« お、おれはやったぜ。げは(吐血) | トップページ | 病気というのは自分のものより親しい人のものが辛いもの。 »

2009年7月 8日 (水)

旅に出る前に必ずすることがあります。

コネタマ参加中: 毎日の天気予報、あなたは何でチェックする?

 それはiPhone、そして普段使いの携帯電話の天気予報配信地域を目的地にすること。実は概ね揃うものの予報がばらばらだったりすることがありますが(笑)、まあ最悪を想定して動くようにしています。

 携帯電話の天気予報はドコモのiチャネル配信のもの。私の携帯だと時計見たついでにサブディスプレイに字幕表示してくれるので楽でいいです。
 iPhoneには天気予報アプリをデフォルトの他に2つ入れています。デフォルトのもの(YahooJAPANと連動している)はスタンダードかつ週間表示が基本で、予報がどうであれその時点での正確なデータを表示してくれているので、「ああ、このくらいぶれたのか」というのがわかりやすく、自分なりのこの先予報に役立つというメリットがあります。
 あとはウェザーニュースさんのアプリ、ウェザーニュースタッチ。これは凄くて、通常の天気予報だけでなく、衛星写真・雨雲レーダー・ライブカムまで備えています。衛星写真はロールバックが可能ですし、雨雲レーダーは履歴と予測の中間点を基準に前後にスライドできる機能まであります。気象予報の知識がある人なら独自の判断材料になるでしょう。都道府県または地区別の拡大表示も可能です。非常に高度な天気管理アプリです。
 そして最後がそら案内。これはわりとシンプルで、当日から3日間の天気及び気温、湿度の表示と週間天気のトグル表示です。ただ、それだけではなく、設定した地域ごとの今後の傾向をわりと詳細な文章で解説してくれています。これは他のアプリにはないもので、どういう基準でこの予報なのかが理解しやすく、わざわざ入れる理由はこの解説の存在にあります。

 というわけで私の場合、(まあiPhoneのデータは携帯の通信網で受け取っていないのですが)主に携帯電話とその眷属で得ている、ということになります。パソコンでも検索できるという向きがあるかもですが、ポインティングをしてクリックしてクリックしてクリックして…なんて面倒一切なくぽんぽんと触ってくだけでもう天気は見られるという、まるで専用機のような動作には代え難いものがあります。デジタルTVやワンセグのデータ放送からも天気予報は受信できますが、あれも面倒だし。増して配信を待たなければいけない放送などは論外です。天気予報は知りたい時に見るものです。

 余談ですがiPhone側のアプリはプリセットできる地域が複数にできるので、盛岡(滝沢村)と東京をデフォルトに、それ以外に外出予定がある場合はそこを足してだいたい3ヶ所をプリセット地域にしています。

|

« お、おれはやったぜ。げは(吐血) | トップページ | 病気というのは自分のものより親しい人のものが辛いもの。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« お、おれはやったぜ。げは(吐血) | トップページ | 病気というのは自分のものより親しい人のものが辛いもの。 »