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2009年1月27日 (火)

明日の午後にはTZがドナドナ。

 カスタマーセンターに電話してみたら意外と話はすぐで、修理してからリコール対処という段取りになるそうです。

 内蔵ドライブの壊れ方が妙だったので(いわゆる普通の飛び方でなく、徐々に物理的に侵食されるような感じ。周辺回路が怪しい)そこはきっちり押さえて「HDDとっかえておしまいで再発」は避けてもらうよう、これからカルテを書くつもりです。データは諦めた旨伝えたのですが、純正で1年半で物理故障はいくらHDD消耗品とはいえ早すぎるので;保証対応(ワイドなので保険だね)してほしいとこですが。

 写真のバックアップはこまめに、と思うようになりましたが、使ってるメディアが8GBなので一度フル撮影するとDVDに収まらんのですが;さらに言うと今回飛ばしたファイルの中で単体で最大だったものは八幡平アスピーテ〜樹海ラインの1LAPでしたが、4.7GBあったのでDVD1層にそもそも収まりませんでしたorz。
 データ用でいいからHD DVD残してほしかった…。とにかくBD怖いし。
 いろいろ頭の痛いところです。

 まあそれにしても中身死んでてなおいつも通りこうしてブログを書き珠小梅と遊ぶことができてるあたりびっくりですが。ぶっちゃけ旅先での用途がネットサーフだけなら今のままでも平気(笑)。ちとUSBメモリの設定でよくわかってなかったとこあったので(データバッファをもっといっぱい取ってもよかったみたい)そこそこ環境出来上がってるんですがまた構築し直すかもしれません。

 にしてもたった4GBのメディア。ubuntuが恐ろしいのかVistaがgdgdなのか不明ですが;よくわからないうちに擬似SSD環境になっちゃってます(苦笑)。

 若干不安定ではありますが、癖があるはずのノートPCにしっかり適合できちゃってますし、現状で問題はないです。用途別に最初から準備されているアプリケーションも悪くないものばかり。まあ、やっぱりWindowsのソフト動いてくれないと困るわけですが;特に私の場合はロケフリかな。いろいろ懲りたので動画処理や保存はRAにそろそろメモリ載せてそっちに集約します。←メモリは買ってある
 ちなみにubuntuのメディアプレイヤーは動画再生をさせたときの動作が素晴らしいです。軽い。

 今回の経験で、HDDは壊れだすと時間の流れでどんどん壊れていくので、復旧に無駄時間割いてる暇あったら即時別OS立てて動くうちにサルベージかけるべし、というのは身につまされました。というわけでとりあえずはubuntuをディスクイメージで拝借してきて焼いて、そこからUSBメモリ(2GBでも多分平気、今なら千円しない)に環境作っておくことを薦めます。データ退避先の外付けHDDも準備しつつ。

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