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2009年5月17日 - 2009年5月23日に作成された記事

2009年5月23日 (土)

強さなど競っても仕方がないのさ、と達観してみつつ。

コネタマ参加中: 「史上最強の動物」って何だと思う?

 例えばシャチが強いホオジロザメが強いと言っても連中は陸に上がるや魚河岸直行だし(笑)、逆に陸上でほぼ最強じゃないかなーと思われるヒグマの類も海辺に行くとシャチにぱっくり食べられちゃうしで。んで人間は素手では大して強い生き物じゃないし。道具使ってOKならそりゃ人間強いでしょうけど、それは動物の根源的な強さではない。

 じゃあ食物連鎖で生命ピラミッドを作って、となると(もちろん人間は素手前提)、どんな生き物でも食われるとなるとバクテリアだったりするのではとか思いますがあれは動物ではないだろうしそもそも生命体であるかどうかも怪しい。

 群れを一個の生命体として見るなら最強の動物は昆虫の中にいる気もしますね。スズメバチとか大型のアリの類とかにいるのでは。魚類だとピラニア・ナッテリー相手に勝てるほ乳類いない気がします。いや1匹単位なら簡単に釣れる魚みたいですけども。

 生命の定義に遡りますが、「地球」という結論もありかもしれません。活発に生命活動をしていますし(私たちのそれとは異なりますが)、程度こそあれ動いてもいます。噴火だの地震だの津波だの、抗えない力のカタマリなわけですし。

 だもんで最低限の敬意は払いましょうとは思うところです。

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ただし条件がある。

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

 それはもうやりたいです。なんなら裁判官として登用してくれていいです(笑)。人を裁くことになんの特別な感情もありません(徴兵制度と比べたら比較不能なレベルでマシだし)。ですが…。

 条件としてほんの数分でいいので、原告被告双方に直接質問をして直接その場で回答してもらう時間を設けてほしいです。検察は立件のためにどんな嘘でもつき、弁護側も同様だと思っているので。(特に最近の重要案件における弁護側の「詭弁にすらなってない」三文芝居には呆れているので)

 そこで私がどのような納得をしてどのような判断をしても結局は多数決ですから、あんまし意味ないかもですけどねー。

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2009年5月22日 (金)

「アンタのソレはエコカーかい?」

 数値上燃費のいいCVT車が粗製濫造されておりますが、あの極めて加速の悪い車たちは、車列合流の際流れにのるまでに大変な時間を要するので、結果的に後続の車にブレーキを踏ませます。また、最近よくエコドライブ講習で言われるのは、とにかく「加速を急ぐな」です。これらの流れをエコとする動きは実のところ全くエコではありません。

 効率よく運動エネルギーを使って慣性航行をしていた車などは、そういった「加速の努力をしない車」が前に入ることによって、貴重な運動エネルギーをブレーキでわざわざ無駄殺しすることになります。(ハイブリッド車やEVの回生ブレーキがあっても、エネルギー回収効率から考えるにマイナスです)
 直後の車だけで済めばいいのですが、混んだ道ならその影響は軽く十数台以上に波及します。たった1台の車の思いこみエコドライブのせいで、後続の車が使わなくていいガソリンを使うわけです。

 さらに悪いことに、合流してきた車が軽自動車で、後続が全て大型車だった場合は、軽自動車乗りの微細な量の環境貢献の後ろで莫大な環境負荷が発生することになります。

 はっきり言いましょう。
 後続が1台でもいる場合は、ゆっくり加速はエコドライブでもなんでもありません。エゴドライブです。得するのはそれをやってる当事者だけで、後続に損を強いるだけでなく環境破壊までしているわけですから。しかも当事者がエゴドライブで抑えたガス排気より確実にはるかにでかい規模で。個別視点でエコなことが全体視点では全く逆どころか社会悪になっているわけです。

 見かけの環境対策ほど迷惑なものはありません。何も危険物が無いところで取り締まりをしてねずみ取り渋滞を起こす警察も同罪です。
 これらを実践する団体、個人は自らが「偽善にのっとった環境破壊者」であることを強く自覚すべきです。

