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2009年1月25日 - 2009年1月31日に作成された記事

2009年1月31日 (土)

なくしたもののかけら。

 TZのストレージが飛んで自前で撮影した映像の類を失ったのは先頃のエントリの通りですが、一応そこかしこに断片的に残ってはいます。解像度は下がっていますが。

 このブログの中にも勿論残っていますし(ここ1年くらいは航空祭以外はだいたいブログネタのために撮っていたので)、一般サイトの投稿に使ったものもあります。

 このへんとか。

 でもこれらって全体の1/500にも満たないんですよねー;
 やはり痛かった。季節のものの写真とどうしたって二度撮れない写真が悔しい。細切れでもいいから出し惜しみせず素材提供しておけばよかったなぁ。

 配布も立派なバックアップであると思いました。

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今、この天気をあえて言葉にするなら。

「誰だよバータをパレット入れてボタン連打してる奴はっ!」かな。

 なんか猛吹雪なんですけど。寒いんですけどorz。

 心の中も吹雪であります。Googleがセーフサーチフィルタの対象にうち入れたのが発覚。アダルトページでもなんでもないのにね。単純に検閲だと思われ。苦情入れてもスルーされるのわかってるのでほっとく。
 まあなるほど、道理でワードパターンは減らないけど閲覧は減って、生ログ見ると利用サーチエンジンが現在Yahoo筆頭なわけだ、とは思いました。

 懐も極寒です。今月分のヨドバシeLIOの引き落とし分だけで1400ポイント加算といえば状況察してもらえるかと(苦笑)。発注時点で引き落としかけた店(発送前にもう料金取った店)が2つもあったせいで計算狂いました;何処とは言わないけどスプラウトイとガストショップ。払えるとはいえ残高が過剰に減るのはあまり心中よろしくないなぁ。
 特にスプラウトイ、あまり無いことだけど、例えば商品代金下がったりした場合対応できないだろうし、製造中止になった場合返金処置の方がめんどくさい筈なんだけど。自転車操業っぽくて危ないのでもう使わない。

 そんなわけで物理的にも経済的にも発送が行えないのでもう少し待ってネ(/_;)>ONAPさん

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09年1月4週の検索ワード(後編)。

 なんかものすごく長くなっちゃいました;
 披検索分と別に、それぞれの項目で触れたい話題はたくさんあるのですが、今週は数が多くなってしまったので我慢。思い出せそうなら来週の平日にでもちょこっとずつ書いていこうと思います。そういえば先日の上京レポートもまだでしたし。
 
 昨年末の決定どおり、ドール、薔薇乙女、ゲームに加えてホビーとヲタネタはこちらになっています。

 それでは、折りたたみの後スタート。ほんとに長いのでご注意。

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2009年1月30日 (金)

09年1月4週の検索ワード(たぶん前編)。

 解析対象期間: 2009年1月18日(日) ~ 2009年1月24日(土)
 サンプル数:1,690、パターン数:1,420くらい。
 やっと出せました、今年の初回です。
 更新頻度が下がってるのでアクセス凄く少ないんですが(平均割る日が最近多いです)そのくせパターン数がぜんぜん減ってない!Σ( ̄□ ̄;
 
 ちょっと多くなっちゃいましたが頑張ります;折りたたみ後スタート。

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2009年1月29日 (木)

今日のちょっといい話。

○そのいち

 TVを見ながらお食事をしてるとします。(お行儀悪いけど許してね)

 食品のCMがおすすめですが、TVの中の人(笑)が何かを食べた瞬間に、自分も何かを口に運んでみます。たとえばカレーのCM見ながらたくあん食べてみたり。

 すると味の相違にびっくりするのですよ!(笑)
 意外と視覚に味覚の期待値が誘引されてることに驚くと思います。お試しあれ。
 びっくりしない貴方は神経が若いということで。
(歳とって回転が鈍くなってるほど効果的ですw)

 

○そのに

 キャデラックが原子力自動車のコンセプトカーを発表しました

 なんというかツッコミどこ満載でどっからなんでやねんしていいかわからないほどですが(笑)、一番この件で思うところは、「アメリカ人が原子力におおらかすぎなのか、私たちが神経質すぎるのか、だんだんわからなくなってきた」てな部分です。前者だと信じたいですけどねー。とはいえ多くのロボットアニメで動力を核融合に頼ってる日本も潜在的アレルギーのわりには寛容な部分多い気も。まあ、フィクションとリアルの差は絶対的にありますが。

