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2012年1月15日 (日)

初歩的なミス。

私はストレスが定量を超えると頸椎痛の発作を起こすので(頸の筋肉が不随意になり全ての方向に縮む、結果むしり取られるような、転げ回って声も出せない程の激痛になる)、普段から発作時の痛みを緩和するために筋緊張緩和剤を飲んでいるのですが、劇症レベルでなくとも頸が痛んだ時にはそのタイミングで飲むようにしています。

しかし、筋緊張緩和剤は身体の定点だけに作用させることができません。血中濃度が上がると立ち居が困難になるだけでなく、ありとあらゆる筋肉のトルクが落ちます。心筋も。

まず血圧が落ちて眠くなるところまではトラブルという程でもないのですが…それで横になった後がまずくて。調子が戻っていないと上半身を起こした時心臓が痛みます。無理矢理立とうものなら立ち眩み状態に加えて軽い心不全を起こすこともあります。

こうなると少しずつ起き上がって経過をみるしかないのですが、わりと時間を要するので。

夕方くらいに頸が痛んだので夕飯時の薬を前倒ししたら久々に出ました;。なるべく早く夕食にして他の症状の薬を入れたいのですが、ままなりません。今も手に持っていたiPad2の重さに耐えかねて床に座って太腿に置いてます。トルク落ちは腕も例外ではないです。

家人に放置されるのが一番困るんですが。仕方なく家の中で携帯でメタル線に電話するという馬鹿馬鹿しい真似を;
これでストレスの連鎖になって、というのがよくあるパターンだったりします。
しばらく心臓はおとなしかったんですがねぇ。やれやれ。

ストレス要因が無ければ減らせる薬の問題で、それを解消できたことがないという事実が一番辛いところではありますが。

くらくらしてきたのでこのへんで。

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