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2008年3月18日 (火)

その 予想外の 顛末を… モード

 まさか集英社が引っ張るとは思いませんでした。YJ編集部、最近他社出身の作家さん獲得アグレッシブですよね。柴田ヨクサルさんをハチワンダイバーで引き抜いた時も大分驚いたのですが(ずっとアニマルで描くもんだと思ってました…>柴田さん)今回はなにせ、いわくつきです。

 どの程度のモチベーションを持って復帰してくれるのか、もめ事の中で話の内容までグズってしまっていた7~8巻にかけてはロールバックしてやり直すのか、そのまま突っ切るのか、YJ関係のどの雑誌に載るのか、気がかりは多いですが…

 とりあえずは権利関係の整理がつくという大進展がおまけでついてくるわけで、これでアニメの方の続きの道筋もつく可能性がついたわけです。アニメ派の私にとってもとても嬉しいこと。

 2月頃配布されていたまんたんブロードの表紙をお二人のどちらかが描かれていて、可愛くて思わず刺さったのですが、正直しゅごキャラはどうでもいい(ZOMBIE-LOANはちょっと気になる)私が、これほど早くお二人の話題をまたできるとは思っていませんでした。

 おそらくご本人たちはもちろん、たくさんの方のご尽力があったのでしょう。他の作品とはわけが違うんだ、自分たちが思う以上に愛され、育ったんだという印象は、お二人が今一番強く感じられていると思います。プレッシャーに負けず、新天地で描きたいことを描きたいだけ、思いっきり頑張って下さい。

 というわけで、Peach-Pit先生、ローゼンメイデン移籍先決定おめでとうございます。そして、愛しい薔薇乙女たち、おかえりなさい。

 あぁでも明日本誌を見るまではまだ心配だなぁ;公式二次創作担当のオトウフさんがネタにしたくらいだから、もう大丈夫だとは思いますが。

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