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2016年10月14日 (金)

マイキャラ設定・姉(吾華音)/四ツ星期1

スタライ期はこちらを。

遅くなりましたがその後です。時間的には実時間より経過しているとして読んで頂けますと。
※他にも書いてらした方がいらっしゃいましたが、個人的に「アイカツスターズは無印アイカツより前の話では?」という疑問が払拭できていません。いませんが、私はDCDのプレイヤーでありうちのマイキャラちゃん達はDCD開始時に転籍(うちではそれぞれ出向・交換留学ですが)手続きをしているので、後の事とします。あれこれ退行しているのは勝手に補完するとして。

例によって長いので折り畳みます。
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姉・召苗吾華音(しょうみょう・あかね) スターズ時系列

自主留年扱いでスターライト学園に1年長く学籍を残した後、卒業。といっても学園のメディアラボ在籍は変わらずで、立場が学生(便宜上)から正式に職員として採用となったかたち。ただし、学園外の仕事も引き受ける事が採用時吾華音の側から提示され、織姫学園長の快諾が得られたため、現在はASDC(Aikatsu System Deveropers Consortium)にも籍を置く。業務は何でも屋。サンプルデータ作成からステージデザイン、システムメンテナスまで幅広くこなす。

一方で、所属部署における遊撃隊的な立場から、ASDC経由で「アイドル養成機関において不当な扱いが行われていないか」を監視するための出向養成を受け、システム調整担当の名目で四ツ星学園に派遣される。学生のフリをして調査をする事もあるものの、管理体制が強固な四ツ星学園においては立場以上の動きが取りづらく、止むを得ず交換留学先を探していた妹・新ほか数人のスターライトの生徒に協力を仰ぐ。
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父方の血筋の特徴であるところの遅老化体質により、成人済みであるにも関わらず姿自体は未だ高校生に紛れて違和感がないため、S4支配体制という四ツ星学園のシステムの根幹を崩すべく、スタライ在校生時代にしなかったオーディションへの積極参加を行い、わざとスレスレの接戦に持ち込むことで四ツ星学園の生徒の平均スペックを底上げする役割も担っている(とはいえ、その水準はスタライ基準に及ばないため、内心フラストレーションを抱えている)。←そのオーディションを見て歯痒い思いをしている旧知の仲間にお叱りを受ける事もあり余計に。

たまに職場にやってきてちょっかいを出してくるアリーシャにゲンナリしつつも、同族故にある刺激に力を貰っている。
また、妹の新の目覚ましい成長を目にして、スターライトに戻して本気で育てたい気持ちにかられるも、姉の仕事を理解している妹がそれを拒んだため、今はその気持ちに甘えている(新ならいつでもいい位置にステップアップできるという確信を抱いているせいもある)。

親しい仲間たちと素晴らしいステージを、という基本姿勢はそのままに、織姫学園長をはじめ自身を育ててくれた人々、そしてアイカツ界への恩返しとして何ができるのかを考え始めている。

スターライト学園頼みの生活から自立すべく、とりあえず運転免許を取得(試験場ですぐ取れるものは自前でシミュレーターを組む事で練習し、年齢的に可能な範囲は全て取得済み)。愛車はプライベート用はフィアット500X(アバルト595X検討仕様として試作されたサンプル車、バッジはFIAT)とホンダS660(親しい女性ベーシストの勧めで購入、モデューロキットフル装備)、仕事用は移設型アイカツシステムとモバイルオフィス(と、たくさんのおやつとジャンクフードと飲み物)を備えるメルセデスベンツ・スプリンター。他、スタライワゴンが1台と、ASDCからシステム調整用車両の供与を受けているが、前述のメルセデス・スプリンターを使う事が多いためあまり出番はない。

本人は他の乗り物にも興味があるものの、怪我が業務に響きすぎる職種なため、今のところ乗用4輪車のみの使用。アイカツシステムのステージ演出の都合、エクストリームスポーツ系の乗り物は一通り所持してはいる。JDRAZOR特注のフルカーボン製キックボード(10インチタイヤに前後サス組みのダウンヒル対応)がお気に入り。

「何でもやるのがアイドルなんだから、何でもできる装備が要るよね」と、モールシステムベースのカジュアルなバッグや怪我を避ける効果があるシューズ・アウターのブランドを立ち上げた。"Фея ветра"(カタカナ表記:フィーエ・ヴィーテラ。ロシア語で「風の妖精」)デザインのアイディアは親しいアイドルやデザイナーから貰いながら、今はまだ近しい人材にフィールドテストをお願いしている段階。量産第一弾はボヘミアンスカイとのコラボバッグの予定。ワンオフアイテムの依頼が意外にも古参ブランドから多く、仕事が増え気味になったたため、アリーシャと共通のいとこ(女性・吾華音より年上)にデザインワーク他を任せている(アリーシャも耐久性や素材工学分野でのアドバイザーとして参加している。自分が欲しいものを作ってもらう代わりに他の面倒も見ている)。

