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2012年1月1日 - 2012年1月7日に作成された記事

2012年1月 7日 (土)

新年早々誓いが果たされてない!w

いや風邪だからしゃあないんですけどねー;
昨年末予想外に立て込んだんで、年末年始は買ってあったアッセンブルボーグで遊ぼう!と思ってたのにまだ開封してません。ゴーストガンナーが買えたのでいろいろやってはみたいんですがー。WFカフェで関連製品買うともらえるミニミスターを弄ってたらなんか満足できちゃったというw。

お持ちでない人はホビーロビーでなくぜひWFカフェでアッセンブルボーグ製品を!と思うくらいあれはいいものです、ちっちゃいミスター(ミクロマンくらい?)なんですが、首肩肘胴股膝足首に一番ちっちゃいリボ球が入ってて、これがまたよく動いちゃうんですよ。どう捻ればどっち側に曲げられるかとか、通常サイズのリボルテックにも応用が効く楽しいおもちゃです。格闘ゲームのキャラのモーション(例えばリュウとか)をやらせてみるとそれっぽく見えて面白かったり。軽いので安定感が足りないですが、人が立つであろう姿勢ならちゃんと自立するんですよねー。絵描きさんには最小のデッサン人形になるやも。


最近好きな食べ物というか風味は「ゆず」。もともとダイドーのゆずれもんとかゆず入りのソフトドリンク好きなんですが、期間限定なのかな、チップスターに今「ゆず味」がございまして。これがすごくツボってます。世間並みにしょうがブームもまだ自分の中で続いてますが、今年はゆず風味のメニューをいろいろ模索する気配。


そいえば昨日は六分の一の日だったとかでw、方々で1/6サイズのお嬢さんを拝見しました。ひどい風邪ひきの時にはドールに触らないようにしてるので、私は自重しましたが、定着したら面白いなぁと思いつつ「うるう年の増加分、一月を三十二日までにしてくれればなぁ」とも思いましたw。

お正月写真は1/6あずにゃんだったわけですが、持ってるミニガンは昨年末帰り際に秋葉原のボークスで買ったものです。四千円以上しましたが;ずーっと気になってたんで頑張っちゃいました。ちゃんと背中に弾倉(ミニガンの連射速度に見合ったでけぇコンテナです、ハーネスが本物同様の作りで凄い)背負ってます。ネタバラシするとあれは右手でしか支えていません。オプションハンドの都合左トリガーでしか持たせられなかったんですが、ピュアニーモフレクションXSはあの位置に手を持ってくる事ができません。ではどうしたか。ちょっとかわいそうですが肘を脱臼させて、着物の裾に差し込んで外れてるの見えないようにしてます。でも見る人見ればすぐ外れてるのばれちゃうはず。

アゾンの子が去年激増したので、各素体一人ずつ関節リボ球仕様の子を仕立てようと思ったのが師走に入ってから。で、実際に海洋堂さんでリボ球を見せていただいてちと頭を抱えたりとか。素材が違うんで色がやっぱり微妙に合わないんですよねw。その上明るい肌色の方は割れにくい新規のリボ球ですがどちらかというとピュアニーモフレクションの色に近い感じの肌色のは旧リボ球のまま。微妙。
服で隠しちゃえばいいんですが、手首とかはそれ無理ですからねー。

とりあえず思っているのは「魔女っ子終了したらしばらくお迎えやめて、ちゃんと飾ってあげよう」です。去年はアゾンさんに貢ぎすぎ(苦笑)。ボークスさん換算でDD5体分行ってます。流石に呆れた。


昨年末は近年で最もエキサイティングな日々だったのですが、元気な話題は元気な時に、という事で当面ペンディングです。

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2012年1月 6日 (金)

