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2008年12月 2日 (火)

シューターの理想郷、ここに。

 相変わらずオトメディウスGですが、ランキング機能がリプレイに対応していることに今日気づきました。現在Gでトップの方はベリハで5周目まで行ってます;(機体ロードブリティッシュ)

 シューティングにリプレイがついているというのは重要なことで(再現精度がきちんとしてるのは処理内容に破綻がない証明でもある)、「何がまずいのか」「何をどうすべきなのか」というのを冷えた頭で見ること考えることができるというメリットがまずあり、さらに「自分になし得ないプレイをする人のテクニックを堪能できる」という素晴らしいメリットがあります。

 ADSL以後ようやく動画がネットで配信できるようになりましたがまともな解像度を得るには光回線がやはり必要で、録画という段取りを経た物を見るのは若干ニュアンスが違う感じを受けます。だもんで、今でもアーケードゲームだとわざわざ上手い人がいる店まで見に行くことがあったりするのですが。昔は出向くのが当然でした。私もプレイシティキャロット仙台とかよく行ってましたし。

 それが、配信対応リプレイつきのシューティングなら、自宅で再現が見られるわけで。トッププレイヤーさんのリプレイは正直お宝映像という感じです。オトメディウスGはオリジナル/G両モードともリプレイ対応で、自分の環境にダウンロードして見るタイプなので(アイマスでこれができたらどんなによかったか…)元データのプレイヤーさんがリプレイ更新しても手元にリプレイ残せる良さがあります。

 オリジナルモードは方法論をまるで勘違いしていた自分に気づきました。あれは唸ったなぁ;Gモードは高難度高周回になるほどこのゲームが紛う事なき「グラディウスの血統」であることを知らしめてくれます。各周の開始直後がアツすぎる。敵弾の散り方や敵そのものの動きが原作に忠実なので、全く同じ抜けをやって生き残るんですよね。イロモノだと思っていましたが、完全に見識を改めました。アーケードの4あたりよりずっとまともなグラディウスです。(連射系武器が強いということを除けば)

 

 オトメディウスGに続き5pbやケイブからあれこれ出ますが、リプレイアップロード対応であることを切に願います。ライデンファイターズACESにはDVDがついていましたが、あれ本当はリプレイで入れてほしかったんですよね…プログラム整合の認証と実現が可能であるという証として。実機で動く、同じ機械で動いている、ということが大事なんですよ。
 アーケードのゼビウスをカンストまでやるのとファミコンのゼビウスで同じ事やるのはぜんぜん違うでしょ?可逆性が重要。

 こういう「シューティングの素晴らしさをネット経由で伝えるハード」として360には今後も活躍してほしいところです。もちろん、他のジャンルについても素晴らしいリプレイは歓迎です。自分自身が狙ってやることもあるでしょうし。

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