 社会に貢献するエコカーは、合流等で流れを崩さない車です。環境保護は個人規模で考える問題ではありません。
 国土交通省には、0-30km/hおよび0-60km/hの加速性能とその最大加速時の燃料消費率を速やかに各メーカーに義務づけてほしいところです。そしてその結果はカタログ掲載義務として、それを元に「エゴカー増税」をしてほしいです。増税という事実はメーカーには猛烈な痛手ですから、誤魔化し燃費のエゴカーばかり作っている会社の売れ筋はさくっと淘汰されることになるでしょう。それと、安全区間での取り締まりで渋滞を生む警察官については情報収集しつつ環境破壊行為の告発を行える環境を整えるべきだと思います。

 いや、冗談抜きで、減速の必要がさほどない車で一定速度を守ってなるべく減速せず走る方がはるかに燃費いいんですが。信号待ち加速でもゆっくり巡航域に乗せるやり方が低燃費な車は実際にはCVTと一部ATだけで、MTまたは疑似シーケンシャルAT車であればなるべく短い時間で巡航速度に乗せて、あとは即シフトアップで回転数を下げる方が消費量は少ないはず。あと、コーナーで減速を強いられる(足腰弱い)車は結果的に合流低速車と同じ扱いになるので、コーナリング性能の底上げも実は環境性能に大きく貢献するのだということも広く知られるべきことだと思います。

 ATがMT比でどうしたって燃費で敵わないのも既に不文律のお約束。MT減税があってもいいくらいです。「MT乗りは飛ばすから」とか電波なことを口走る人がいますが、高速道路であり得ない速度で追い越し車線走っていく車の大半はATですよ?だって踏んでいるだけで速度出るんだし、自明の理。

 見せかけは日本政府の大得意ですが、実情に沿った改善は既に化石化している現行道路交通法ともども大胆に行ってほしいです。車に乗らない人が決めるのでなく、ちゃんと運転をする人が入っていろいろ決めて頂きたいところ。それこそ、現天皇陛下からもヒアリングを行ってみるとか。皇族方の皆さんは結構ご自身で車を運転されますし。

 この調子で自動車メーカーが嘘偽りで媚びを続けて、それで環境汚染が加速するようであれば、NPO法人を興してでも警鐘を鳴らさざるを得ないのかな、と相当ウンザリします。

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2009年5月21日 (木)

意気込みとデザインは買うが惜しいなぁ。

関連リンク: 2011年のルマンマシン!? EVスポーツのスタディモデル | Response..

 とりあえずデザインがとてもすばらしい(笑)。いろいろ混ざってる気もするけど、ニア・フォーミュラ・レイアウトのプロトタイプ系デザインでは秀逸な部類に入るのでは。

 でも現状の性能だとルマンへのエントリーはまだ早い気がします。加速性能も十分ではないと思うし、何より最高速度が低い。軽く作ると上が出ないのはわかるんだけど、残念ながらぜんぜんレースカーの姿をしていないEVにはるかに速い車が既にいくつも存在しているし。

 まあ、24時間のエンデュランスに対応できる設計であることが最大の売りなのかもしれませんが、燃料補給にあたるバッテリーチャージをどうするの?というのも直面する問題だと思うし。バッテリーごと載せ替えがOKだとしたらレギュレーション的にはだいぶ有利になるし、チャージ待ちしないといけないなら内燃の車とは勝負にならない。

 あと、あの重量であの馬力でその速度ってデータ間違えてない?という気が。でなければあの素晴らしいデザインはとんでもなく空力悪いかどっちかですな。(確かにディフューザーとか無いし、塞いで空力稼ぐべき部分が塞がれてなかったりしますが)コーナーの脱出速度が電気自動車故に速い、という可能性があるにしろ(コーナーごとに有利になる可能性があるにせよ)、現状では内燃の車に追いついてるか少々疑問です。

 完走に意義がある、ならルマンでなくていいのですよ;ニュル24とかの方が向いているはず。

 にしてもレスポンスのライターの、「こんなスーパーEVマシンが、2011年のルマン24時間に出走するとしたら、アウディやプジョーにとっては、脅威となりそうだ。」には苦笑い。現時点で既に負けない(数十歩先にいるよ;)し、アウディの2011モデルがどれほど進化してるか正直想像できないですもん。

 それよりまっとーなEV技術を持つ会社がガチで作った競技用EVが出てくる方が恐ろしいと思いますけどねー。燃料電池車からスピンアウトさせた技術でホンダがEVのルマン車作っちゃったら凄いことになるかもしれません。

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2009年5月20日 (水)

大改変から一回目のモデルチェンジで…

関連リンク: ドコモ、夏モデル18機種を発表.

