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2016年1月17日 (日)

アイカツ!・マイキャラちゃん設定・姉

姉(365日のアイドルデイズ) 召苗 吾華音(しょうみょう・あかね)
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長いので折り畳みます。創作が入らないデータについては画像の通りですが、おそらくDCDより達成者数が少ない365IDのレジェンドの1人です。投稿時点(2016/01/17)で達成から1年と数日経過しています。
プリパラ(引退済み)で3000万超いいね神でんせつ(引退時点でキセキ未実装)を叩き出したのはこの子、という設定になっています。

思いつくまま書き連ねたので非常に読みづらいですが、妹の方の設定の予備知識が含まれます。よろしければ。


父は北方(縄文)系地方豪族の末裔で、民俗学者。母はロシア系で明治初期に北海道にやってきて貿易に関わってきた家系。今でも実家は商社。本人は女性アドベンチャーランナーとして現役のアスリートで、2人ともなかなか家に戻らない。

初等部からスターライト学園に在籍、モデルとして頭角を示すも、本人が目指す歌の道がまだ年齢が若い事もあり開けず、歌とダンスの自主練習をしていた。その折、高いフィジカルをアイカツシステムのオペレーターに見出され、実行前ステージのテスト要員としてスカウトされる。

芸能界からは実質遠ざかるが、本人はその仕事にのめり込み、めきめきと頭角を現す。中等部に移る頃には身長も現在に近い163cm程度まで成長し、アイカツシステムを使うほぼ全てのアイドルのモーションテスターとなっており、事前に取得したアイドルのフィジカルデータを見ただけで忠実にその動きと限界を再現する事から、存在を知る者からは「シルエット・レジェンド」と呼ばれるまでになる。しかし、あくまで裏方仕事であるため知名度は低かった。(振り付けの可否を検証する都合、ジョニーとは面識が幼い頃からある。彼の両親は母方で繋がりがあったため、当初彼女はジョニーをおじさまと呼び困らせた。今でも意地悪でそう呼ぶことがある。妹さんとも懇意)

ブレスコントロールの指示を専用曲であれば当人の能力に沿って行うため、ダンスに加えて歌唱力も持ち合わせているが、子供の頃思っていたような声ではない、とあっさり自らがデビューする道を捨て(諦めた、でなく捨てた)ますますアイカツシステムのオペレーターサイドに傾倒していった。優秀な大人に囲まれた結果、ヴィジュアルディレクションを任される程になる。

不具合修正を自力で行う程度にコンピューターへの造詣も深いため、咄嗟の修正やその逆もできる(業界内にそう多くないアイカツシステムのアドミニストレータ中、最年少の1人)。方々にデータを要求するプロセスが面倒になった頃からクラッキングを覚え始め、その腕は国際サイバーテロ組織のカウンタークラッカー(攻撃をすると手酷い反撃を受けるため手を出すべきでない人物)リストと、公安の非合法活動家疑惑リストの両方に名を連ねるほど。監視カメラの乗っ取り程度ならお手の物だが、ずいぶん後で方々のセキュリティセクションから照会(特定できないながら確認)という形で指摘を受けては学園長に叱られている。

学内においては同学年が成功と失敗の何れかで既に数少ない。ある出来事がきっかけで神崎美月と知り合うも、程なく彼女が除籍したことで一時疎遠になった。その後、そのパートナーである夏樹みくるの「笑顔のサンキャッチャー」におけるプリプログラムで初めての「自分で完成データを作れない」という壁にぶつかり、初めてアイドルとして勝負してみたい衝動にかられる。しかし折角面識ができたWMがああいった形で解散となったのと、間も無く自分がスターライトの学生からスタッフへ立場を変える事もあって、最近学園にやってきた妹に気持ちを乗せていくと決め、現在は妹を見守りつつアイカツシステムの可能性を模索し続けている。仲の良いWMの二人の企みを、それぞれに内緒でこっそり影で支援したりもしている。(ジャパンツアー終盤の夏樹のイベントに神崎を連れて行ったのは彼女。ステージプロデューサーとして招かれたため)

妹からはあえて距離を置いていたものの(嫌いではない。むしろ溺愛しすぎていて過保護になるのを抑えるため)、学内では別段隠れるようなことはしておらず、データエントリーの過程で数々のアイドルを一方的に知るうち、顔を合わせた生徒にそれとなくアドバイスをするようになる。「ある先輩と会って話を聞くとブレイクするか失敗する」というスタライ7不思議のひとつの正体は彼女である。ちなみに学内では伊達眼鏡。

アイカツフォンのデータトラッカーの使用権限があるので、持っている生徒の前にはすぐ現れる事ができる。勿論逆も可能で、妹と学内で鉢合わせすることがなかったのはそのため。

フィッティングルームにおいてIDを持たなくてもよい、という特権をWMとマスカレード以外で持つ数少ない存在であるが、彼女の場合はシステム登録済みアイドルでなく管理者権限で、アイカツカードの代わりに愛用のモバイル端末(システム管理者用)をかざす。フィッティングルームで衣装を変えず、単にアイカツシステムの稼働空間へのゲートとして使える立場で、実際にステージでアクトができるのは、スタライ関係者では彼女の恩師でもある振付け師(20代)とジョニー別府、そして彼女だけである。滅多にない事だが、直前のテストで当事者と一緒にステージに入り、その場で修正を人の側、もしくはシステムに行う事がある。