 でもこのニュース、一番のツッコミどこは「5年ごとの車輪調整以外はメンテフリー」ってとこでしょう。電気自動車でもそこまでいかないよ!(笑)物理的損耗を甘く見すぎだよ。

 キャデラックってこのご時世でも馬鹿売れしてて、盛岡あたりだとエスカレード(SUVね)を結構見ます。アメ車らしく環境性能はアレなわけですが、その会社のコンセプトモデルとしては至極正しいのかもしれませんね。

 でもワシントンだのNYだの東京だのに原発作らないのと同様に、大統領専用車が原子力になることは絶対ないのでしょうけど(笑)。

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久しぶりに。

 TZが無いのでA70Sでネット環境を使ってますが、キーボードの配置が結構ずれててだいぶ苦労するものの、画面が相変わらず広すぎるくらい広いので(笑)TV視聴とブログ書きが同じ画面でできたりとメリットもあります。

 文字は細かいなーと思いますけどもー。(12.1インチの1366x768と17インチの1920x1200だと、後者の方がやっぱり細かい)

 にしてもA70の方がメモリ半分なのに動作軽いのは皮肉ですねー;TZはVistaでIE7、AはXPでIE6ですが、TZでブラウザ8枚とか開いたらそろそろIEが悲鳴上げます。IE6も単独起動ではないのですが(複数枚展開した場合も横断で連結起動です)XPだと10枚くらい軽いです。使いやすいマシンなので、少し資金に余裕できたら内蔵HDDの換装とメモリの増量はしてやろうかなぁと。ファンの音が同社のタワーモデル(R系)よりでかいのがおちゃめですし、とてもノートとは呼べない体積で事実上据え置き機なわけですが、これはこれで悪くないです。枕元で使えないことだけが不便。あと、当時無線LANがまだ高かったので積んでないのが残念ポイントです。

 VAIOといえば最近OSを64ビット版にするという冒険をしましたが、あれは流石に時期尚早では;どういう使われ方をしているのかちゃんと把握していれば32ビットから動かす判断無かったと思うんですけども…。たとえばR系やA系のように、Adobeのアプリケーション主体で動かすマシンであれば大変なメリットがあるのでしょうが、F系やT系はゲームなどを動かすことも多いわけですし、32ビットの方がいいどころか、XPを今からでも入れたい、というのが本音です。

 ずっと使ってきたGRを実は昨年末で引退させたので、お金に余裕あれば後継でUXGA使えるFを入れるところなのですが(友人ヲサのところで見たFが凄くよかったので)いろいろ出費がかさんでそれどころでないです。ちとため息が。
 今PCを1台買うのなら、VAIOのFのオーナーメイドはおすすめですよ。ビデオもしっかりしているし、何より見栄えと取り回しがどっちもいいし、ネットブック程でないにせよ値段も高くはありません。

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そういえば。

 すでに発表から結構経ちますが、AT-Xが月額で税抜き300円値上げだそうで、目的がコンテンツ充足と今放送していない4~7時枠での放送による24時間放送化だそうですが、コンテンツ費用が足りてないなら削っていい番組や作らなくていい番組たくさんあるし(特に「年越し」みたいなくだらないのは本気で不要)、4~7時は録画派の人しか使えない枠だと思うのだけど。

 自分とこの編成不備(他局とのかぶり放置とか)棚上げして(経営努力もせず)値上げに「ご理解を」と一方的に言われて理解できるかバカヤローとみなみけ三女風に怒ってみたりとか。

 値上げする前に採算が出ているとは思えない部分の整理(AT-Xショップのリストラとか)を少しでも行ってみせれば納得もするのですが、そういったこと一切なしですし。

 今は帯域のアドバンテージがあるとはいえ、10月に総HD化されたらおそらくそれほど画質差はチャンネル間で出なくなると思います。HD化の折にまた値上げとかさらにご勘弁願いたいですし、番組がかぶるばかりでは訴求力は落ちる一方では。大都市圏のU局深夜アニメが結局のところ一番の武器になっている現状、地上波で事足りる地域ではオリジナル番組と再放送枠だけが希望ですが、制作に名を連ねる番組をはなから切り売りするケースが多い現状(露出度の差こそあれ・苦笑)、一契約者として「誰のために視聴料を払っているのか、そして何故値上げなのか」理解に苦しみます。

