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2007年10月25日 (木)

いろいろと雑記ぎみに。モード

 最近、Cuillというサイトのロボットがものすごい勢いでここのログを回収していき(個別の記事からカテゴリまで)、以降だいたい1~2日スパンで新規の記事を回収しに来てて「これ一体何よ;」と思ってたんですが、来年サービスイン予定の高効率なスーパーステルス検索サイトのボットみたいですね。googleの開発に関わった皆さんでやってらっしゃるようなんですが、現状迷惑。何故か。

 このCuillのボット、UserAgent先頭で何故かわざわざMozillaを名乗り、あたかもブラウザであるかのように解析ツールに認識させるんですよ;で、そうなると例えばTypePadの解析の場合はJAVAScript認識しないブラウザは1閲覧1ユーザーと誤認する(というか、個別ユーザーとして認識することができない)ので、1日あたりの来客数とPVのバランスデータを大きく崩してくんですな。こいつが100記事閲覧していくと、100人来客があった扱いになってしまう。来客数あたりのPVが多い、というのは内容に関心を示してもらえているかのバロメーターですから、「ちとマテ;」てな感じになるわけで。

 まあ、英語圏の人は困らないようになっています。ご丁寧にUserAgentには自身の所在を明記してあって、そのサイトに行くとRobot.txtの有無に関係なくクロールの件について相談を受けるフォームがあるようですし。一応遠くない将来サーチエンジンのキャッシュに対する国際的な著作権管理の規範ができた時を見越しての処置だと思われますが、それなら最低20ヶ国語に対応する拒否フォーム(アドレス入れればそこはクロールしない)を設けてほしいもんですが。

 たまに過去の記事に補足入れたり(元情報は残してます)しますので、来年サービスインするとこ今クロールされてもねぇ…と思うわけですが。しかし株式出たら買いの企業ではあるのでしょう。

 

 自衛隊問題いろいろ。給油の件はどうしたって言い訳不能なので(笑)叩かれる様を見守るとして、問題は山田洋行の方。あれ、絶対あそこだけじゃないし。明らかに海外に発注かけた方が実績もあり値段も国内生産の半分以下という機材、国内の同じ会社に二世代続けて開発させて納入させたりとかふっつーにやってますよ。たまたま守屋氏やり玉に上がってますが、あれ山田洋行ごと体よく吊し上げてさも「この件はこれで終わり」となるかのように演出してるように見えるのですが。自衛隊関連の納品、ネジ1本まで全チェックすると、冗談抜きで半額は行かないにしても6~7割でお釣り来るのが真相だったりするかも。過去に闇に消えた3~4割の額って、社保庁問題のアレに匹敵するかそれ以上かもしれませんよ?高い金払って装備のグレード下げるってのはね。そりゃ海外協力なんてできないじゃん、と;。ああいや、まともかつ非常に評価の高い仕事をしている会社も中にはあります。そういう会社がかわいそうだなぁとも。自衛隊という組織は一国の中にあって一つの社会と言えるほど管理される物品の多いところですから、防衛省がらみは総チェックはものすごい大変でしょうね;ただ、チェックが終わった頃に浮くコストも鼻血出るほど凄くて、全部明るみに出るとあらびっくり官僚クラスいなくなっちゃうってな事態すら想定されますが。(でもクビすげ替えしても切られた連中しれっと関連企業に天下るでしょうけども)
 とりあえずそれ系の企業の株持ってる人は今が手放すタイミングかも。余罪追及始まったらすとーんと値下がりするだろうから。

 

 東京モーターショーの出品車種が出揃いつつありますが、スズキX-HEADなどの「小型他用途オフローダー」がえらく魅力的ですねー。特にX-HEADはトラック乗りたいけど買えない私にはかなり憧れな感じで(笑)。ああいうので、なんちゃってじゃない本気用途の仕事をしたい気もします。乗用車はセグメントが両極端になっていってる感じがするのですが、各社効率化のコツが掴めてきた感じで、かつ「小型車でも何ら恥じることはない」という世の中に少し誘導かかってる感じがするのは個人的には嬉しいです。大きいガスイーターは、そのうち煙草と似たような形で排斥されていくのかもなぁ…と漠然と感じています。いやまぁ、化石燃料で走る車はどんなに石油が残っていても30年以内になくなると踏んでいますが。内燃残っててもセルロースエタノールとかごく限られたものかも。

 しかし排気ガスの話をする度思うのは、なんで戦闘車両は無対策?という点ですねぇ;船舶も然り。新造船でも発動機まわりの排気対策してるって話聞かないんですが;削れるもんは等しく削りましょうよ、と。

 

 日立がPC事業撤退。ああすっとした(笑)。
 白物家電と同等にPCが売れると思っているおめでたい皆さんだったので、とっととご退席願いたいメーカーでしたが。しかしAV機器メーカーとしては嫌いではないので、今までPCに無駄に割いていたマンパワーをそちらに回していいもの作ってほしいところです。再三言ってる通り、今のTVやレコーダーはPCのスピンオフ機材ですからね。役立つノウハウもあるでしょう。
 いやしかし「この泥船は沈むよ」という予言だけが高い的中率で現実化するってのは、言ってる方もあまり気分はよろしくないよね、正直(苦笑)。次はカルロス・ゴーン関連がゲフンゴフン。

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