 案の定型番変更一回目はシェイクダウンでしたね(笑)。有償モニターの皆さんお疲れ様でした。皆さんのおかげでいい端末が使えます。
 STYLEの機能強化とPRIMEの普遍化でボーダーラインがわかりづらくなった感じが若干します、あとPROシリーズに何故かサイクロイドケータイが入るという不思議状態に。区別としては迷走気味?と思いますが、内容としては素晴らしいと思います。

 個人的に気になっているのはF-09A、SH-06A、SH-07A、N-06Aあたりです。HT-03A(アンドロイドケータイ)はタッチパネルが静電だそうでそこは歓迎ですが、他社からも出るならそちらを選びたい感じです。というか、iPhoneあるからいらないのだけどね(笑)。

 F-09Aはひねることができるようになった(ヨコモーションが可能になった)F-03Aという感じ。富士通といえばヨコモーションだったのに冬春モデルにはありませんでしたから、待望の、という感じです。文字入力にタッチパネルを使えないのは残念ですが、概ね欲しいものは全部入った印象。

 SH-06Aはタッチ入力と写真撮影に特化した2軸ヒンジ型。デジカメ部分の感度の高さがまぢですかレベルなところがそそるのと、やはりタッチパネルで文字入力ができるのが魅力です。

 SH-07Aはサイクロイドケータイの最新型。サイクロイドでタッチパネルもありだと思います!と思ってたのにタッチパネルではないそうですが、サイクロイドスキーの私としては今回唯一の正統な代替機種です。いや、ワンセグチューナー2つもいらないと思いますけど(笑)。

 SH系の美点に、同社製BDレコーダーから番組転送ができるという点があります。07Aの方はなかなかの高解像度で転送されるようで、これらに機種変するならBDレコもシャープにしちゃおっかなーとか考えそうです。(正直、BDレコに関しては現状どこがいいのかぜんぜんわからないので、シャープもありかもと思っています。画質を左右するのはたぶんモニタ側だから…デジタルだし。ただ、操作性は気になりますね)

 横道でしたが最後にN-06A。大冒険の末出して残念な出来だったN-01Aのブラッシュアップです。縦横でシームレスでなかった操作性とかがどのくらい改善しているかが楽しみな端末ですが、一番この機種でいいと思ったのはWi-fi対応しているところです。アクセスポイントになることもできるし、アクセスポイントを利用することもできる。家庭内であれば例のホームU(携帯電話でWi-fi接続して、IPフォンとして利用する機能)も使えるとか。アクセスポイントになる場合はもちろんドコモの回線を使いますが、外部デバイスはPC接続扱いなのでパケ代とんでもないことになるのであまり実用的ではないかも;。あくまで子端末としての利用かな、と思います。ちょっと気になってるんですが、この携帯で撮影した写真をWi-fi経由でUPできる専用のネットフォトストレージがつくそうで、写真系のブロガーさんには凄くいいかも。

 (伝聞の範囲の)使い勝手でSH-06A、見た目でF-09Aが今のところお気に入りです。

 モデルチェンジに合わせて行われる機能強化では、「iアプリタッチ」が凄く気になってます。Felicaポート同士を接触させることで相互のBluetooth認証を行って、ソフトバンクで言うとこのちかチャットとかに相当するBluetooth通信アプリのリンクが手軽にできる、というものだそうです。お互いが対応機種ユーザーである必要がありますが、Bluetoothつきおサイフケータイにすべからくこの機能がつくようになれば、携帯同士だけでなくいろんな端末とのイージーかつダイレクトなリンクが期待できるようになると思います。(確かもともとそういう方向で開発された技術じゃありませんでした?>ソニー系会社のこれ)
 何がいいって、近距離の通信にわざわざパケ飛ばすなんてことがなくなるのが嬉しいですよ(笑)。

 ドコモ側で購入する端末は通話とワンセグ視聴用なので、それほど高機能である必要はないのですが(ワンセグいらないとかすたれるとか言ってた人たちが大勢いましたが、今やついてないのが少数派。それみたことかですw)奨励金が出なくなって端末価格上がって、本当に気に入ったものを長く、という状況になったので、やはり相応のモデルに目が向いてしまいますね。今回触れていませんが、STYLEシリーズにも十分高機能なものがあるので、それもいいとは思うのですが。

 というわけで秋頃にかけて検討用件かな?と思います。10月には今の端末も3年目になっちゃうので。

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2009年5月19日 (火)

