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2010年1月25日 (月)

3年ぶりに歯医者さん。

 昨年末から右の奥歯が食事時に微妙に疼いてたのを放置してたら、先週末あたりから結構きつくなってきちゃったので、諦めて歯医者さんに行きました。

 前回は右上奥が歯肉炎気味になって、原因は「横方向に埋まってる親不知が生えようとして前に進むことで、一番奥の歯の根本を押して回転させるかたちになり、それで生じたポケット部分で炎症を起こした」でした。

 ぶっちゃけ私は歯の手入れが苦手な人なので、その時「使うようにね」と言われてたフロスとかすっかり怠けてました;。で、今回の痛み方嫌な感じだったのでこれはいよいよ虫歯かなと思ったら。

「前回は上でしたが今回は下の歯が親不知に押されてます。写真で見てわかるとおりきれいに親不知の先端と一番奥の歯の側面の湾曲が合っているので、非常に狭い隙間ができてます。砂糖菓子好んで食べる人はてきめん虫歯のパターンなんですが、今回も虫歯はありませんね。押された歯が回転したことで奥歯の片側がせり上がって、噛み合わせが合わなくなってその衝撃で痛んでるようなので、均します」

 ぽかーん。
 また親不知のせいだった上に虫歯じゃありませんでした;
 削ってもらって、痛む部分のメンテナンスだけして、次回他の歯のチェックとメンテナンスをして問題なければ終了だそうです。

 そんなに迷惑な親不知なら抜歯も、という提案も先生がプランとしては提示されてましたが、「この深さで生えた親不知を抜歯すると、骨の復元角度が足りなくて知覚過敏を起こす可能性があるので、親不知の前進はある程度で止まりますから、それまでに問題なければ抜かずに済ませましょう」という話に収まりました。

 歯槽膿漏や歯肉炎には注意と以前も言われましたが(いわにも)、なんか相変わらず虫歯しない体質なようです。

「おいおい、そんな甘いものばっか食べてたら虫歯になるぞ?」←律さんの声で
「私ね、いくら食べても虫歯にならないんだ」←唯さんの声で
 個人的には太らない方が嬉しい;

 今日覚えてきたこと。
 先生の指示はわかりやすく、聞いていて作業内容は概ね把握できたのですが、「黄色が通るから」という言葉だけ意味がわからなくて、帰り際に聞いてみました。

「ああ、それはですね。こういうものがありまして。薄い金属板ですが、青が○○ミクロンの厚み、黄色が○○ミリ、赤が○○ミリとなっていて、これを通してみて歯間の幅を調べるんですよ。健康な歯の隙間なら青通って黄色通らないのバランスなんです。それが何かの理由で広がってくると黄色や赤の隙間になってポケットができてしまうんですが、赤だと逆に広いので溜まる筈のものが抜けやすくなります」とのこと。ようするに適切な歯間距離を調べるスケールのことなのだそうです>青とか黄色とか赤。

 先生はX線写真見てひと目で「この歯とこの歯の間黄色だから」と言っていました。助手さんが実際に持ってきて通したら本当にその通りでした。やっぱりたかせ先生凄い;

 滝沢村穴口(国分通りすぐそば)のたかせ歯科は凄いですよ、とまた宣伝を(笑)。

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