サザンにしては「普通に前向き」が逆に新鮮だったのです。
コネタマ参加中: サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?
『みんなのうた』ですね。
サザンというと卑猥と言われるほど濃厚なラヴソングとか印象強いですし、疾走感ある曲の方が人気かもですが、私はこの歌の、活動休止後初リリースでこの歌詞この高揚感、って感じが凄く好きで。メロディの抑揚とサビに向かって加速する感覚、爽やかな詩、KUWATA BAND時代にやれなかった事を久しぶりに皆でやりたいって気持ちが全面に出てて気持ちいいです。その気持ちはライブテイク聴くとよくわかるんですよねー。これを歌う時のサザンの皆はステージの上で凄く楽しそう。バンドってのはステージの上で楽しんでナンボですから、そういう意味でもこの歌が大好きです。
ちなみにサザンのメジャーデビュー日と私の誕生日は同じ(当時6歳)。なので、結成十周年記念曲でもあるこの歌もまたリリース日は私の誕生日。そういうゆかりもあります。
余談ですが先日ネタにした88年のNHKのクリスマスライブにビデオメッセージを寄せていた時、「じんぐるべー♪じんぐるべー♪たららららったったー♪」となんか途中から青い山脈か何かに変化するクリスマスソングの切れっ端を即興で歌ってたのがものすごくおかしかったのを今でもはっきり覚えてます(笑)。
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