 継続契約のメリットがプレゼントくらいである以上、隔月契約に格下げするかもしれません。どのみち、10月の完全HD化のタイミングで見直しは徹底的にやりますが。

 AT-Xの経営サイドには今からでも撤回を求めます。

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2009年1月28日 (水)

貴方達の思想がよっぽどCOOLだ(笑)。

関連リンク:COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン(NHK)

 たまたまBShi見てたら「地下」の回をやっていたんですが、これがまた面白かった。このテーマって実は日本人自身に密着というか浸透しすぎてて、存在を意識することがあまり無かったと思うのだけど、ただでさえそうやって見えにくいものを異文化の皆さんの視点で切り崩していくことでものすごく新鮮なものに。

 コメンテーターの人選がいいのかなぁ、着眼点や着想がしっかりした人ばっかり。あのくらいがそれぞれの国の普通なら、日本は自発的思考を教育レベルで盛り込めていないという結論でもあるのだけど;

 インドの女性が仰った「地下街と言っても人が住んでいるわけではないのね」という言葉に個人的にものすごくはっとしましたよ。あんだけ便利なら人が住むように作ってあるとこあってもいいじゃんとかふと思ったり。日の光はリラクゼーションのために浴びに行く=それが娯楽という生活でも別になんとかなるような気がちょっとしたんですな。鴻上さんがちょっと言ってましたが、宇宙で生活するときっとあんなだしね。海抜低いところでやると流石に恐ろしいけど(笑)、地理的に浸水の心配ない地域なら鉄道や商業施設直結の地下マンションとかあってもいいのかもと。特定の業種(笑)の人にとっては通年室温がそう変化しないというのはメリット大きい気がするし。

 地下の巨大施設でも仕事をしている人がちゃんといて、そういった見えない場所の作業員の皆さんにライフラインが支えられている事の再認識なんかもよかったです。埼玉の治水施設マジすごいですねあれ;ノルウェーの人が空間見るなり「Oh! my god!!」ってものすげ素のリアクションしてましたがあれは日本人でもびびるよ(笑)。で、現場にいた日本人がこちゃこちゃと小難しい理由つけるのに対しコメンテーターの皆さんが「○○のようで素敵だよね」と言うあたり、それがうなづけるあたりに文化の捉え方の差を見るなぁと。

 人間って基本ネガ思考という考え方は日本だけではないと思うのだけど、この番組を見ていると「いいところを探すこと」の大切さを再認識します。でもって出演者の皆さんはそういった部分の意見が卓越してる。お話が上手い。シニカルさを含めつつもいい方向に落とすとか、人に主張を通す筋道がそれぞれに個性的でちゃんとしてるんですよね。日本人あの人数まとめても素人だと司会(それも鴻上さんくらいの賢い人)がリードしないと何も喋らないでしょ?たぶん。自分が発言できるということに喜びを感じているように見えるのはいいことですよね。日本人もネットだと饒舌なのになぁと苦笑いしつつ、自国の文化を自分なりに咀嚼した上で日本文化と照らし合わせることができるこの番組のコメンテーターさんたちはとてもCOOLだ、と思ったのでした。

 で、テーマが地下ということで、「うちの国だといい印象ないね」って人が多かったけど、英語圏の人だと当たり前かも。Undergroundだもんね(笑)。日本でアングラゆーたらだってアングラでしょ?って何を言っているのかよくわかりませんが。とにかく地下鉄だの地下街だの地下道だので普通に「地下」って言うけどそれに特別私らは嫌悪感ない気が。私なんて秘密基地めいてて結構好きな響きだったりしますが(笑)。地下室を自宅にって憧れません?私だけ?
 でもそういうのが英語圏行くなりアンダーグラウンドなんちゃらになるわけで、言葉の上では何か秘密結社めいてみたり犯罪めいてみたりって確かに思うもんね。あるいはパリのカタコンベ?まずいものを隠しておく場所なのは間違いなさそう。途上国ではそうでもないみたいなんですが。

 タイムカプセルに多くの方が共感してたのは意外でした。私は過去を掘り起こしたくないよ、恥ずかしいし(笑)。うちも小学生の時やった記憶あるんですけどねー。

 いろいろ学ぶことが多いし英語のヒアリング能力試すのに凄く簡単な言葉で皆さん喋ってるので学生さんとかに向いてると思います。簡単すぎと思うかもですが、テロップ見なくても会話がわかるとなんとなく自信つくでしょw。大事なことですよね。

