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2008年8月 1日 (金)

暴れん坊ドクター。

 ソウルキャリバーIVが届く前に、という事で頑張ってたハーフライフ2。なんとか終わりました。長かった…下手すりゃヘイローの1より長いんじゃなかろうかと。

 結構考えたり捜し物したりして突破口を開く場面が多い上、主人公ゴードン・フリーマンさんは博士なので微妙に体力が心許ないです。その上主に対機械化部隊戦で弾丸が足りないので弾丸探して弾の雨の中走り回るというもうなんか泣けてくるマゾバランスだったり、場所によっては足踏み外すと足アウトの場所をえんえん歩く羽目になったりします。

 はっきり言ってこのゲームはマゾゲーですが、攻めに転じている時のドクターはえぐいです。ゴードンさんの主要装備というか重要な装備にグラビティガンという銃があります。遠くの物を引き寄せたり拾ったり、捕まえたものをブン投げたり、特定の物に対しては衝撃波を放って微弱ながら攻撃したりもできるものですが、ゾンビを倒すのに回転丸鋸の刃を飛ばしたり(進路上にいるゾンビ全員真っ二つ)部屋にあるオイルヒーターをもいでブン投げて敵兵を倒したりします。偵察用の浮遊機械を捕まえて壁にぶつけたり、回転カッターつきの小型飛翔メカを捕まえて人にブン投げたりと、とりあえず掴めるもんはなんでも投げます。補給物資入ってる箱すらうっかり投げます。終盤、グラビティガンのリミッターが外れると、敵兵を直接掴めるようになり、衝撃波で敵が即死するようになります。そこまでの復讐とばかりに博士大暴れです。

 味方が弱いので(メディックパックをくれるのはありがたいけど、「そこにいろ」って指示出しても勝手に動いて蜂の巣)他のゲームの主人公と比べて脆弱なドクターが不本意ながら(笑)大暴れすることになります。あてになる味方は、途中一定期間だけ味方をしてくれる虫だけです;最初その虫はうんざりするほどの強敵ですが、味方になってからはかわいくなってきます(笑)。

 展開を設計する流れなので、段取りがわかれば適切な場所にがーっと走ってポジションついて適切な射撃をしてアイテムを拾って…という攻略が出来上がるのですが、前述の機械相手は特に確定勝負が難しいですし、なかなか辛いです。ただ、やり直しの時のセーブポイント復帰はその時の状態そのままなので、次のオートセーブなり自分でセーブしたところから次のセーブなりの間の「正解」プレイの連鎖で最後まで行ってることになります。ロールバックは全くしてないので、その通りにできていればノーミスでも終わることになります。取り逃した実績もあるので二度目もやってみたいですが、それをやるなら続きをやりたい(エピソード1・2)気がします。うやむやで引いたので(苦笑)。でもとりあえずしばらくはソウルキャリバーIVです。

 実績値にこだわりなくて謎解きに自信があって、SF好きならオススメの作品ですが、とりあえずヘイローシリーズが普通に遊べないと厳しいです。火力で圧倒系のFPSが好きな人には向かないです。

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