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2012年1月 5日 (木)

東京都は大規模な生体実験場である説を提唱。(大袈裟)

熱下がらず体調戻らずで、やっつけ更新です。

上京中引っ張ってきて帰着後に本格的に発症した風邪(?)が、治らない!
ジスロマックという新しい類の抗生物質を使っていますが効果が皆無です。使い始めから順調な経過ばかりだったのに、今回はアウト。ばったり。幸い?明日は通院日ですが、正直通院すら辛い。

以前耳鼻科で手遅れと言われた時と状況が似てます。あの時は仙台から知人が来ていて、そいつにうつされたのが治らなかったという。

ウイルスが薬物耐性を持つ話は昨今インフルエンザ絡みでさんざんされていますが、帰宅日(コミケ二日目)に急激に違和感が出たとこ思うに、大勢がいる会場を渡り歩いた中でもコミケがそういった感染源一番多かったのではと。メカミリブースで人がすれ違えないとかおかしいだろう、これ発表より明らかに人数多いよと思ったのですが、さる事情でその話はタブーなので流すとして(苦笑)。じゅんびかいが17まんにんっていったらじゅうななまんにんですよねあははー(棒)。

で、3DSのすれちがい通信であれだけ入れ食いになる状況がですから、一般社会より少し偏りはあるにせよ(少し、なのは時間あたりの最大効率はモーターショーの一番いい時間帯より少しいいくらいだったから)とりあえずさまざまな人が紛れ込んでても全く不思議じゃない。

ここで耐性菌の話に戻すとして、耐性菌向けに新薬(とりあえず抗生物質でなく対処療法向け)を作るなら、定点にキャリアを忍び込ませて拡散させるのが手っ取り早いわけで、しかもコミケというアイコニックな催事であればお医者さんの問診で特定がしやすい。三ヶ日を挟むのでこじらせてもすぐには病院に行けず熟成(笑)することになりますし、どのくらいの症状になるか、どの程度拡散したか、予後はどうなったかといった追跡が(症状が特徴的であればあるほど)容易で、例えば自前の職員の福利厚生がなっていないと評判の厚生労働省が大規模な医科大学付属病院とその嘱託の開業医さんとの間で調査の話を内々にしていたとしたら。患者さんの行動はプライバシーという言葉で隠蔽されるため、秘密裏にサンプリングを行う事はそう難しくなく思えます。分母がでかいほど容易でしょう。三日で数十万人のキャパなら田舎町一つバイオハザードさせるより簡単では。

厚労省が絡むとすればそれは国策なのでバイオテロではないですし。一応、閉鎖空間内に存在していい人数には法律で上限がちゃんとあるらしいのですが(消防法だったかな?)、ディスコントローラブルな現状を逆手に取る機関が存在しても不思議では無いように思います。加えて都内は気候の変遷が他地域と比べておかしく(36℃の熱源が密集すれば真冬でも暖房は本来いらないのに、ガンガンかかってる、とか)、他所から来た人は自律神経一時的におかしくして免疫力を低下させる可能性もありそうです。普通の旅行帰り病いよりずっときつい感じがします。今回の上京、私が厚着して寒かったですからね;(年の瀬の上京であんなに厚着したのはじめてです。暑いところは暑いですから汗もかきますし、そうすると直後に汗冷えする)

ただ、願わくばそういうのは社会的に存在に疑問符がつく本作ってる連中のとこを起点にやって欲しいです。あまり詳しくはツッコミませんが、三日目の話を聞いて「ああ、準備会はコミケ解散したがってんのね」と素で思いました。

風邪頭の文章でしっちゃかめっちゃかですが、バイオテストというよりは「かの場所に集結している人間の命の重さを国はどう考えているだろう?」の方がどちらかというと興味があります。夏の三日目に致死性の消化器感染症蔓延とか、やりたがってる連中がいるような気がするんですよねぇ…。

準備会には自衛的に、各サークルに一斉点検放送のタイミングで体感温度と体調、人の流れをチェックするくらいはやってみてほしいところです。一斉点検自体形骸化が著しいですし、危機管理意識の再確認の意味で。

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