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2009年9月18日 (金)

その瞬間、頭の中にハイウェイスターが流れた(笑)。そして機械は自律進化。

 まだまだバンカズです。ついに大型ジェットも4本揃い、大小合計8発で箱形の推進器を作ることができるようになりました。燃料タンクをフレームがわりに航空機化したら、テストフィールドじゃ狭すぎて一瞬で端から端。そしてフルスロットルしてると燃料が減っていくのが逆スピードメーター状態で高速でびゅーんとなるのが見えておかしい(笑)。補給装置2発で相殺できるし、例のバーティカルホバリングに移行すると燃料ほぼ減らないので大丈夫なんですが。

 で、何を思ったのか、4本ジェットが手に入ったので「四角のそれぞれの辺を大型ジェットにして、全て別方向にしたらどうなるだろう?やっぱり高速回転するんだろうか」と思い、やってみました。足を何にするかで思案しましたが、ホバー用クッションで安定。
 結果、その場で超高速回転(笑)。ただし操作は一切不可能(ぉ。ガメラ飛行が夢だったのに!中に乗ってるクマとトリがどうなるかはこの際おいといて(笑)。
 それなら、ってんで上昇方法をいくつか試したら、今度は回転速度が落ちちゃってがっかりぽん。もういいよ!と8発に増強して超高速回転を試したあと分解。

 眠かったので妙に馬鹿真似をしたい気分だったので、今度は箱形推進器の後ろに連結器(分離器と違いジョイントが固定されておらず、例えば車だと牽引車のような動きをするユニット)をつけて、その後ろにクマが乗ってるちっちゃいバイクをつけてみました。早速テストフィールドへ。しかし推進器に翼をつけるのを忘れてたと気づいたのは実験開始してから。
 クマが乗ったバイクは暴力的加速で好き勝手に飛び回る箱形推進器に振り回され、推進器は推進器でもう何かに当たる以外に方向を変える方法無し状態で(笑)、テストフィールド内をバウンドしまくるという恐ろしい状態に。そしてそれにクマバイクぷらんぷらんぶら下がってるという。これどんな拷問(笑)。あの瞬間私の頭ん中にはハイウェイスター流れたよ(笑)。うーんざっつきりんぐましん、のあたりがw

 その後推進器に羽つけてみた!バイクには万が一のために自爆装置つけた!(笑)で、飛んでみたら普通に飛ぶことは飛んだけど、重量バランスと翼位置、スラスターの配置の都合、ピッチレバーを引きっぱなしするとその場で縦回転するほどの凄まじい機動でした。そして相変わらずクマは気の毒な空中引き回し状態(笑)。

 もうだめだと思って自爆装置のボタンを押したら数秒の後クマバイクだけ自爆(爆笑)。で、このゲーム壊れた乗り物の自律補修機能があるんですが(部品を全て捕捉した状態で結合ボタンを押す)、普通なら設計図通りに仕上がる筈のところ、連結器を使わずきちんと推進器の前にクマバイクがマウントされるという至極まともな設計に。ま、まっとーなメカに進化してる!!Σ( ̄□ ̄;!

 いやぁ、いろいろありすぎて面白いよこのゲーム(笑)。

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