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2009年4月16日 (木)

ゲーム機としてのiPhone(またはiPod Touch)。

 最近360以外でゲームをする時は実はほとんどiPhoneだったりします。単純に面白いゲームが多いのもありますが、最たる理由は操作性の良さです。

 傾きセンサーを使っているソフトは流石に厳しいですが、iPhoneはタッチパネルの反応が素晴らしく、画面を撫でるオペレーションでも非常に随意感が高いです。ことリアルタイム系のゲームで重要なのはその随意感ですから、同じ事をやっても例えばマウスで同じ事をするよりも面白い、と。

 もちろん微調整などの味付けをきちんとしていないと操作感がよろしくなくなって、あまりハマらないものもあるのですが、例えばソリティアあたりを片手持ちで親指ですらすらはじきながら遊んでると正直Windowsで遊ぶのとは比較にならないほど楽しいです。いつの間にか2時間とか経ってて「何をそこまで必死に;」と自分で苦笑いするほどで。

 まずまずのハードパワーもあるので画面が綺麗なソフトも多いですし、流石元がオーディオプレイヤーだけあってBGMの鳴りは素晴らしいです。

 流通がAppStoreのオンライン限定ということもあり、流通の二次コストが無い分価格が良心的な範囲なところもいいです。

 今のお気に入りはこれですが、中毒性のあるこの手のゲームをすらすらと操作できると気持ちよさも出てくるので二重に楽しいです。

 タッチパネル上に方向キーを出すことも可能ですし(段差がないのでわかりづらいですが)、将来的には携帯型ゲーム機からボタンって無くなるかもしれないですね。とりあえずタッチパネルだけで遊べる段幕シューティングを上手く作ることができれば流れが変わっていく気はします。(ただし、iPhone/Touchのタッチパネル精度をボトムラインとして)

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