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2010年1月12日 (火)

自身の無知に目を閉ざすほど閉塞的になった覚えはない。

ブログネタ: 超常現象・怪奇現象…あなたは信じますか?参加数

 …などとよく言われるものの大半は、出くわした人がそれの正体を単に知らないだけ、です。誰が出くわしても知らないという現象も、その人が初めてなだけで何らかのかたちでそこに間違いなく存在はします。

 結論が陳腐なものであったとしてもね(笑)。
 人は未知のものに対して極めて臆病ですから。
 臆することを知らない生き物は早死にしますし。
 他(人間以外含む)に迷惑をかけなければ臆病でも別に構わないと思います。

 例えば未知のそれが人との接触を望まないのであれば、現象だなんだと騒ぎ立てるのは無粋な行為だと思うので、その場限りの経験として心にとどめておくのが、そういったことに関してはクレバーだと思いますが。そして自分なりに一人でそのことの真実を追いかけて、辿り着いた上で初めて口外する程度で丁度いいと思います。

 ちょっと視点を変えますが、超常の「常」がどこにあるかは人によりけりですし、心の中に「怪奇」への好奇心を持たない人というのは、あまりいないんじゃないかと。怖いもの見たさという言葉がありますしね(笑)。中身や正体は問題じゃないんです。たいがいのことにオチはつきます。いわゆる怪奇現象でもね。否定をしたい人は畏れの裏返しだと思いますが。

 科学が進歩するまえは超常現象や怪奇現象がもっと多かった。でもそれは文明の発展で多くは覆ってしまった。そういうものだし、とはいえ過去においてそれらが無価値であったかというとそんなことはなく、少なくとも誰かと言葉を交わす口実にはなった。
 コミュニケーションさえも貴重な時代だってあったわけですから。

 人が駆使するとオカルト扱いの力の中には、研究が進んでいないだけで動物が当たり前に使っているものも多数あります。そして、人が掌握している現実なんてほんの一握りなのは、むしろ研究職についている方ほど痛感されているのではと思います。

 否定的立場の方の理由を客観視した場合、肯定しない根拠を肯定する方が逆に難しいくらいです。

 というわけで選択肢つきでしたが、もちろん信じます。

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