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2009年4月26日 (日)

時を止められないのなら、自分が疾くなるしかない。

 ここのところずっとiPhoneのソリティアシティライト(無料版ソリティア)のスパイダーソリティアをやっていました。運も絡みますが瞬間的な判断とテクニックに依るところが大きいゲームで、流れが悪くない限りはだいぶアクションゲーム寄りなバランスです。

 デフォルトのランキングの設定が非常によくできた構成になっていて、何かわかってきたタイミングで抜けるようになってます。2位までは。1位だけが別格で(タイム的に突出してる)運の要素がベストで自分がミスをしなくて初めて抜ける、という状態になっていて、2位を抜いて向こうこの数日間、ずっと1位抜きを目指してやっていました。

 スパイダーの1色4本(13枚×4)7ラインルールですが、初期配置は7ラインそれぞれ左から順に1~7枚、計28枚と、山で積んである(クリックするとラインにばら撒かれる)24枚。初期配置頼みでうまく繋げて最低1本は消せないと(理論上は2本消せますが)タイムアタックは正直厳しいです。山切り崩しで撒かれる分は7枚×3の後最後に3枚なので、終盤は配置にも気を遣います。原則として空いているラインがあると山は崩せないので。(フィールド上の枚数が7に満たない場合だけ無条件に崩せます)で、山から降ってくるカードは接続の要である先頭部に乗っかりますから、これの運が悪いと手詰まりです。

 そういう状態の中で、まずは初期配置を速攻で切り崩してとりあえず1本は消しつつ全ライン塞いだ状態でこれ以上ないとこまで組んでおいて山を崩して次の展開へ、を繰り返していくわけですが、ぶっちゃけデフォルト1位を破るには途切れない流れで迷わない必要があります。フィールドを見渡して上から降られても害がない接続をしておいて、次に進みにくいと思ったら即山を崩す、それを速攻で捌いて以下同様になわけですが、迫るタイム(デフォ1位の1秒落ち。同着だと自分が下なので抜くためには2秒UPする必要が)を出した時明らかに接続ミスをやって損してたので「抜けなくはなかった…」と不可能でないことを証明はしたものの大変悔しい思いをしました。

 それから幾多の捨てプレーを乗り越えて、ようやくデフォルト1位を抜きました。2分9秒。何をやっていたか覚えていないくらい頭と指先フル回転でした。1位の設定が厳しかったのは一応それが「クリア条件」だったらしく、その後のプレイの開始時にそれらしい画面が出ました。やった。

 当初はデフォルト2位の記録を抜くことすら困難だったわけですが、気がつけば15位まであるランキングは2分24秒内で全て埋め尽くされて、とっくにデフォ2位はランク落ちしていました。デフォ1位は2分13秒。ただ、これをランク外に追いやるのは相当難しいでしょうし、エンディングらしき画面でさらに上を目指すよう言われましたが現状のトップより上が出るとはあまり思えません(笑)。

 にしてもダウンロードしてハマってからここまで、判断速度が猛烈に上がったことを体感できたのもまた事実です。やめちゃうとすぐタイム落ちちゃうと思います。(事実、その日の初回は3分は切れないです、そのくらい独特のスピード感がある)

 老化防止のために今後も続けておこうかなーと思います(笑)。この手の判断作業系テストって苦手なんですよね、免許の適性審査の時にも他全部いいのにこれだけ駄目だったw。

 若い人だともっとあっさりなんだろうなーと思うと若干へこむところもあったりしますが(笑)。今トップの人ってどのくらいなんだろう。2分を切るのは可能だと思うんですが、流石に1分半より先は物理的に無いと思うなぁ。

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