埋もれてしまってた傑作。

症状が改善しなかったので、今日は更新をお休みしたいかもと思いつつも少しだけ。

まぁ表題みたいなのはたーっくさんあるんですがw、昨年末から昨日あたりまで、THQコナミの「ダークサイダーズ 審判の時」というゲームをやっておりました。ゼルダの時のオカリナっぽいARPGだと聞いていましたが、やってみたらスパイクアウトを経てバーチャロンのオラタンになりましたw(操作感的に)。

このゲームのディレクションとビジュアルワークはX-MENのコミカライズにも参加してるレベルの方で、いわゆるアメコミ的なカッコ良さに弱い人にはたまらんかと思います。B級と評してたサイトがありましたがそいつのA級が何なのか聞いてみたい程度にS級のビジュアルワークと設定、展開。

予備知識無しにゲームを始めると展開に驚きます。ここまではバラしていいか。人間が出てくるのはチュートリアルまで。あとは立ちはだかるだいたいのものをキルゼムオール状態でw進行します。

アクションゲームよく分かってる人向けの絶妙なさじ加減の謎解きもいいのですが(ツレがいますが忌々しいそいつの話を聞く必要はまずありません)、道中の戦闘の爽快感がやはり一番だと思います。一対多のサードパーソン格闘という事でスパイクアウトですが、ガードもダッシュも可能でターゲットロックもできるので、集団のボスにロックをかけて大剣ブン回しながら前ダッシュで突っ込んで行くなんて感じの状況が多いです。

都合二周したのですが(一周目で主要な実績獲得、二周目で難易度実績獲得)、二周目あえて一周目の実績獲得に必須だったコンボ技を購入せずできる事を制限しました。具体的には、同じ操作で技が変わっていくのを防いだわけですが、そしたらダッシュアンドカウンターをより意識して戦えるようになって、具合良かったです。ゲーム中一番しんどかったのは謎解きでもなく戦闘でもない、ただ避ける部分でした(苦笑)。

二年ほど前のリリースですが、あの当時でこのゴア表現でよくCERO-Dで通ってる(修正たぶん無しで)という内容なので、人は選ぶかもですが、やるなら徹底的にと思うタイプのゲーマーさんにはとてもオススメです。

実績解除もそう難しくありません。途中あるパンツァードラグーン風パートの実績だけまだ残してますが、あとは比較的楽でした。一周目でアビスアーマーという唯一以降の周回に引き継げる装備をコンプリートしてしまえば、難易度ハードでも一周目のイージーより楽になります。(楽になっても戦闘の面白さは変わりません。例えば今まで剣メインだったのをサイス系メインに変えるだけで別物になります)

これなら三千円切ってれば買いだと思いますが、随分前から二千円切ってます。そのくらいで買って積んでおいたのをたまたま起動したわけですがw。

ハードは360とPS3。いまだにPS3ではこの手は少ない筈なので、すべらないネタとしてオススメしておきます。

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2012年1月 5日 (木)

東京都は大規模な生体実験場である説を提唱。(大袈裟)

熱下がらず体調戻らずで、やっつけ更新です。

上京中引っ張ってきて帰着後に本格的に発症した風邪(?)が、治らない!
ジスロマックという新しい類の抗生物質を使っていますが効果が皆無です。使い始めから順調な経過ばかりだったのに、今回はアウト。ばったり。幸い?明日は通院日ですが、正直通院すら辛い。

以前耳鼻科で手遅れと言われた時と状況が似てます。あの時は仙台から知人が来ていて、そいつにうつされたのが治らなかったという。

ウイルスが薬物耐性を持つ話は昨今インフルエンザ絡みでさんざんされていますが、帰宅日(コミケ二日目)に急激に違和感が出たとこ思うに、大勢がいる会場を渡り歩いた中でもコミケがそういった感染源一番多かったのではと。メカミリブースで人がすれ違えないとかおかしいだろう、これ発表より明らかに人数多いよと思ったのですが、さる事情でその話はタブーなので流すとして(苦笑)。じゅんびかいが17まんにんっていったらじゅうななまんにんですよねあははー(棒)。