 というわけでおすすめの番組であります。

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あるべき物が無い不自由。

そういえばTZを買ってから、起動しなかった日ってなかった気が。

ここの更新が環境の都合上できない日でも何かには使ってたもんなぁ;

という訳でとても不便しています。atom系のネットブックがうっかり欲しくなる勢い。

個人用ネットストレージが1TBで月500円とかなら今なら契約しそうです。

悔やまれるのは「いつも通り本を出していれば、少なくとも資料写真だけは残った」ということ。

とりあえず、次から映像は別ストレージにも残しますorz

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2009年1月27日 (火)

Ubuntuよしあし。

 概ねFirefox良し悪しでもあるのですが。
 いやーもう相性悪くてこけるこける(笑)。ubuntuの特徴だと思われる仮想デスクトップのスクロールかけるだけでもう落ちちゃうし。ブックマークも覚えたそばから記憶喪失するし。うーむ。よく行くページへのリンクをページ起こししてローカルに保存してそれをホーム登録するしかないか?←本来の「ホームページ」ってのはこういう用途なんだけどブックマークがネットスケープに実装されてから忘れられてしまいましたな。

 しかしその仮想デスクトップ(という呼び名なのかは不明ですが)面白くて、デフォで左右2画面のスライドができて、ちょうど表計算のセルのように行と桁という考え方で仮想画面を設定で増やすこともできます。アプリが落ちなければだいぶいいっぽいです。日本語入力もだいぶいいです、SCIM Anthyすばらしい。Wnnよりずっといいと思いますが気のせいかなー。Linux系の導入にあたって日本語入力は意外と敷居でしたから、デフォルトでこの水準入ってるのは本当にありがたいです。OpenOfficeが入ってますから、その気になればUSBメモリブートできる環境ならどこでも作業も可能ですし。グラフィックはド定番のGIMPで安心。

 結構すとんすとんとアプリが落ちちゃうのだけ不満ですが、有志の作と考えると完成度高すぎとしか言いようがないです。もうちょっといじれば安定するのかもしれないし。理解で解決できるなら理解するまで使いたい気分です。残念ながらマシンが明日旅立ってしまいますが。(やべ、カルテ書いてない…)

 明日は早朝から病院なので今日は早寝です。やっぱり故障鬱は出るもので、だいぶきついんですが(アタラックスPで誤魔化し中)好転に期待です。

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明日の午後にはTZがドナドナ。

 カスタマーセンターに電話してみたら意外と話はすぐで、修理してからリコール対処という段取りになるそうです。

 内蔵ドライブの壊れ方が妙だったので(いわゆる普通の飛び方でなく、徐々に物理的に侵食されるような感じ。周辺回路が怪しい)そこはきっちり押さえて「HDDとっかえておしまいで再発」は避けてもらうよう、これからカルテを書くつもりです。データは諦めた旨伝えたのですが、純正で1年半で物理故障はいくらHDD消耗品とはいえ早すぎるので;保証対応(ワイドなので保険だね)してほしいとこですが。

 写真のバックアップはこまめに、と思うようになりましたが、使ってるメディアが8GBなので一度フル撮影するとDVDに収まらんのですが;さらに言うと今回飛ばしたファイルの中で単体で最大だったものは八幡平アスピーテ〜樹海ラインの1LAPでしたが、4.7GBあったのでDVD1層にそもそも収まりませんでしたorz。
 データ用でいいからHD DVD残してほしかった…。とにかくBD怖いし。
 いろいろ頭の痛いところです。

 まあそれにしても中身死んでてなおいつも通りこうしてブログを書き珠小梅と遊ぶことができてるあたりびっくりですが。ぶっちゃけ旅先での用途がネットサーフだけなら今のままでも平気(笑)。ちとUSBメモリの設定でよくわかってなかったとこあったので(データバッファをもっといっぱい取ってもよかったみたい)そこそこ環境出来上がってるんですがまた構築し直すかもしれません。