どっちも好きですが…

コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

 どちらか片方だけ!と言われたら字幕ですねー。芝居がダイレクトに繋がりますし、原語が英語なら「あ、今字幕と随分違うこと言ってた。お国柄だねー」とかいろいろ楽しみが増えますし(笑)。

 映画に限らずゲームでも、ローカライズの際に字幕のみ、というものが最近多いですが、言えること言えないことは相互にあるようで(日本語から英語の場合でも)結構変更されて訳される部分が多いことに気づきます。特定の国家に対しての処遇であったり宗教的な問題であったり、理由もいろいろ見えてきますが、それ含めて面白いと思います。同時に確認できるのが字幕のいいところです。

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夏に関係なくいつも思ってはいるのですが!

コネタマ参加中: 夏に向けて、ダイエットする?

 ずーっと思ってるけどついつい;食事と精神衛生ってどうもトレードオフな気がして。じゃあ運動を~と思うと、きっかけもなく運動はできない性格で。
 独り身でなくて連れさんが誘ってくれるならプールなりジムなりサイクリングなりウォーキングなりやるのでしょうけど、独りは何やろうとしても厳しいもんがありますよー(/_;)。

 そしてビリーズブートキャンプ買って一度も再生しなかった私は、今度はいっしょにとれーにんぐを一度も再生しなさそうという罠にかかる寸前です(笑)。

 や、やる気はあるんですよ?信じてもらえそうにないですけど!;

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2009年5月18日 (月)

なんとなく見た番組にぐいぐい引き込まれるの巻。

 地上波放送見逃して後悔してた「ルパン三世対名探偵コナン」、スカパー!に来たので「録画しといて後で見るかー」くらいに思ってつけといたら面白くて;ニヤニヤしながらつい最後まで見てしまいました。ひらべさんのおすすめでしたが、企画だけ聞くと凄いイロモノっぽいですが、えらい真面目に作ってある上に良作品のいいとこをリスペクトしてあって楽しめました。ルパンの方が格上の描写になってるので安心して見られたというのはありますが(コナン君通常ボディでもまだ「天才高校生」なわけで、どうしたって歴戦の英雄に敵うわけもなく)、ルパンのTVスペシャルのキーパーソンにコナン君が出てきた、的な位置づけで、しかし嫌味にならない程度にきちんと活躍もするあたりシナリオよくまとまってたと思います。
(思うに、青山剛昌せんせもお話来た時そのポジションで描かれる事に異論は全くなかったのではと。見て育った世代な筈ですし)
 ルパンの一作品として見ると結構抑えめな活躍なんですが、それでも要所の演出に過去の作品のいいとこの再現とか盛り込んであって、楽しめました。キャラデザインがあんなに違うのに(笑)、不思議と違和感なかったですし。監督が我々の世代のヲタなら知らないとモグリな亀垣一さんなのがよかったのかなぁとか思ったり。

 

 NHKのBS-hiで日曜の昼間にやっていた「バファロー大隊(原題:Sergeant Rutledge)」という西部劇がめちゃめちゃ面白くて、すっかりハマってしまいました。主題歌「バファロー大隊のマーチ(原題:Captain Buffalo)」がカッコ良かったのでその流れで見たのですが、軍事法廷でのやりとりをメインに証言シーンをきちんとお話として撮ってあって、二重の時間軸で映画が進行する点、そして人種差別を色濃く描いたメッセージ性、そして原題のタイトルにもなっている、主人公が隊長を務める第9騎兵隊にあって「エース」の称号をもって慕われる黒人の軍人、ラトレッジ曹長の人種差別への悩みと漢ぶりにぐいぐい引き込まれました。主人公のキャントレル少尉(部隊長にして舞台唯一の白人)が裁判でラトレッジ曹長の潔白を証明すべく愚劣な人種差別主義者である検察官の言葉を打ち砕いていくさまも見事ですが、最後に主人公らしくヒロインをさらっていくものの(そこだけちぐはぐな感じでしたが)結局最後まで魅せるのはラトレッジ曹長の方なんですよねー。主題歌で歌われているCaptain Buffalo(バッファロー大尉)というのは、本来ならラトレッジ曹長がそれほどの男だよ、と讃えて歌われているものだと思いますし、劇中部隊の仲間がラトレッジ曹長を励ますために主題歌の内容に繋がる劇中歌を皆で歌いますが、それもラトレッジさんかっこいいぜの歌ですし。慕われていて実際めっちゃかっこいいんですよ。俳優さんが長身でスリムかつマッシブで、実戦的な身体つきしてて。
 非常に残念なことにVHS版とレーザーディスク版しかなくて、DVDが出ていません(/_;)。一発で欲しくなっちゃったんですけどねー。
 あらすじについてはこちらのサイトが詳しいので(素晴らしいレビューだと思います)興味のある方は是非。法廷サスペンス+西部劇という非常に練られた作品です。