ヨーロッパ人的体格であるが、顔立ちは父方の祖母に似る。食事の好き嫌いは無し、そもそも校外で食事をすることがあまりないので知識でしか知らない料理が多く、仕事で外食に誘われた折に誰でも知っているような料理に驚いて笑いを誘うことがある。
自室は初等部では寮、中等部以上はシステムセンターに専用のフロア(部屋でなく階ひとつまるまる専用)があり、スタライの食堂におまかせで出前を取っているので「世界一健康的な食生活をしている世界一活発なヒキコモリ」を自称している。

環境のせいもあり世間知らずなところがあり、キャラクターを作る事もなくユリカ様より日光は苦手。移動の折は織姫学園長の車に同乗する事が多い。電車やバスの乗り方を知らない。隔年で帰郷する際やオフで旅行に行く時は、空港まで車でそこから先はプライベートジェット(取引先のつて)、さらにそこから同行スタッフの貸切車という按配で、立場的には超箱入りである。崖登りの話を聞いて、夜中にこっそりスタライの校舎の最上部まで外壁をボルタリングで登って、学園長にこっぴどく叱られた事がある。(その後、学内にインドアクライミング用のウォールができた)

人と接する機会自体は少なくないので、コミュニケーションは得意であり、礼節も理解している。幼い頃から周囲が高い立場の人材ばかりだったので、物怖じしないところがある。話を切り出すのに旧知と初めての区別をしない(彼女が一方的に熟知している場合も多い)ので、相手によっては困らせることも。親しい間柄への語り口は少々ボーイッシュな感じ。織姫学園長がスタライの学生で甘えた口調で話すのを許している数少ない相手でもある(初等部からビジネスパートナーとして見ている事もあり、年の離れた妹のように見ているところがある)。

スタライ卒業年次に於いて、仕事で関わったステージののべ動員数が10億を超えたため、殿堂入りとして像を作るか織姫学園長に一応聞かれるも案の定固辞。しかし、アイカツシステムのメインコードの書き換え不可のライツ表記領域には彼女の名がある。関連特許の多くにも共同申請者として名を連ねており、その名誉はレジェンド級と言って遜色はない。

ダークピンクの髪にブルーパープルの瞳だが、これは髪色も瞳も変えた色。本来の色はいわゆる赤毛にグリーンの瞳(ようは妹と同じ)である。おっとり顔なので黙っていればおとなしく見えるが、ヒキコモリを自称する割には随分お喋りで感情豊かである。ただ、人前では悲しみなどマイナスの感情はほとんど見せない。彼女は自分の能力が人を悪い意味で泣かせる事があるのをよく知っており、それでも甘やかさない代わりに人前ではまず泣かない。嬉しくても悲しくても。それが彼女のプロ意識である。

ただし、星宮いちご入学前に涼川直人に告白してフラれた時は、柄にもなく泣いて一週間は人前に出てこなかった。しかし出てきた後は完全に普段通りの付き合いで、逆に一ヶ月ほど涼川を恐怖させた。今は良き友人。

好きなアイドルは、交流が直接ないあたりだと「冴草きいちゃん可愛いよね!」とのこと。スタライの現役アイドルは皆妹のようなもの、という中で、在校生で数少ないアイカツシステムのカメラの気配を感じ取る力を持っている北大路さくら、勝てないように組んだはずの模擬オーディションデータに勝利してみせた紅林珠璃、そして「モーショントラッカーで追えない動作したの君が久々、楽しいね」と言わしめた黒沢凛に注目している。(それまでは振り付けで抑えていたところ、チュチュバレリーナ以降は彼女の指示で4倍速のトラッカーを使っている。彼女自身が倍速でも足りない振り付けをこなせるので、仕事の合間に「そのうち使うこともあるだろう」と開発していたもの)
他、キャラメリゼの振りの綺麗さに感銘を受け、あまふわの2人に興味を持っている。社会勉強のために番組を見ていた服部ユウも「私に手助けできることはないけど、この子は好きだなぁ、応援したい」と絶賛している。

クラスタはセクシー。しかし凛とした、というよりは柔らかな空気を纏っているので、キュートブランドのハイターゲット商品や、あまり色気が前面に来ない種類のセクシーブランド品を好む。ボヘミアンスカイが好きで、ドリアカまで風沢そらに会いに出向いた事も。また、ソロに戻って以降の神崎美月に、仮デザイン段階のモデルを依頼されている(完成版は勿論本人が着て発表するため、表に出ない仕事)。初等部の頃はエンジェリーシュガーとロリゴシックのモデルもこなしており、一部マニアの間では今でも話題に上る存在である。

ニコニコしているか何故かドヤ顔をしてるかどっちか、というのが付き合いが長いシステム系スタッフの共通見解である。

アイドル養成校合同、制服ゲリラライブ実行委員会の会員であり、キラキラッターで近場のライブを見つけると飛び入りでやってくる。主催に制服を合わせて出てくることも。
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※プリパラにおいて
VRシステムエンターテイメントの独自系統として急速に成長を続ける同システムの調査のために、一時期本来作られるべき姿から大きくデータを変えて潜入していた。(妹の姿に似せて調節してある) スターライトの関係者の妹を発見し、ユニットパートナーとなる。神アイドル達成後、程なくユニットを解散し引退。最終公演でpreciousをフルコーラス歌い、めが兄ぃと一部のスタライ関係者にだけ正体を知らしめる。これが彼女の公の場での唯一のソロステージとなる(終盤、プリパラのアバターが光のかけらとなり、本当の姿が露わに)。名が知れるより前に存在を意図的に消したため、覚えている人物はプリパラでは少ない。しかし今でも、その少数のために姿を見せる事がある。現在のライブはめが兄ぃの協力のもと、プリパラ外中継なしのセミシークレットである。録画もないのでオンタイムでプリパラに居合わせた者だけが見る事ができる。アバターは引退ライブ前の仕様に戻っている。


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