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2012年1月28日 (土)

コネタマ終わっちゃうそうなのでその2。

ブログネタ: 「勉強しなさい!」と言われたとき、どうしてた? 参加数

記憶の範囲で言われたことないです。 ついでに習い事の類や塾の類も一切通ったことがありません。

強いて言えばそうだなぁ、私、いわゆる活字の読書が嫌いな方で、あまりに図鑑ばかり読んでいたせいで両親に分厚い児童書(長者スカの秘密、だったかな。中身無さすぎでタイトルしか覚えてない)を読むことを強いられた事が一度だけありました。
二度目以降がなぜ無かったのかも忘れちゃいましたが、たぶん内容に即した感想でコテンコテンに酷評でもしたんでしょう(苦笑)。

そんな活字嫌いがどうして小論文模試で角が立つレベルの成績マークしたり商業ライターも経験したかって?
たぶん活字だけの創作とマンガの間に、得るものの差が実のところ全くないことの証明では?活字にしかならない内容のこともありますけど、私の場合必要な事はだいたい経験則で仕入れちゃってたんで。

ぶっちゃけおかしいんです。だから一度壊れた。普通の人がスルーできる案件でも無条件に飲み込んで苦痛に転化してしまうから。それくらい感受性の方向とスケールが異常だった。褒められたことではないですよ?病気ですもんそれ。

言われなかった、じゃないですね。言ってもらえなかったが正解。
父に疎まれ母に怯えられ、でしたから。それぞれの畑の話をした時に。
世が世ならさっさと殺されてたと思います。

兄が勉強しろしろとさんざん言われてたのを見ていました。その上読書家です、元々優秀なのに。私なんかよりずっと。実際兄の方がずっと感情を抑えるのが上手いですし、リファレンス的な知性も相当にあります。私と違って論理的です。私は中身はロジカルなんですがアウトプットが抽象的だと自分で思います。

そんな兄は若い頃は社交性があまりありませんでした。私は子供の頃から歩く社交性と揶揄されるほど人懐こい性格だったそうです。両親なりに考えるところがあったのでしょうね。だから私はいじりようがなくて実の両親にはほっとかれたと。どちらも正解とは思えないのですが。

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