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2012年4月8日 - 2012年4月14日に作成された記事

2012年4月14日 (土)

突発小噺:青木れいかが許しません!

ウルフルン「ピエーロ様の(略)世界を(略)」
青木れいか「お待ちなさい!そのような振る舞い、この青木れいかが許しません!」
ウルフルン「ウルッフッフッフー(バンナムミライ犬さんオキニの笑い方)。お前一人でな」
青木れいか「(話をばっさり遮って)あなた方は救いようのないおバカさんですね。バッドエナジーとか言いましたか、それはあなた方自身が作り出せるものではないですか。わざわざ私たちプリキュアに半殺しにされるまでもなく」
ウルフルン「おっ!俺たちがいつお前らに半ご」
青木れいか「(話をばっさり遮って)いいですか?誰しも皆自分が主役の物語を歩んでいるのです。それはあなた方も同じです。それはすなわち、あなた方の未来をバッドエンドにすることでも簡単にバッドエナジーは溜まるということです」
ウルフルン「お、仰っている意味があま」
青木れいか「(話をばっさり遮って)つまりは、簡単な手段ではあなた方幹部同士で内紛を起こすだけでも、あなた方の中だけでなく復活を目論む皇帝ピエーロとやらからバッドエナジーは生じるのです!」
ウルフルン「なん…だt」
青木れいか「(話をばっさり遮って)最高にバッドエナジーが溜まるのは、あなた方の誰かがピエーロを倒してしまう事でしょうね。さぞ大きなバッドエナジーが生まれるでしょう…ふふっ」
ウルフルン「そんな事できるわk」
青木れいか「(話をばっさり遮って)ほら、その負け犬根性からバッドエナジーが生まれて、背中からとめどなく溢れてる。わたくしの言ったとおりに。これが皇帝ともなれば、どうなるんでしょう…怖いですね…」
ウルフルン「怖いとかしれっと嘘ついてんじゃねぇよ!お前の背中めちゃくちゃ輝いてるじゃn」
青木れいか「(話をばっさり遮って)心に輝きを持たぬものがプリキュアであろう筈がありません!!私を誰だと心得ますか!!」
ウルフルン「変身してない!変身まだしてない…!お前俺をバ」
青木れいか「(話をばっさり遮って)そうですか…折角の助言を聞く耳すら持たぬと仰るのですね」
ウルフルン「いや話聞いてないのお前!絶対おま」
青木れいか「(話をばっさり遮って合気道の技で手首をキメてスマイルパクトを開き、そのまま後ろに廻って)この鏡をご覧なさい?ほら、あなたの背中からこんなに黒い氣が…」
ウルフルン「き…気のせいですか…それ…俺じゃなくて…バッドエナジーでもな」
青木れいか「(話をばっさり遮って手首をぽきん)やっぱり話を聞いてない…」
ウルフルン「ぎゃぁぁぁぁぁ(負け惜しみを言う余裕もなく逃亡)」
青木れいか「…逃がしてしまいましたか…」
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星空みゆき「ねーねー、最近敵が来ないから安心だけど、ちょっと退屈かもー。はっぷっぷー」
日野あかね「なにゆーとん!平和なのが一番やわ!」
黄瀬やよい「誰か別のヒーローさんがやっつけてくれたんですよ!」
緑川なお 「ないない。それにしても変身する機会がないのはちょっとだけ残念かな」
青木れいか「大丈夫。今わかっているだけでプリキュアは29人もいるんですもの。仮にもうメルヘンランドが救われていたとしたら、今度は私たちが誰かを助ける番ですもの(にっこり)」
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