 ロシアが次期輸出用攻撃ヘリコプターを作るなら、輸出名はバファローないしラトレッジにすべきではないかと本気で思いました。何故って?第9騎兵隊の敵はアパッチ族だから。

 

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インフル対策よりマイマイガ対策じゃないかと思う。本気で。

 というわけで皮膚科に行ってきました。盛岡市の佐藤皮膚科。併設されている佐藤耳鼻科にはよくお世話になりますが、ご夫婦揃って大変な名医です。皮膚科の先生が奥さんですが、なんというかミスマープルと赤ひげが結婚して開業医やってるようなとこです(笑)。どちらも平日でも大混雑。

 1時間半くらい待ったのかな、先生に経緯を説明したら「ああ、あのあたり一番出てるもんねぇ」と。私が説明した以外にも「糸出して飛んでくるのがかするだけでもみみず腫れなんだよ」と教えて下さいました。状況を詳細に説明しようとしたら「いやーもう気持ち悪いからそれはいいから」と。看護士さんが笑ってらっしゃいました(笑)。

 で、「宮古とかあっちの方まだ用事ある?無いなら行かないのが一番。防ぎようがないからね」とのことで。それってものすごくやばくないですかΣ( ̄□ ̄;!
 とにかく幼虫が大きくなってくれるのを待つ以外手がないと。昨年は成虫被害がひどかったわけですが、あの爆発的な量の成虫がどこに卵を生んだのか把握する術もないまま、連中は主に人造建造物に産卵してそこで繁殖しています。言ってみればこういう飛翔体化する幼虫の被害が出たのは今年からなわけですが、ここまで酷いとは予測されてなかったようで。(米粒ほどの幼虫が気がつけば身体に5~6匹普通に付着してるわけですよ、どこから来たかもわからないままに!気づかず車に乗れば車の中でも動き回りますし)

 幼虫の時期がGWとかぶってるわけで、その間レジャーで肌を出せないって実はとんでもなく深刻なのではと。じんましん様の皮膚炎なので、人によっては刺されていない場所で炎症を起こす可能性もあります。…わかる人はわかりますね。最悪喘息も起こすかもしれない。劇症であれば呼吸不全もあり得ます。

 そしてあの量の繁殖をして自治体の対策は完全に後手。危険性についての報道も全くもって不十分です。もっとしっかり報道しつつ、抜本的な駆除方法をもっとお金かけて研究しないと、来年以降ゴールデンウイークのレジャー産業(観光産業)に深刻な影落とすの必至ですし、皮膚科の先生の医師不足発生も懸念されます。

 マイマイガはもともと外来種ですから、完全駆逐して構わない生物です。どのような手段でも構わないので対処に全力を尽くすべきだと思いますが。

 即時発症しないのが罠です。もしかしたらよくわからないままただのじんましんだと思ってる人もいるかも。

「インフルエンザと比べたら軽いもんじゃん」と思うかもですが、違います。
 確かに基本的に皮膚炎で済むのと発熱性疾患では程度に差がありますが、インフルエンザの空気感染よりマイマイガの幼虫接触の方が発生ゾーン下においては確度高いんですよ、はるかに。子供とかだと痒み超えて激痛になるケースがあるそうですし、耐性のない人は思いっきり腫れるそうです。(ほんの米粒ほどの生物の仕業とは思えない…)

 風に流されて飛ばされてくるものなので、虫除けスプレー等は一切効果なしです。連中も狙って付着してるわけではないのです。それでもあの数くっつくということは、とんでもない数が飛んでいるということですよ;

 子供の場合痒いと搔いてしまいますから、それでますます悪化する可能性があります。いい歳した大人なら痕が残っても気にもとめないかもしれませんが、子供、特に女の子はそうはいかないでしょう。

