿高いです。
(余談ですが、日本にいる小型のコウモリは音波を頼りにかなりランダムな飛び方をするため、目が見えている小鳥よりさらに撮影が難しいです)

聞こえがいいものの事実上欺瞞であることがよくわかるかと。

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2012年3月23日 (金)

向かい風に胸を張る少女たち。

スイートプリキュアの劇場版のBDがやっと届きました。
全般にアクションの作画が良くて、多種多様なアイテム技も概ね全部出る凄い映画です。
ちょっと序盤眠いんですが(苦笑)変身したあたりからが素晴らしいです。

プリキュア映画の名物となったライト(本作ではミラクルライトーン。楽天で買った人にはついたみたい、あうー失敗したー;;)は、今作では窮地に陥ったプリキュアの救助に使います。
で、ライトの力で危機を脱して、敵ボスの煙の中から4人が姿を現すシーンが表題のような感じでとてもかっこいい。スイートはテーマのわりに戦闘が非常にスタイリッシュで(先週の日曜日のスマイルのOPのような低姿勢ダッシュやサイトアウトアタックをよく使いますが、映画では立体挙動が多いです)心なしか劇場公開時よりBDは作画良くなってる気がしました。

一方で三枚目風に見せるメフィストさんを演じる堀内賢雄さんの芝居が素晴らしくて、心の歌のメロディをアコ=大久保瑠美さんと歌うシーンや奥様もうっとりのカッコイイ台詞(見てのお楽しみw)など、プリキュア以外の見せ場も多いです。CMで「パパ、私の好きな歌、覚えてる?」ってアコたんが言ってるのはそのあたりです。

で、やっぱり「リズムを放して…放しなさい!」と「ひびきーーーーーーッ!!!」ですよ!!映像特典の舞台挨拶(なんと完成披露と初日の両方入ってます)でも演じた小清水さん折笠さんが話題にしてましたが、やっぱりあのシーンは素晴らしい。スイートはふたりはプリキュアプラス2体制wだったのがよくわかります。ちなみにあの舞台挨拶はバルト9の初回(上映後)です。私はあの場所にいました。
舞台挨拶面白いので是非見て欲しいのですが、豊口めぐみさんの髪に注目です。キュアビートのあの髪飾りをつけてます。

何気に前説のドリー死亡とかやたら面白いですしw、非常にオススメです。
「諦めない!」がテーマの、プリキュアらしい作品に仕上がってます。
実はこの映画、本編のメフィストさん奪還回とその次の回の間の話ということを業界に身を置いてる大先輩に事前に伺っていました。メフィストさんの顔色がなぜか悪いままですがw、あまり気になりません。で、実際には翌週ちゃんと映画でした説明を再度しているのですが、アーマードでないミューズの録りは映画が先だったようですし、#キボウレインボウ#にミューズが入ったのも映画が最初でした。(ちなみに公開直後の回ではTVではまだミューズはキボウレインボウに入ってませんでした)
NSも間の話っぽい時系列で組み込まれてる感じですが、こちらは話数をナンバリングしても問題ない気がするほどです。劇場版で確定した要素というのは、メフィストさん助けて戦う理由がなくなったミューズが、他のプリキュアと一緒に人間界に残る決断をする、という部分です。

そうそう、キービジュアル発表の段階ではまだミューズがプリキュアだと発表していなかったので、それでモジューレを隠していたのだと気づきました。BDのパッケージ絵では公開当時バックにあったアーマードミューズの絵が外してあります、もうみんな知ってるからw。

もうとにかく凄くオススメなのですよー。
スイート本編と深く繋がってるものの、単体で見ても映像としていいですし。
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2012年3月21日 (水)

昨日書きそびれたプリキュアオールスターズNSにまつわること。(それほどネタバレでもないけど注意・スタンプラリー情報入り)

今回「みらいのともだち」という副題がついているわけですが…

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2012年3月20日 (火)

プリキュアオールスターズNSみらいのともだち・ネタバレつき感想。

一応うっかり見てしまわないように改行入れます、出来ればご自身でご覧になってからどうぞ。

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2012年3月18日 (日)

NS公開記念にプリキュアでイメチェン妄想してみるの巻。

あ、本題に入る前に。昨日のツイートで「3DSのすれちがい通信にレイズナ君が」ってのがありましたが、ご本人がふぁぼって下さったので本物だったようです。わーいw。(知らない人のために:加藤レイズナさん…最近話題の名著「プリキュアシンドローム」著者にして、プリキュアの事が大好きでライターになったというファンの鑑。ほんといい本なのでプリキュアシンドロームはオススメですよ)

プリキュアオールスターズは同じ時間軸に存在することになっているので年齢差は出ないのですが、放送当時起算だと既にハタチ過ぎのメンバーがいる事になります。となると髪型とか変わる可能性もあるのかなーなんて思いつつ、変身前のスタンダード状態からどう変えれば可愛いかなぁとか突然妄想してみましたw。

・なぎさ
もう少しだけ伸ばしてショートボブにしてみるとか。衣装もスポーティーカジュアルでもうちょいガーリーに。
・ほのか
大きく編んだ一本三つ編みで、前髪分けないですいてみるとか。服装は今のイメージ以外が思いつかないです;
・ひかり
金髪はストレートの方向でw。キャミソールの上にサマーセーター、下はショートデニムで。

