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2007年11月 8日 (木)

ミイラがミイラ取りになるモード

 モーターショー上京の前の週ってゆうか直前まで頑張ってた赤十字救急法の基礎講習から救急法救急員の講習。基礎講習はわかりやすかったので安心していましたが、救急法救急員はこの資格を前提とする資格がいくつもあるだけあって実技等なかなか大変でした。2日朝から夕方まで詰め込みだったので、頭ぐるぐる~な上に実技も不器用がもろに出て。

 そんな感じで救急員の方の検定は落ちたと思って諦めていました。そしたら、本日何やら簡素な郵便物が。はうっ、噂の駄目出しかぁ、読んでへこもうと思ったら。

「赤十字救急法救急員認定証の送付について(合格)」

 あ、あれ?なんか、ヤッター!!w
 でもなんか逆に自信が;テキストちゃんと読み返して、ガーゼと三角巾は新調しよう。

 ところでー、病弱なワタクシではありますが、物理的ダメージには妙に強いという身体特性があるので、自分で自分の折れたっぽい腕固定したり間接圧迫止血でその場しのぎしたりなんてことは自分にすることはなさそうですが、基礎講習でやった除細動と気道閉塞からの回復。あれ、他の人に起きるの見るより自分がそうなる可能性がはるかに高いんですがΣ( ̄□ ̄;!最近よく心臓痛い痛い言ってるの狭心症だしねー;救われる立場の自分が救う術学んだってのも変な話です。狭心症起こしてると痛い事しか伝えられないし、気道閉塞起こしてると無駄酸素使えない上に声出ないし。酸欠で意識を失う前に周囲の人に助け方を伝えるにはどうしたらいいんだろうと若干頭を抱えました(^^;。

 救護は義務のもとに行われることじゃないので、傷病人を助けるための装備(ポーチを貰ったのでそれに入れておくもの)を持ち歩く判断は有資格になっても自分次第なのですが、歯痒い思いが嫌いなので減らすの苦手な荷物にもう一品お品が増えそうです。

 ここから続けて防災士取りたいなぁと思ってたら…費用高っΣ( ̄□ ̄;!うぅ、公務とか社用で経費出る人が羨ましいですよ…;ぱた。

 にしてもウィキペディアで検索すると方法論の是非でアメリカが絶対正しいと譲らない面々が漠然と情報として(客観的論述を含まず)救急法救急員の項目が間違いであると指摘し続けてるのには笑いました。どこにでもいるねぇ、相手下げたい人。大事なのはそういうことじゃないでしょ。

 止血帯使用の論議は止血帯の項目作ってそこにリンクすれば済むことで。こういう項目が採用されていると。ちなみに私は「止血帯使用は古い認識」って説明はちゃんと受けましたけど?

 あとこれは日本赤十字社の組織内の問題として確かにあるらしいけど、指導員が多すぎて玉石混淆度が高いのだそうです。東京あたりで講習受けると本当に旧態然としたムカツク講習だって聞きました、私を指導してくれた指導員さんから。改善すべき点だけど、全体がそうではないとも言っておきます。

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