« これぞ夏 (今日のテーマ) | トップページ | 私信。 »

2008年7月31日 (木)

朝から心臓の調子が…

 よろしくなかったので、寝込んでます。

 心因性ストレスもあると思いますが、ハーフライフ2が!やってもやっても終わりが見えない!その上頭使いまくり!でも実績ぜんぜん溜まらない!!(笑)オレンジボックスはそれぞれのゲームが相当遊べるお買い得ソフトですが、実績数99もあるんで;実績値伸ばしたい人には全くオススメしませんです。でもハーフライフ2面白いけどね。バランスとしてはちょっとマゾいけど。(こちらが火力で圧倒できることはまずない)グラビティガンの使い方が面白いですよね。あと、あの世界におけるバールの強さは異常(笑)。

 戦う博士ゴードン・フリーマンは鯖ちゃん似です。ソウルキャリバーIVが届く前に(Amazonディレイがあるので;うちでは明日以降)ハーフライフ2だけでもクリアしてしまいたかったんですが。

 昨日発売のフィグマ、別々にAmazonに注文してたらご丁寧に別々にペリカン便で届きました(笑)。で、みWikiさんまだ?

 兄貴に珍しく声をかけられて、ちょっとこれ見てくれと手渡されたのが、MG RX-78-2のコアファイター。あれは凄い。あんなに小さいのに動きそうなところが全て動いて、着色の必要がありそうな場所がパイロットだけ。ってゆうか塗装しちゃうと塗料の厚みでギミックに支障を間違いなくきたすほど繊細。あれ以上やることってもう着陸用の脚くらいじゃない?と思いました。コアブロックにしっかり変形するのにプロポーションはいずれの状態でも完璧。

 可変機といえばマクロスF。

 今作のバルキリー、VF-25メサイヤは流石ステルス(VF-17)の量産型(VF-171)の後継だけあって、時系列なりに進化しててびびりました。とりあえず頑丈。ものすげぇ頑丈。過去の機体で部材損傷を起こしそうな衝撃にまず耐えてる上に、その耐久性を生かした戦術がきちんと存在している。エクスカリバーの世代でやっとPPBパンチによる格闘なんてことが出てきましたが、あれはわりと副産物的。メサイヤは一応ナイフ使ってますが、普通に白兵戦をこなす全体の強度があるし、スナイプポジション機が空間戦闘でアステロイドに機体固定する時、アンカー打ち込んでがっちり取り付くけど、あんな事以前のバルキリーでやったらくしゃっと潰れてしまうのでは(笑)。

 一方で「ああ、VF-1って20世紀の機体なんだなー」と思う演出もあります。昔のバルキリーの火器類は前方に展開した後自律追従するものが多かったですが、メサイヤは現用の戦闘機同様、キャノピー内から見える(後ろも含めた)対象全てが視線誘導ターゲットになってる上、頭部レーザー機銃はファイター形態の時に視線追従しなくても自律でターゲット追ってます。艦船のバルカンファランクスばりの挙動で。機体挙動に関しての制限も、ライバル機VF-27が人では不可能な挙動をしている、という設定に準じてか、限界に近い挙動をするとセーフティ介入で自動でガウォーク形態になってるっぽい仕様が見て取れます。パイロットが一番邪魔な部品なのはYF-23の段階でわかっていた筈ですが、この次の世代あたりでコックピットに対しイナーシャコントロールが装備されるようになって、より高度な挙動が実現するんでしょうか。(ゼントラさんはもうやってそうな気がする技術なんですけどねぇ…)

 戦闘機の延長という印象が強かったですが、そろそろバルキリーシリーズもスーパーロボットかもしれません(笑)。

|

« これぞ夏 (今日のテーマ) | トップページ | 私信。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« これぞ夏 (今日のテーマ) | トップページ | 私信。 »