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2007年11月11日 (日)

赤い車の会・コミケ73告知モード

 告知が遅くなりましたが、コミックマーケット73にいつも通り赤い車の会として参加です。今回がコミケ参加10回目となります。読者の皆さん、執筆者さん、準備会の皆さんに深く感謝です。

 日程と場所は
土曜日(1日目) 東2ホール O-57a
 となっております。

 サチさんもみくしで仰ってましたが、東の片側のど真ん中にメカミリ配置ということで、終了時のあれが最大規模に波及するのではという変なことに今から期待しています(笑)。

 サークルカットはこちら。

Redcar2007fuyu
※クリックで拡大・転載禁止。

 まずお詫びですが、今回新刊は落ちなければ出ます。でもサークルカットにある「赤い車の会の本11」ではなくなる予定です。「増刊」ないし「別冊」という形になると思います。主軸となる記事は東京モーターショー。加えて各人の記事が入るいつもの体裁と思われますが、サークルの今後について現在熟考中でして、分野拡張のためにサークル名変更を含めた大規模な刷新を行う、もしくは休止に入る前の最後の号になります。

 既に写真・動画などのデータだけでも相当量ですので、いつもの価格で楽しんで頂けるものが提供できると思います。お値段はいつも通り、200円です。何故か今回もたしょでおねいさんを例年よりたくさん撮っちゃったので(笑)、コンパニオンスキーな方もお楽しみ頂けるかもしれません。「次号から新体裁」と告知していましたが、そんなわけで今回までは前号同様の環境で発行します。今後の具体的変更予定については下で。

 読者の皆さんへ
 現時点で予定されている収録データには、車輪ついてないんですが(^^;ヤンマーの産業用無人ヘリコプターAYH-3のデモフライトシーケンス最初から最後まで、が含まれます。無人ヘリの動作に興味がおありの方は是非どうぞ。他、イーハトーブトライアルのデモや農機・建機類が去年に続き私が担当する部分です。モーターショー関係はしろさんが多忙中なのでどの程度情報の出し合いができるかまだ不明ですが、相互の視点を交えた記事になると思われます。その他は他の皆さん次第です(笑)。

 執筆者の皆さんへ
 CTさん修羅場ってそうですしえぬさんもアレ追い込みっぽいので頼みづらいですが;近日中にいつもの感じでオーダーを出します。体調崩している上多忙なところ申し訳ないのですが、てれさんにもいつも通りに。しろさんは赤▲はもちろんですが、モタショ関連チャット方式の記事をやりたいと思っているので、お時間取れる時に前回の「聞いてみよう」の感じでまた取材お願いします。素材出しもして頂けると嬉しいです。
 他、レギュラー以外の関係者の方の寄稿もいつも通りもちろん歓迎です。今回もご協力よろしくお願いします。

○今後についてのビジョン○

 媒体・価格について:
 現在はCD-Rでぎりぎりの容量まで詰める感じになっています。主に動画の容量によるものですが、現在SHIROさんの分はHDV、私の分はデジカメで撮影しています。私も遠からずDVまたはHDVにシフトしようと思っておりますので、そうすると高解像度化が望めるものの容量は完全に不足します。よって、DVD-R化を検討しています。
 メディアの価格差は今やそう大きくないのですが、より信頼性のあるメディアを利用したいという意向があるので、300円に値上がりになる可能性があります。ただし、現状の閲覧性の低い状態のままの移行はしないつもりです。詳細は以下。

 閲覧形態について:
 現在は印刷を前提としたPDFファイルと写真・動画をベタ焼きして、フォルダから直接指定して閲覧して頂いておりますが、これではコンテンツに連続性が生まれにくく、「雑誌」を目指すコンセプトには程遠いと感じています。よって、現状2つの方法を検討中です。
1・DVDオーサリング
  DVDプレイヤーで再生できる仕様です。静止画閲覧も一応可能ですが、解像度が低くなってしまうことと、文字コンテンツが現行DVDでは読みづらくなることが問題なので、あまり現実的ではありません。しかし閲覧環境が幅広いというメリットがあります。
2・FlashベースのWebブラウザ向け構成
 基本的にFlashでメニューコントロールを行い、記事を見せていく手法です。PCではこちらの方が見やすいと思います。ただ、私はFlashの構成・構築に関してほぼ素人状態なので、次の夏までにとても間に合いそうにありません;。最速で次(2008年)の冬になると思われます。PDFでも動画や静止画の挿入は可能ですが、直感で操作できるIFに程遠いものになるという現状があるため、これは考えていません。
 これら2つから、の予定ですが、もう少し簡素にオーサリングができ、かつIFを構築できるものがあれば暫定的にそれを採用すると思われます。

 サークル自体の運営方針について:
 これまで「人が乗れる車輪つき」の枠でやってきましたが、農機や建機などに触れるにつけ「人が乗らなくても面白い機械はたくさんある」という認識ができ、また記事を依頼する立場としても少々窮屈さを感じていました。よって、サークル名を「赤いきかいの会」に改め、扱うものは人が製作した道具全般(ジャンルコードを変えたくないので、機械を主軸とします)と、それから派生することに広げてみようと思っています。
 ただし、よりよいものを発行するためにコミケへの参加は年1回に縮小の予定です。個人的なことですが、主宰である私(ぬまにゃん)のプライベートも関係していて、年2回は厳しいかもしれない、という判断からです。

 以上はサークル続行の場合のプランですが、残念ながら来夏以降サークルとしての活動はお休み、ないしコミケでなくWebベースで不定期に活動、といったかたちになるかもしれません。メインライター全員の多忙と、主宰である私の健康問題が深刻であるためです。コミケ会場での皆さんとのコミュニケーションに非常に未練はあるのですが、そこはご理解頂けますと…。

 とりあえず言えることは前号で10回を数え、今回コミケ参加10回目となる節目ということで、転機としていろいろ考えている最中ということです。今まで通りの続行は難しくなってきている、という点はご理解頂ければ幸いです。

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