で、3DSのすれちがい通信であれだけ入れ食いになる状況がですから、一般社会より少し偏りはあるにせよ(少し、なのは時間あたりの最大効率はモーターショーの一番いい時間帯より少しいいくらいだったから)とりあえずさまざまな人が紛れ込んでても全く不思議じゃない。

ここで耐性菌の話に戻すとして、耐性菌向けに新薬(とりあえず抗生物質でなく対処療法向け)を作るなら、定点にキャリアを忍び込ませて拡散させるのが手っ取り早いわけで、しかもコミケというアイコニックな催事であればお医者さんの問診で特定がしやすい。三ヶ日を挟むのでこじらせてもすぐには病院に行けず熟成(笑)することになりますし、どのくらいの症状になるか、どの程度拡散したか、予後はどうなったかといった追跡が(症状が特徴的であればあるほど)容易で、例えば自前の職員の福利厚生がなっていないと評判の厚生労働省が大規模な医科大学付属病院とその嘱託の開業医さんとの間で調査の話を内々にしていたとしたら。患者さんの行動はプライバシーという言葉で隠蔽されるため、秘密裏にサンプリングを行う事はそう難しくなく思えます。分母がでかいほど容易でしょう。三日で数十万人のキャパなら田舎町一つバイオハザードさせるより簡単では。

厚労省が絡むとすればそれは国策なのでバイオテロではないですし。一応、閉鎖空間内に存在していい人数には法律で上限がちゃんとあるらしいのですが(消防法だったかな?)、ディスコントローラブルな現状を逆手に取る機関が存在しても不思議では無いように思います。加えて都内は気候の変遷が他地域と比べておかしく(36℃の熱源が密集すれば真冬でも暖房は本来いらないのに、ガンガンかかってる、とか)、他所から来た人は自律神経一時的におかしくして免疫力を低下させる可能性もありそうです。普通の旅行帰り病いよりずっときつい感じがします。今回の上京、私が厚着して寒かったですからね;(年の瀬の上京であんなに厚着したのはじめてです。暑いところは暑いですから汗もかきますし、そうすると直後に汗冷えする)

ただ、願わくばそういうのは社会的に存在に疑問符がつく本作ってる連中のとこを起点にやって欲しいです。あまり詳しくはツッコミませんが、三日目の話を聞いて「ああ、準備会はコミケ解散したがってんのね」と素で思いました。

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2012年1月 4日 (水)

物騒な話は好きではないが。

嫌いでもないw。
年始来ツイートでユーロファイター勢の負け惜しみに追い討ちをかけ続けているわけですがw、ツイートだけでなくこちらでも簡単にまとめてみましょうか。

まず決定したF-35A以外の機体が不採用になった理由について。
●ユーロファイター タイフーン
・そもそも日本において縁起悪い名前w。加えて言うならここはヨーロッパじゃない。売り込みに熱心になるなら、商談の前に礼儀として改善すべき事がある。
・第五世代が大陸…というか仮想敵国に(なんちゃっての可能性が高いにせよ)存在する現状において、スラストベクタリング非搭載、水平尾翼非搭載でマヌーバー絶望的。あの機体は9Gまで耐える世界でも稀有な機体の一つだけど、それは単純旋回におけるもので切り返しの性能に優れるかというとそうではない。実際、開発国で導入キャンセルした国は主にドッグファイト性能の低さとそれぞれのロールにおける立ち位置の中途半端さを挙げている。
・米軍とのシステム戦略ネットワーク用の技術全てを、今回の商談内容だと日本が負担する事になる。決定機には標準採用なので、この差額分決定機はユーロファイターに対しディスカウントされることになる。
・最もナメられている部分、ユーロファイターの開発参加国+米国が決定機のおおよその開発参加国である。ようはユーロファイターはワゴンセールの型落ち品。

