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2012年3月 5日 (月)

エアーサロンパスの恐怖に始まるもろもろ。

今日はちょっと手短に。

昨夜、突然くしゃみが止まらなくなって難儀してたのですが。
というか、最近しばしば突発的に猛烈な鼻のムズムズ感からくしゃみにコンボする事が増えたのですが。

花粉症とも風邪とも異質なそれに至る理由というか原因が昨日ようやくわかりました。
家人がエアーサロンパス使うと即発症します(笑)。
消炎剤でも刺激があってはダメなのでしょうね。

場所も特定できていて、鼻筋の左側ずっと押さえてれば大丈夫なのですが、そうもいかず。(ご存知の通り鼻腔は一本に繋がりますんで、片方塞ぐだけで程なく鼻詰まりです)

こういう症例って他にもある気がします。病Aが症状Bに至る原因が、一見何の関係もない事象Cってケース。一番多いのは鬱経由心身症に至った場合の身体の諸症状かな、最近は。悪口言われて死んじゃう人もいる。心臓病持ちで鬱患者って人は危険ですね;詳しい人間が狙って心理的に攻撃して死に追いやってるケースも実は少なくないとみています。刑法に心理犯罪対策の項目を増やさないといけない時期だと思っています。常人と同じ仕事ができないレベルの身体障害を与えると億単位の賠償もあった気がしますが、、同様の状態に精神的に追い込んでもせいぜい数十万というのが現状です。で、親告罪ですし。

非親告でも病院が繋いでくれるようであればよいのですけどねぇ、そもそも医療保険にケンカの怪我とか交通事故の怪我とか効かないってあたりで医療機関と警察って密接に関係してないとおかしい気がするのですが。そして客観的に精神性の障害に至った事を立証できるのは医療機関ぐらいで。

っと話が豪快にずれましたが、とにかく古い世代の医療の「表面的な事象から直接的に見出せる結論のみをあてにしない」という傾向が日本において崩れたのは、わりと最近な気がします。いいことですが、まだそれを支える国保制度がそういった仕組みを追従してないので、迂回気味な症例に出くわすと面倒が増えます。ヤブ医者だと特定できないしw。




で、こういう話をすると必ず噛みつかれますがw、内部被爆と一般的諸症状の関連ってのが先30年ばかり話題になっていく気がします。実際、因果関係があるものも存在するでしょうし、そうでなくても「恐怖や精神的圧迫感が免疫力に与える悪影響」ってのはとうの昔に立証されてるわけで。問題は物理的影響か心理的なものかの線引きかと思いますが。

個人的には全く気にせず生活していますが、三年ほどしてまだ生きてたら精密検査してみて、その時わあびっくりって事もあるかもしれません。簡単な血液などの検査は定期的にしているのですが。
その検査費用は国に持ってほしいところではあります。

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