 厚生労働省には早急に対策チームの設立を希望するところです。
 いや、本気でやばいですって!
 今はスポット的な発生ですが、これが全国になったら、それこそとんでもないことになります。当然今は皮膚炎の被害だけで済んでるところ、成長すれば街路樹等の食害に発展し、最終的には昨年同様成虫が街灯などに集まるという大迷惑状態を引き起こすわけですから。そして現状を見た感じ被害はどんどん拡大していく。
 インフルエンザはどうせ今年限りですが(そして優秀な内科医は大勢いるわけで、お年寄り施設での恒例の施設内感染以外は実はさして警戒の必要はない)、マイマイガは絶滅するまでずっといるものです。

 優先順位を改めるべきだと真剣に思います。

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2009年5月17日 (日)

オラにモチベーションをわけてくれーな雑記。

 先週は結局先々週の忙しさの反動でぜーんぜん動けなかったなぁと反省。
 いやもうあまりにお金使っちゃったので;来月はおとなしくしてようと思います。
(やらなきゃいけないこといっぱいあるしね)
 今月のクレジットカード払い確定分(来月請求)がまだ出そろってないのにもう12万超えてるし;まあフルチョしてる上にドルパあってその上旅費も出ているから、そのくらいにはなるわけですが。
 この調子だと6月は上京しないと思います;。ボークスの閉店セールをハゲタカしに行くのは大宮の方になるかな?この感じだと。毎月上京はかくして避けられました(笑)。

 

 ノートPCの話。とうとうSSD500GB超えという荒技を東芝が展開してきましたが、値段が…(^^;そこまでいらないよと。SSDであるべきなのはシステムドライブだけだととりあえずは思うので、SSD128GB+HDD160GBのダイナブックWXWでしたっけ?あれが結構理想的だと思います。(17万円程度だしね)あとはやっぱりWindows7待ちかな。それほどVistaに不満はないのだけれど、64bit版を使うと過去との決別を強いられるというのがどうもね。
 モバイルノートと動画を扱う全てのカメラはすべからくソリッドディスクに移行すべきだと思いますが、やはり過渡期故に苦悩はありますねぇ;工人舎が使い始めたら本格的にその時代かな(笑)。

 

 夏の本で試乗記をやろうかやらないかで迷ってます。ぶっちゃけ、現状の試乗車がある新型に興味がほとんどないのですよ;困ったものです。今年はモーターショー行きのモチベーションも下がってるし(日本が国際社会に見捨てられた様子をわざわざ好きこのんで見に行くのも馬鹿みたいだわ)。でもトラックショーとキャンピングカーショーは見に行きたい(笑)。なんでしょ、プラスアルファが欲しいのですよね。普通乗用車を300台ほど乗って辿り着いた結論は「大同小異」だったりするので。確かにオープンは素晴らしいし、卓越した足回りの車は振り回して気持ちいいんだけど、逆に世間的にものすごくハズシな車でもやむなくステアリングを握ったりすると(笑)それはそれで楽しいんですよ。つまんない車を探す方が実は難しい。状況としてでなく本気で世の車の大半がつまらないと言ってる人は、それは車がつまらないんじゃなくてご自身のスキルが車の運転に向いてないだけでは?と思います。それなりに乗れるなら何乗ってもだいたい上限見る楽しみとかありますよ。たまーに本気で不快な車はありますが。最近だとトルク乖離酷いCVT車とか、シングルクラッチの2ペダルMT車とかに。でもそれはそういうものだってわかってるわけで。

 もう1要素、というのは普通乗用車では難しいです。普通に動かせるから普通乗用車なんだもの。特定目的の車両のいいところは特化した部分それぞれに見所があることです。そういうのを今は渇望しています。
 余所様の話を聞くのはとても楽しいですけどねー。自分自身が車に乗って車のことだけで終わってしまうのはそろそろ飽きてきました。屋根開けて遠出するとき峠筋で前走車を全部オーバーテイクするような歳でもないでしょうと(笑)。もっと遅い車でいいです。丁寧に乗らないとちゃんと動いてくれないくらいでちょうどいい。

 

 結局マイマイガ皮膚炎は一週間経っても治りませんでした。明日は病院行ってきますorz。
 例のインフルエンザが国内発症しましたが、あまり心配はしていません。普通に流行して普通に終息する気がします。むしろ社会的影響の方が心配です、大きなイベントがことごとく中止になっちゃったりしたら困るなぁって。

 でも一応神戸含め兵庫には大事な友人が何人かいるから、その皆の心配はしてます。疲れてるとかかりやすいらしいからきゃぷてんが心配だよ;ちゃんと食ってる?;

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