« 昨日の検索ワード・091111版 | トップページ | 昨日の検索ワード・091112版 »

2009年11月13日 (金)

血縁は一人だけど兄弟分としてかわいがってくれる人が何故かいっぱい。

ブログネタ: あなたに“きょうだい”はいる?参加数

 兄貴がいます。大変な実力者なのにそれを放棄して別な仕事をしているので、尊敬していただけに許せなかった時期がありましたが、今はそういうことはないです。(本来の適職に戻って欲しい気持ちは変わっていませんが)私と全く別方向に引き出しの多い人なので、たまに立ち話を始めると長くなります。

 正反対と言えそうな性格をしていますし、容姿も昔から似ていませんが、声だけは同じです(笑)。なので、私が何かの間違いでこの歳で声優デビュー直後に夭折しても、代役は兄貴で問題ないはずです。

 

 その他に、兄の友人であったり、私の個人的な友人知人で年上であったりする皆さんに、まるで弟のように大事にされていたりもします。とてもありがたいことです。いろんな人に助けてもらって生きてきたのにこんな様子で申し訳ないところではありますが。

 遅咲きと呼ばれてもいいので、そういう皆さんへの恩返しを成長という形で披露できればといつも思うのですが呑気なのでままならないのが悔しいところです;

 

 実兄とは歳が少し離れています。知らされたのは最近ですが、間に一人いたのだそうです。早々に流産してしまったと聞きました。母がたまに「お前には姉さんがいればよかったのにね」と言っていましたし、うろ覚えですが私も女の子を期待されて生まれてきた身です(苦笑)。私の倫理観では親の身体から生きて出なかった存在は親の臓器の一部、ですが、たまに考えることもあります。姉さんがいたらどんなだっただろう、と。なんかシスコンになってたかもしれないですね;。ただ、多分無事に二人目が生まれていたら、三人目は作らなかった気もします。それならそれでも良かったのですが。

 

 それはさておき、

 遠距離恋愛で付き合ってた年下の子に「お兄ちゃん」と呼ばれていた件はそろそろ時効ということで許して下さい(笑)。

|

« 昨日の検索ワード・091111版 | トップページ | 昨日の検索ワード・091112版 »