・さき
だいぶ伸ばしてポニテにしてみるとかアリかと。ファッションはえりかに任すw。
・まい
下ろし髮にして、もみあげ側を前に出して髪留めでとめるとよいのでは。お絵描き優先な感じなのでパンツルックなのは変わらない気はしますが、ギャップ狙いでショートパンツにオーバーニーとか。

・のぞみ
髪留め外すだけでものすごくインパクトあると思います。で、うららチョイスで清楚な感じのサマードレス着せるとたぶんココが喜びますw。
・りん
あの長さのプリキュアの子って、なんかもうちょい伸ばす以外ない気がして悔しいなぁw。服装はまどかさんみたいなパンツルック+ジャケットになってくんじゃ。
・うらら
お母さんの髪型ができるようになるまで今のままじゃないかと。芸能人なので普段着もその時その時で違うんでしょうね。
・こまち
そろそろ姉さん(まどかさん)との差別化のためにもっと伸ばすのでは。広がり気味の髪を縮毛矯正で抑えて今のひかりさんみたいな感じにするとか…前髪は下ろして。タイトスカート系ツーピースが似合いそう。
・かれん
今のまま以外が想像できないwあるいは後ろで結ぶか邪魔なので肩の線で切っちゃうか。基本フェミニンなフォーマル着る以外ない気がしますが、ヴィクトリアンメイデンみたいなクラシカル着せて本人の反応を楽しむのもいいかもと(マテ)。

・ラブ
この子癖毛なので、縮毛矯正とかしないといじれなさそうなんですが、なんかあの性格だと変えなさそうw。あのシュシュがアイデンティティの一部ですしね。スイートチームの普段着がそのまま似合いそう。
・みき
ばっさりベリーショートやりそうです。なんか。パンツルックの印象ありますね。見せるための脚って本人が思ってそうだし。
・いのり
この子も癖毛ですが、縮毛矯正して下ろしそう。衣装は動物と遊んでも大丈夫なように、オーバーオールにだぼだぼのトレーナーとか。夏場はオーバーオールのままでTシャツで、妙にガード低かったりとか(なんか脇とか襟口から見えるって事を考えなさそうな印象が)。天然あざとい系。
・せつな
もうちょい伸ばして一部巻いて、ゴスパンクに走ってみるのが良さそうな気が。赤チェック似合いそうなんですよねー。あと、絶対スカートでw。

・つぼみ
ハートキャッチチームの見たてはえりかに一任なので全員服装は不明ですw。つぼみもばっさり髪切っちゃうかもって気がすごく。ベリーショートまで行かないにせよショートボブくらいまで切ってみたりするかも。たぶんこの子、髪軽くすると膨らむと思う。
・えりか
今の髪の長さで、編み上げでアップにするかも。「あーもう作業の邪魔ーでも切るの嫌ー!」とか言って。この子少しずつ変わっていくと思うんですよね。もも姉さんより凛とした顔立ちになっていくと思います。
・いつき
変身途中くらい伸ばして縮毛矯正して、縦巻きとかしそうなw。ちょうどヤマトの会見出てた時の桑島さんっぽく。
・ゆり
血色がよくなると思います。それ以上はもう変わりません以上w。この人の頑なさはかれんさんとアコ姫に簡単に論破されて、じきに普通のお姉さんになると思うのですよ。

・ひびき
ツーテールはやめるのでしょうね、そのうち。普段着のカラーリングがわりとゴシック寄りですが、ゴスパンクにゴスロリとどっちも行けそう。
・かなで
髪下ろすだけでだいぶイメチェンなような。グラマーさんなのでおへそ出てる系カジュアルとか似合う気が。
・エレン
もっと髪を伸ばすと和装がものすごく似合いそうな。一本おさげでタイトなデニム上グラフィックTシャツとか生活感あっていいかも。
・アコ
とにかく早く中学校の制服姿が見たいわけですがw。でっかいリボンカチューシャにノースリーヴワンピメガネなし、髪はもうちょい伸ばして2本ロッドで巻いてみるとか。

・みゆき
髪は一度ほどいて、片側サイドテールにしてキャミ重ね着の首が広く空いたTシャツに下膝丈のフレアスカートとか。リップグロスが似合いそう。靴はヒールつきで。
・あかね
髪下ろしてお姫様系ロリータファッション。本人がてんぱってるのを見て楽しむw。
・やよい
寒そうなかっこ(厚着)させてれば、どんな姿であれそれだけで可愛い気がしますw。
・なお
とにかくあのポニテを下ろすところから始めよう。話はそれからだw。で、キャミワンピとかすごくガーリーな線で。
・れいか
髪の毛後ろでぱっつんにせずに、自然にまとまるように伸ばした上で、もみあげも段つけないでまっすぐ伸ばして、後ろ編み上げてもみあげはそのまま下げた髪型で浴衣を着てもらうと似合いすぎる気がします。それはもうドイツ帰りの妹様の如く。

ちとオーソドックスすぎでしたかねー。
もうちょっといろいろ考えよう…

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