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2012年4月 3日 (火)

年に一度あるかないかの天災が事前に見て取れてる時に。

仕事切り上げる判断ができるかできないかで、経営者の能力どころか企業の体質までまるわかりになる事を理解してない経営者がまだまだ多いなぁと今日のTwitterのTL見てて思いました。

不可避だった3・11を経験しててなお業務を強行するとかなんだろうなぁと。

首都圏で14時までに結論が出てなかった企業はダメダメだと思います。
自分の会社が何しようが勝手とかこういう時思ってると、しっかり民間調査会社に尻尾掴まれてていざという時融資が受けられないとか、あるのにね。

あと、雨と風で風を中心にコーションかかってる状態で傘を持ち歩くのは重篤なモラルハザードです。確実に壊れるわけですが、壊れた傘は鋭利な突起物の集合体で、立派な危険物です。自転車とかもそうですが、自分の都合しか考えないだけならまだしも浅知恵で動くとか勘弁してくれと。

一定以上の天候不順が見込まれる場合、前持って経営サイドが業務の一時停止を申し出る事を支援するシステムを国が設けるべきだろうし、それを徹底するよう労基法で定めないと。帰宅時に天候不順で事故ってもそれ立派な労災だと思います、予見できてた事なわけで。

命より大事な締め切りなんて、より多くの命に関わるもの以外存在しないわけですが。やれやれ。


見ていた範囲でNTTとアゾンインターナショナルさんの好判断が光ってました。
お金を儲けるだけが一流の条件じゃないと思います。

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