●F/A-18E/F スーパーホーネット
・航空宇宙産業展に唯一候補機で出展する程度にやる気があったようだがこれも在庫処分。後継機が決定機のバリエーションであるという時点で、ワゴンセールの型落ち品という意味ではユーロファイターと全く同じである。近代化改修したものの予定数調達が見送られた分を、日本で取り返すハラだったと思われる。ただしこいつは戦略ネットワーク用のアッセンブルに出荷状態で対応なので、ユーロファイターよりは経済負荷は低い。
・うるさい。とにかくうるさい。厚木市で大問題になっているだけでなく、デモフライトに訪れた全ての地域で苦情が出る程うるさい。こと騒音にスポットを当てた場合、デジベル云々でなく人間の可聴領域内で不快に思う音がどれだけ出ているかを吟味すると、ホーネットファミリーは歴代の世界の航空機においてワーストワンだと思われる。そのあまりのうるささに冷戦時代米軍の大西洋海底測音施設(艦船探索用)にかかっちゃってたソビエト軍のツポレフ・ベアより精神的にうるさいと判断されるかと。繰り返しになるが厚木に配備前に頻繁に飛来しただけで大問題になった機体の眷属である。その大迷惑を身に被る考えがない程度には防衛省には人間性がある(苦笑)。

おまけですが。
●F-22A/B ラプター
・米政府ですらお金出せないと言っちゃう程高額な上、こいつはマルチロール機として完成しておらず、おそらく対地型装備は別機体になると推測され、さらにその改修プランは諸々あってF-35より前に完成する見込みがない。すなわち、日本側の要件である筈のマルチロール機にこの機体は当てはまらず、迎撃機としては大変優れた性能を持つものの、自衛隊が遠距離対空迎撃に使うのは主に地上装備と艦船であり(笑)、日本側の実情に則していない。それに気づいたためF-35Aにシフトせざるを得なかったと思われる。単機での性能は確かに素晴らしいのだが、IHIの頑張り次第で心神がこれ以上の機体になる可能性も高く、F-15代替機のタイミングでも候補機にならない可能性が高い。

米政府の金しぶりが新型遅延の大きな理由ですが、これは大きな理由があって。無人機導入を積極化させているためです。無人機の運用で最も難しいのは着陸、次が操縦のための通信と同期であるとの説明がとある日本のメーカー関係者さんからありましたが、米軍はプレデター・リーパー・グローバルホークの実用化で既にモノにしています。偵察用(シーカードローン)まで含めると相当な数の無人機が既に商品化済みで、それらの展示会には「有人機では不可能な設計のもの」も多数出展されています。全翼型攻撃機の潜水艦からのリフトオフには成功したものの着水回収は無理という結論に至ったそうで、どうするんだろうと思ったらなんと左右にリフトファンですよ。質量の小さい無人機だから可能な設計で。お高いミサイルをローンチする使い道しかなかったVLMS搭載潜水艦が再利用可能な航空機の空母に化けるわけで、その使い勝手を想像するに既存航空兵力の新規継続開発はまずなさそうです。

※コマンチのキャンセルも、陸軍向けの優秀で安価なシーカードローンが多数できた事と、それに絡めてシステム戦略で即時空爆要請ができるようになった事が主因なようです。偵察を人間が行う時代はまもなく終了の気配。皆さんも一度は見てるでしょ、空を自在に舞うほやのような物体(笑)。ああいうのが主力になっていくわけです。

となるとどうして(トロいながらも)F-35の開発は進むのかという話になりますが、あれは国際共同開発機であり純然たる米軍機ではないからです。日本より貧乏な国も参加してますので、日本が買えない額に膨れることはまずありません。金銭的にワリを食うのはB型(ジャンプジェット=垂直離着陸機)をハリアーの代替機として導入する予定の英米だけです。