 にしてもたった4GBのメディア。ubuntuが恐ろしいのかVistaがgdgdなのか不明ですが;よくわからないうちに擬似SSD環境になっちゃってます(苦笑)。

 若干不安定ではありますが、癖があるはずのノートPCにしっかり適合できちゃってますし、現状で問題はないです。用途別に最初から準備されているアプリケーションも悪くないものばかり。まあ、やっぱりWindowsのソフト動いてくれないと困るわけですが;特に私の場合はロケフリかな。いろいろ懲りたので動画処理や保存はRAにそろそろメモリ載せてそっちに集約します。←メモリは買ってある
 ちなみにubuntuのメディアプレイヤーは動画再生をさせたときの動作が素晴らしいです。軽い。

 今回の経験で、HDDは壊れだすと時間の流れでどんどん壊れていくので、復旧に無駄時間割いてる暇あったら即時別OS立てて動くうちにサルベージかけるべし、というのは身につまされました。というわけでとりあえずはubuntuをディスクイメージで拝借してきて焼いて、そこからUSBメモリ(2GBでも多分平気、今なら千円しない)に環境作っておくことを薦めます。データ退避先の外付けHDDも準備しつつ。

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1年半分の写真と動画が消失。

 ぐったりです。写真をメインマシンにまとめておいたのは失敗でした…。
 国後での写真とか、航空祭の写真とか、ドール関係の資料写真とかぜーんぶ消失。去年撮影したハイビジョン素材も消失。夏の本出せるんだろうか;

 あ、でも先日の事故映像(苦笑)はカメラの中なので、大丈夫です。
 にしても一番辛いのは、写真送る約束をしていた国後行きで大変お世話になったおばさんとの写真が消えたこと。お世話になっているKさんに資料で送る写真も大方消失してしまいました。

 いやもー、これ言霊ですな;
「バックアップはこまめに」
 誰かに言った3ヶ月以内に自分の身に何か起きてる気が。

 八幡平一周はGWに開通したら両方周り(樹海・アスピーテ)撮りにいきます。へこんでても仕方ない。

 というわけでデータサルベージできたものは本当に一部でした。残念。
 このマシンは素直に修理依頼に出します。

 …と、ここで「は?ドライブ飛んだんじゃないの?」という人は続きをどうぞw

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ちょっっ!Ubuntu すげぇ;

無線LANが使えてない以外は、まるでデフォOSのように動いてますよ;

死んでるファイルもわりとあるし、HDDやはり動きやばいので進捗遅いですが、とりあえずデスクトップのテキスト類はサルベージできました。

根気よくサルベージ続ければなんとかなりそう。

っていうかUSBメモリにインストールしようかな、これは;

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メインマシン飛んで途方に暮れつつ雑記。

 先週の検索ワードをよりぬきまでやったんですが…

 なんか平均アクセス数がエントリ数減少に合わせてがっちり減ってるのに、検索パターン数は逆に増えている件についてorz。

 体調悪化で食事が微妙においしくない中、黒砂糖入りの飴が妙においしい件についてΣ( ̄□ ̄;! 松屋製菓おそるべし!

 で、↑編集している最中にシステムの挙動がおかしくなって(この書き込みは下書きとして保存してた)そのままTZはお亡くなり。死んでるのがWindowsのシステムまわりで起動ができんだけでデータ生きてるっぽいんだけども、なんか知らんけどもリカバリディスクで起動しても頑なに内蔵ドライブ読みに行ってエラー吐いてこけるという;
 明らかにUSBドライブの認識トラブル出てるので故障という判断で、とりあえず今日サポセンに電話はしますが…修理に出すとまずデータは戻ってこない。写真関係ダメージ甚大でもう眩暈がorz。テキストでも大事なものがたくさんあるのに。

 なのでLinux系某OSを光学ドライブブートで無理やり立ち上げて、それでファイルのムーブを内蔵に対して行えるようであればなんとかサルベージを。
 どうせ胃が痛くて寝てらんないので(/_;)今からやります。

 typeAから来るだろうと思ってたらTZかよ、と。ワイド保障入ってるけどHDDは消耗品~とかで部材費用は取られるだろうなぁ…いくらだろう。

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2009年1月26日 (月)

TZのHDDが飛んだ模様。

アクセスランプ点きっぱなしで応答ありません。
マルチマシン環境なんで生活には困りませんが、テキスト類と写真が…orz

どうもWindowsの基幹システムがやられてる模様。一応外付けドライブで復旧とサルベージ試みますが、見込み薄いなぁ。

だいぶへこむ。

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2009年1月25日 (日)

音で遊んでみませんか?

