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2009年10月22日 (木)

仮想ほぼ完全立体の時代も来る。

関連リンク: Sony Japan | プレスリリース | 「デジタルコンテンツEXPO2009」出展のご案内.

 円筒状で全方向から見えるメガネ不要の3Dディスプレイだそうです。全方向から同じ画像が見えるんじゃなくて、ちゃんと単一のオブジェクトを周囲から「見回す」ことができます。

 どの程度の解像度なのか動画で伝わらなかったのが残念ですが、高精細なものであればPS3なりPCなりとの組み合わせでいろいろできそうですね。卓上のままで筒の径がもっと上がって、人間の1/6サイズが再現できる程度になると面白そう。現状では民生に卸せる値段じゃなさそうですが、そういうサイズで高解像度、ついでに筒にタッチセンサーつきのものが10万切ってきたら買っちゃう気がします。でもって何年かぶりにShadeを頑張ってみたいなぁと(笑)。

 用途として電子ペットが挙げられていましたが、Natal(あれはWindowsPCにも対応予定)使ってコミュニケーションできる仮想秘書さんとかも面白いかもですね。ボカロの反応をリアルタイムレンダリングして会話する技術も発表されたことですし、次々世代あたりの「俺の嫁」は筒の中にいるのかもしれません。

 モデリングデータが単体で商品として成り立つためのプラットフォームとしても興味深いです。ポーズ変えられる立体フィギュアが先に来そうですが(笑)、ロボットだのメカだのを部品飛び恐れずにがちゃがちゃといじって「なにこれかっこいい」ってポーズで固定しておくのもいいかも。慣れたらアニメーションに挑戦とか。

 凄く示唆のあるデバイスだと思います。
 実用化されるまで生きてたいなぁ。

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