凄い誤解が渦巻いてるので訂正しておくと、FBW(フライバイワイヤ、簡単に言うと操縦系のコンピューター制御)搭載機が非搭載機より操縦が難しくなることはありません。運動・移動の部分をマンマシンインターフェースにおいて簡素化し、本来の目的…戦闘機の場合攻撃…をスムーズに行うというのは、航空機に限らず業務系の移動機械では常識化している事です。(農機や建機を運転すると、そのあまりのイージードライブに驚きます。鉱山で活躍する超大型ダンプカーのドライバーには女性も多いです)

ラプター・JSF候補機・コマンチなどほぼ同時期に開発してきた機体は、いずれも操縦の容易さと機体情報の把握のしやすさが特徴です。計器類が数多く並ぶコックピットは過去のもので、前面の液晶モニターとヘルメット搭載のHMDで、直感的な操縦と状況把握が可能になっているのが第五世代機最大の特徴であり、ステルスの方はむしろおまけです。
FBW機の要は機体制御用のプログラムです。これ以上やると落ちるという挙動をやると、多くの場合リミッターがかかります。余談ですが開発コード・ホープレスダイヤモンド(笑)であるF-117A爆撃機は、その特殊すぎる形状から可能なマヌーバーが限られており、フルマニュアルコントロールを試みるとまず墜落すると言われています。パイロットが現地着くまでやってるのは、方向と高度の指示程度だそうです。じゃあなんで人乗ってんの?という話になりますが、あれの開発当初はターゲットの識別と終端誘導は人力でないといけなかったんです。今は無人機でできます。なので退役始まってます。

また、カッコイイのにラプターにコンペで負けたYF-23ブラックウィドウⅡは、FBWコントロールのバグで墜落したのが致命傷でした。水平尾翼の必要性がマヌーバー用に限らず指摘されだしたのもこの機体のコンペ落ちがきっかけだったように思います。ようはFBWシステムを組むに当たって、素の航空機として普通に飛ばないようでは極めてセッティングが面倒であると。そしてマヌーバーの鬼であるロシアの優れた戦闘機にはすべからく水平尾翼があると。あれは運動性と安定性の両面において必要なものである(有人機であれば)、との判断が米軍内であったように思います。加えて、ノズル側面に遮蔽版的に何かが存在するのはノイズカットに有効であるというタレコミを頂きました。言われてみればA-10もグローバルホークもそうなってますし、心神も水平尾翼の位置は相当後ろです。

このへんを鑑みると、F-35A導入はきわめて妥当であるという結論に達する他ないです。
もうちょっと突っ込んだ話をします。コストと国力両面に引っかかる大問題です。
長くなるので畳みます。

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2012年1月 3日 (火)

習慣は一日を長くしてくれる、かも。

あまりにユーロファイター導入推進派がしつこいんでそのネタで行こうかと思いましたが(製造側がイラネって言うような飛行機を導入してそのイラネって言った連中が北米と組んで作ってる最新型を蹴る発想が私には理解不能)、相手のリサーチ不足分こちらのデータをロールバックするのが苦痛なんでTwitterで言いっぱなしにしておく事にしました。さておき。

三ヶ日三日目、いつもならあっという間なんですが(私は神道の血統なのに初詣行かないし、年賀状書くわけでもないし。だらけて終了)今回はそうでもなかったです。流石に帰宅直後の大晦日は七割がた硬直してしまっていましたが、新年早々風邪引いて無理きかないのになんだかブログを再開したりしたものでw、切羽詰まった上に妙な義務感が。
でも、これが大事なんですよね。する事がないって状況は本当に人をダメにします。時間の無駄遣いに鈍感になる事の怖さは、その時でなく後で知れる事なので。忙しい人がたまの休日ぼんやりで終了して「ま、いいか~」ってのはぜんぜんアリなんですが、そうでない(深読みご自由に・苦笑)人はこんな時こそなんかしましょう、と。

