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2008年3月20日 (木)

歳は取ってみるもんかも(笑)モード

 ほんとはやっぱりもう歳いらないというか、結構ロールバックしたい気持ちにここ3年でようやくなりましたが(それ以前にもうちょい老化進まないのかと思ってた事を今後悔中;)でも時間が経つメリットってのは確実にあって。花粉症の薬でびっくりしてます。

 私が主に花粉症の治療をしていたのは高校生の頃で(結構酷くて、シーズンが来ると喘息気味になることも)十数年前です。その頃の薬って、結構前から飲まないと効かないし、やめると駄目だし、眠くなるし、結構面倒でした。

 それが最近かなー、発売は2000年なのだそうですが、私が投薬してもらったのは今のかかりつけの先生と出会ってからだからここ2年くらいだと思いますが、アレグラという薬を出してもらったら、相性も良かったのかこれがもうびっくりするくらい効きますです。

 花粉症の薬って症状が出る前に飲み始めるもの、という印象でしたが、これは症状が出た後に貰って、その場で飲んだら体感できるほど明確にびしっと鼻水が止まってくれます。60分以内というデータがありますが、私の場合随分早いです。吸収いい薬なんだなぁと思います。で、作業するときに抗鬱剤系や抗神経系の薬を飲まないことがありますが(眠気防止のため)これは飲んでも平気です、ぜんぜん眠くならない。しかも1日2回の薬なのでめんどくさくないです。

 第二世代の抗ヒスタミン剤と呼ばれるものだそうで、仕組みの違いから、従来の抗ヒスタミン剤にあるような副作用が臨床試験でも相当少なかったものなようです。持病の都合;飲み合わせの配慮もあってたまにリスキーな薬変更もやりますが、飲み始めで副作用を意識しなくて済み、かつ効果が体感レベルってのは、実はあんましないです。

 鼻水って、花粉症や風邪の諸症状の中では一次的には深刻な害ないですが(気道や肺に落ちると厄介)、状況としてうざったいじゃないですか;鼻ぐずるとぼんやりしちゃうし。それをびしっと打ち消してくれるのは本当に助かります。

 まだ医療機関でしか出してもらえない薬な筈なので、お医者さんにかからないと投薬してもらえないものですが、花粉症の人で特に鼻~って人は、市販薬で我慢しないでちゃんと病院に行くとよいですよ~。(ほぼ総じて、市販薬というものは医療用にしか認可されてない薬より技術的に見て遅れがある上に保険きかなくて高価ですから、病気したら病院行くのが正解だと思います)

 点滴漬けの時期があったことを考えると、ほんっとに医療の進化凄い~って思いますよ。検査関係の機材の話とか聞いても、10年前じゃありえないことができるようになってます。長生きするだけ長生きの可能性が広がるもんなのかもですね(笑)。

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コメント

アレグラいいですよー

北海道は杉そのものがほぼありませんが、もともと白樺花粉症持ちなので、4月後半あたりから始まる予定です(´・ω・)

# 両方ある岩手はw

投稿: いわ | 2008年3月20日 (木) 22時18分

アレグラいいよねー。
頓服の感覚でも常飲の感覚でも使えるって結構アレルギー系の薬では画期的じゃない?

いやまぁ、岩手の白樺は山奥行かないとないけどね(笑)。杉だらけだよ!

投稿: ぬまにゃん | 2008年3月20日 (木) 22時26分

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