 相変わらずソニーは凄い敷居の下げ方(笑)。

関連リンク: リニアPCM録音対応により高音質録音を実現 MP3録音にも対応したICレコーダー | プレスリリース | ソニー.

 昨年…いやもう一昨年になるのかなぁ、やっぱりソニーが、リニアPCMレコーダーの価格をがっつり下げて話題になりましたよね。あの頃今使ってるUX80(MP3録音のICレコーダー)買ったのでなんとなく覚えてますが。音響系で遊んでる人たちの間で随分話題になってました。

 そして今年、とうとうICレコーダーにリニアPCM録音の機能がついてしまいました;(リニアPCM=ようするに無圧縮記録ね)いや、UX80でも相当綺麗な録音ができてたので、内蔵マイクも問題ないしアリだとは思うんですが、それでもまあ微調整やマイクの向き調整できないとはいえリニアPCMレコーダーと言われるものの廉価機のさらに半額ですよ;

 ICレコーダーというと会議録音とか、という印象を持つ人がいまだに多いと思います。内蔵マイクも声が聞き取れればいいやみたいな感じだろうと。実はそうではありません。最近のは相当明瞭に録音してくれます。価格あたりのマイクの質は随分上がってるんでしょう。今回のICD-SX900/SX800は、明確に「音楽の生録り」を用途に謳っています。マイクの向きさえ気に入れば気張ったリニアPCMでなくていいということ。スタジオ録りとかはこれで十分かもです。安いよー;デモテープならぬデモCD作るとこ、データロス無しでそのままCD化ですもん。環境音とかもCD提供の素材とデータ上は同レベル。

 マイクの精度がどの程度かはまだ試してないので不明ですが、音楽記録を謳わなかったUX80が良かったくらいなので多分大丈夫ではと。ステレオの他にもう1つ、指向性マイクを備えているので、ステレオで場の音を捉えるだけでなく特定の音響だけを捕まえることもできます。内部処理の方でも全域聞こえた方がいい音楽といらない周波数帯をカットしたい会議では記録周波数帯とその感度が違うそうです。よくできてます。

 記録周波数帯は50~20,000Hz。上が物足りないという人もいるかもですが、一般的なカナル型イヤホンが再生できる周波数帯とほぼ一致です。単四2本稼働ですが、入ってる電池が最初からニッケル水素で、USBバスパワー充電が最近のソニー機らしく可能です。

 気張ってリニアPCM使わなくてもUXシリーズのようにMP3録音もできますし、さらに会議向け長時間用のソニー独自フォーマットも選べます。再生だけならWMAもOKなので、ちょっとしたサウンドプレイヤーとしても使えます。容量の半分くらい音楽入れておいて、普段はそれ聴いてて、録りたい音に遭遇した時に残りの容量を使う、でも相当面白い使い回しになると思います。

 デジカメが普及して映像的な経験を切り取る文化が当たり前になりましたが、音の方はまだまだですよね。動画は動画でわりと大袈裟だし、何より手間だし。(ずっとフレーミングしていないといけないから)
 録音は思いのほか手軽です。この手のレコーダーって小さいですし。

 そんなわけで「音のスナップ」をしてみることをワタクシ的にはオススメしますし、そのためにはこれ買っとけば問題なし、という感じです。ウインドスクリーンまでついてるんで(笑)、風のぼふぼふ言う音も防げます。普段歩いてる駅を普段通りに歩いて電車に乗るまでとか、海に行ってただ放置して波音を1時間とか、そういうのを後で聴くだけでも音が記憶を反芻してくれて目の前に情景がよみがえります。映像で見るよりむしろ記憶の中で美化されるかもと(笑)。

 フォーマットによりますがMP3のステレオ高音質モードで48時間ほど録音できますので(SX900)、あとは電池さえ持てば(公称でMP3だと17時間)ほぼまるまる1日の行動を明瞭な音質で記録できてしまいます。たぶんファイルサイズ上2GBで1回切るんじゃないかと思いますが;、もともと1時間おきに切った方が時系列整理しやすいんでそれは構わないかなと。

 意外な音の拾い物があるかもしれませんよ?

 お値段はソニスタで24,800円(SX900、4GBモデル)。クーポンありでソニーファイナンス系カード払いだと21,651円くらいまで下がりますな。2GBモデルでも十分使い物にはなると思いますが、やっぱりリニアPCMは容量食うので、5,000円出して4GBにしておくべきだと思います。(SX800は19,800円)

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