止めてる間に気づいたブログの面白さに「ネタを追う癖がついている」というのがありました。ちょっとしたことでも、経験やインプットに敏感になる、と。あと、やってみたいことができて、Twitterに載せてみるだけってのも妙に勿体無くて。トゥギャッターでまとめ作ったとしても、それがリファレンスとして機能するかはちと首をかしげる部分です。
刺激が欲しいけども動議づけがない、では動きにくくて結局ぼんやりですが、あれもこれもネタになるかな?と思ってると(大半捨てネタと自覚してても)些細なことに高揚感があるし、とにかく考え事が増える。物理的なアウトプットを伴わない思考というのは時間あたりそれこそ莫大な量になりますので(レム睡眠時の夢が実時間の少なくとも数倍の速度で進行するのを経験された方は多いかと)、いろいろやってみた気分になるのですよね。実際にはアウトプットしないと何もしてないのと客観的に同じですが。

そして相応の充実を得るわけですが、薬の眠気は例外なくやってくるのでした。
気絶しそうなのを我慢してとりあえずシメ。

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2012年1月 2日 (月)

元日からお届け物。

最近プライズ(ゲーセンなどの景品向け商材)のフィギュアの出来が飛躍的に向上してると思います。きっかけはセガで、タイトーが後に続いた感じ。

で、これはタイトーの物です。
化物語より、仙石撫子。ふわふわり♪ふわふわる♪

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素材PVCなので、歪んじゃうと足下の台座にきちんと立ってくれないのを嫌ったのか、大胆な部品分割になってました。ボトムが中央ですっぱり切ってあるという。その甲斐あってか角度のついた足の裏についた突起が気持ちよく台座に刺さります。手調整で接着してあるかも。

お顔は撫子さんというよりは、同じ渡辺明夫さんのキャラ、プリティーリズム・オーロラドリームのあいらさんに似てます。少しだけ大人っぽい。およそプライズレベルとは思えないほどアイペイントもチークも口元もちゃんと塗ってあります。

着衣や髪の動き、肌が見える部分の線など、よくできてます。撫子さんはグッスマのがとても良かったですが、こちらはAmazon価格で1600円のプライズです。コスト考えたら本当に上出来。

最近は店売り用のフィギュアよりプライズの方が完成度高い感じがするキャラもいて、結構侮れません。首都圏近郊にお住まいなら日曜にUDX横でやってるフリマを見て回るといいかもです。秋葉原には専門店多いですが、フリマの方が若干安いです。

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2012年1月 1日 (日)

お年賀写真・2012年版

昨年はTwitpicで公開でしたが、久々にこちらで。
取り急ぎ一枚。

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新年早々寝落ちというか気絶しまくりました;

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Re-Hello world.

去年ほど終わりが曖昧な年は生涯無かったように思っていましたが、言霊というのは意外と効くもので、新年のツイートで「切り替えて行こう」と書いてみたら、きちんと新年の実感が湧きました。

主治医の先生とも昨年最後の通院日に「実感薄いですね」「自然界には暦はあまり関係ないですしねー」なんて話をしていました。人の触れざる部分については相変わらず。いきなりの地震速報。新潟長野方面の皆さんご無事でしょうか。

てな感じで♪

一昨年ブログを終了後(サークル活動停止後)も、取材は続けていました。Twitterは使いまくりですが、連投してもアウトプットが追いつかない!このままじゃ頭が破裂する!と思ってたところで、ふとこのブログのアクセス解析を凄く久しぶりにチェックしてみたら。
いまだに60Access/day以上をキープしておりました。
感謝です!

昨年末身内の忘年会で今年の課題として「ブログ再開」を挙げました。とりあえずの足掛かりとして。とっかかりにすぎないつもりですが、何らかの発展を見せるかは流れ次第です。応援ないしご支援お願いします。右カラムの内容等はぼちぼちいじるとして、とりあえず。

ブロガーモードに♪DaDaDaDa!Switch On!(ぷりっきゅあ~♪)
それでは、またしばしのお付き合いを。

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