四ツ星には外部から通勤(新も通学で、吾華音の車で一緒に)。長く過ごしたスタライのラボのフロアを離れ、今はスタライの近くに母方の親戚が別荘として持っている洋館でいとこ(上記アイテムブランドを手伝って貰っている)一家と一緒に暮らしている。仕事が多岐になり、夜はきちんと休むようになったため、ブランドの仕事以外は家に持ち帰らないようにしている。同居人はいとこの他、叔父・叔母とメイドのおばさん。皆幼少期から吾華音には馴染みの人々。母方一族の苗字はタルコフスキーだが、こちらは母の姉の一家で叔父の姓、アルテミエフ家。メイドのおばさんは日本人である(戦後やってきたアルテミエフ家に仕えて3代目)。余談だがアルテミエフ家本宅はムーンライトオフィスに近い(港の見える丘付近の一角)。

食べ物の好き嫌いは相変わらずなし。ジャンクフードやファーストフードは好きというわけでなく時短の手段という意味合いが強い。よく稼ぐ方なのでおやつが欠かせないが、何故か駄菓子が大好きで、周囲にも配ることからよく「田舎のおばあちゃんみたい」と言われる。幼少期の経験に由来するらしい。自分で料理はしないしできない。妹の手料理を食べた時「もう新ってばお姉ちゃんの嫁になっちゃいなよ〜」とか超デレした後で、自分が同じことをできないことに猛烈に凹んだらしい(一部始終を見ていた友人KMさん談)。成人済みでロシア人の血をひくものの、お酒の席は苦手。(とんでもなく強いので周囲が潰れた後始末をやらされて懲りた)たまに一人か親しい人と日本酒を嗜む程度。吾華音の成人を一番喜んだのは織姫学園長という噂が業界内にある。父方の親戚筋に蔵元がいるので、こと日本酒については舌が肥えている。酔わないので純粋に飲料の味として酒を区別できるものの、本人は日本酒以外よりはフルーツ系のジュースが余程好きらしい。
ヨーロッパ文化に触れて育ったわりにコーヒーと紅茶が苦手(日本茶が好き)。

相変わらずセクシークラスタで、仕事ではその方面のブランドを着ることが多い。私服はタイプを問わず意外やおとなしめのフェミニンなものを好む。(ポップだけは私服では着こなしが難しく、あまり着ない)
ジョニー先生にサニーを紹介され、普段使いのスポーツウェア(ジャージやウインドブレーカーなど)一式をデザインして貰ったため、そういった服は全てDFを使っている(以前はスタライジャージだった)。内心ずっと尊敬しているジョニー先生とおソロなのをちょっと喜んでいる。

趣味は仕事と妹観察なのは相変わらずだが、仕事に関係ない音楽活動を少しするようになった(いつか友人たちとバンドをやってみたいらしい)のと、自力で移動するようになって物の流れを考えるようになった結果、他の生き物の命で生きているという意識に目覚めて、その責任を感じ取る行動として釣りを覚えた。変なところで釣りを始めて叱られる事があるものの、何処でもやるのが功を奏して近隣の魚類の生息域調査に多大な貢献をして、今では近隣自治体の漁協の方々とお馴染みになっている。

新と同じ古武術と、タルコフスキー家の親戚から教わった護身レベルのシステマを自分の中で咀嚼するうち、生身でテロリストをユニット単位1人で制圧する程度の実力を備えてしまい、相変わらずのハッキングの腕前もありますます公安の監視対象にされているが、本人はそれを知った上で気にしていない。アイドルに対して悪い噂がある人物が長期入院する原因を多数作っているという説があるが、詳細は闇の中。そしてその闇を作っているのも吾華音本人である。

身長168cm、体重55kg。オリンピアンに匹敵するフィジカルを美しいボディラインの内側に隠すわりには体重は軽め。本人曰く「スタライの生徒だった頃の方が重かったよ。身体の使い方がわかってきたから筋肉減らしたんだよね」とのこと。蟹座のB型。

髪は若干癖っ毛なのであまり下ろさない。
カラコンの色はアリーシャの瞳色を真似て選んでいる。(本来はグリーンからオレンジの多重光輝、これはスタライ期の新と同じ)

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なんだかメンドクサクテ困ってますが、

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新が近くにいるので基本的にはゴキゲンです。

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