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2009年5月19日 (火)

どっちも好きですが…

コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

 どちらか片方だけ!と言われたら字幕ですねー。芝居がダイレクトに繋がりますし、原語が英語なら「あ、今字幕と随分違うこと言ってた。お国柄だねー」とかいろいろ楽しみが増えますし(笑)。

 映画に限らずゲームでも、ローカライズの際に字幕のみ、というものが最近多いですが、言えること言えないことは相互にあるようで(日本語から英語の場合でも)結構変更されて訳される部分が多いことに気づきます。特定の国家に対しての処遇であったり宗教的な問題であったり、理由もいろいろ見えてきますが、それ含めて面白いと思います。同時に確認できるのが字幕のいいところです。

 そういえばゲームですが、日本語版買ったのにデフォルトで字幕がオフだったゲームがあって(オレンジボックスのハーフライフ2)、序盤はわわわわ~となりながら必死でヒアリングしてました(笑)。

 あと、吹き替えで可笑しかったものが1つ。攻殻機動隊のインターナショナルバージョンで英語吹き替え版を見たら、素子さんがキリスト教徒的発言をしている。いやそれ絶対あり得ないし!!(笑)よく原作者様からクレームがつかなかったものだと。
 あちらに持って行かれる時点でキリスト教観念が少なからず差し込まれるのは半ば当たり前だよ、と航空会社に勤めている友人が言っていたのを思い出します。日本人としては宗教観念を超えたシナリオにプライドが少なからずあると思うので、意地でも改変するべきでないと私は思うのですけどねー。信条まで含めて作品なわけでしょう?思想が曲がっちゃったらそれは別な作品だと思います。字幕にも言えることですけども。

 まあ、字幕も吹き替えもなしでいい、と言えるようになるのが一番なのですよね(笑)。わかってますよー。

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