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2007年9月23日 (日)

四日目、大移動と大騒動モード

 起きてぼんやりしていたら「朝食のための移動まであと5分です」と言われて慌てて準備。カフェの朝食で添えてあった桃ネクターらしき飲み物の正体と、ハングル文字とキリル文字で書かれたラベルの調味料の正体を暴くべく辞書と格闘、前者はなんとか桃という言葉には行き着きました。後者は使ったら明らかに醤油で、隣のテーブルの学生さんが「あ、これキリル文字ですけどベタに英語でソイビーンソースって書いてあります(笑)」と言ったとこであっさり解決。やはりキリル文字は読めるようにならないとなぁ(笑)。
 クレープ状のものが出てそれに蜂蜜をかけて食べたのですが、んまかったです。

 この日最初の移動では古釜布の日本人墓地へ。ここは昨年訪れた各墓地と違って現地住民の墓地と隣接しているため、手入れもされていてきれいな状態でした。親族でここに眠る人はいないので、一番縁のなさそうなお墓に線香を。「休むだけならここの方がずっといい、ゆるり休まれよ」と手を合わせ、あとは蚊と格闘(笑)。他のどこにもいないのに、何故か去年といい今年といい墓地の近くだけ妙に蚊が多いんだよねぇ;国後。でも持って行った虫除けスプレー結局使わなかったなぁ。

 そして超楽しみにしていたメンデレーエフ空港への移動。いやしかしこれが凄かった(笑)。均して少し砂利が浮いた状態の路面コンディションで幅は日本で言うと片側2車線分くらいでしょうか。で、制限速度表示が凄い。○の中に書いている数字が制限速度な筈ですが、80ってのがありました。制限ついて80ってどんだけー!wしかもダートだよ?高低差やコーナーも結構あってめちゃめちゃ運転楽しそうでした。しかも皆運転慣れたもので、若干横軸の傾きもある急な下り、しかも下がコーナーなんてところを綺麗に曲げてくんですよねー。ドライバーのお姉さんに「運転凄く上手いね」「道面白いよね」って言ったら笑ってました。日本の道の方がいいでしょって思ったのかな?私はあっちが楽しいけどなぁ(笑)。おまわりさんいないし、あぁもうあれは絶対天国だよ~。でも日本から車持って行くとサハリン経由でしか入れられないからものすげお金かかっちゃうんだよね;ちなみに皆さんご存じの通りかの地の車のほとんどは日本から持ち込んだ中古車なので、右車線の道路を右ハンドルで彼らは走っています。だもんでずっとナビシートにいた私は本来のドライバービューで見てたわけですが、ダートの場合は右Hの方が運転しやすいかもしんないです。日本でもああいう状況だと左Hの方がいいかも。

 で、衛星写真で見て悶々としていた(笑)メンデレーエフ空港に到着。勿論空港利用しないので安全面から外側からの見学でしたが、面白い話がいっぱい聞けました。元々軍用に作られたと聞いていたのですが、ソビエト崩壊と同時に国後・択捉の両島から軍用機は撤収して、その際管制施設も撤去されちゃったので、今は完全アナログでやってるそうです。誘導灯とかも見当たらなくて、いきなりランウェイでした;昼間しか下りられないね。南クリル開発計画で空港の整備とかいう話題が出てましたが、あれは実は拡張とかではなくただの修繕です。偏向報道に結構呆れましたが、メンデレーエフ空港のランウェイって実は鉄板を敷き詰めただけの作りで(それで下りられるんだからロシア機すげぇw)、板が古くなったので総とっかえすることになったんだとか。滑走路延伸、できればしたいけど地形的に無理っぽいような話をしてたような…確かに前後に余裕はなかったです。滑走路長は2050m。現在は週2便、An-24で旅客をやってるそうです。行き先はユジノサハリンスクのみ。片道4100ルーブルくらいって言ってたかな。ここ数年で倍くらいの値段になったそうです。参考までに、通関する時に2千円を換金したら400ルーブルちょいでした。日本の国内線と同じくらいの運賃ですな。現地の人にはきついかも…。駐留してた機体があったので写真撮ってきましたよ~。昨年10月に運用停止という報道がありましたが、ちゃんと現在も機能しています。当日も着陸だか出発だかあったそうです。

 余談ですが択捉に新空港を作っているという話があります。現在のブレベストニク空港(旧日本軍の天寧飛行場)は現地のパイロット曰く「着陸難度がとんでもなくて、まるでカミカゼ状態」と言われているそうです。操縦上手いロシア人をしてそれってどんなよと;
 私は南クリル開発で空港拡張が実施された場合、開発で自然が失われることを懸念しているのですが(なので世界遺産登録でストップをかけたい意向がある)地下資源掘られると絶対環境汚染起きるので、これは世界レベルで調査機関を派遣してでもロシアに中止要請を出すべきだと思います。日米などより余所の国からの言葉の方が効果的と思われますが。

 私はじめ数人の結論「船でいいじゃんw」。択捉の新空港に下りられるのがAn-24でなく124だったらそれはクリル全体の開発に多大に貢献するだろうけど、違うみたいだからねー。つか、政府筋が大口叩いてみてるものの(プーチンとその飼い犬、スターリンのゴーストを胸に飼ってる年寄り連中はかなりウザい)、投資の見返りになるほどの資源はあそこにはないので、現状維持が賢いと私は思います。ごく客観的にね。だいたい、あそこは北米プレートと太平洋プレートの境界線に沿って存在し、近年では94年に津波で大被害を被った典型的な地震の巣でありますよ。人口密度から考えて津波防災を日本並みに行うのは不可能というか無意味だし、そうなると危機管理観点から観光地としても機能させられないことになるし。

 とまぁそんなことを考えたりしつつ、スケジュール押してたので残念ながら次の場所へ。国後の南端・ケムライ岬を一望できる丘に。auの人はここで電話が繋がっていました(^^;。今回、やたら広いエリアでauが使えてて、どんだけ飛ばしてんだとちょっとびっくり。DoCoMo・ソフトバンク2Gも稀に繋がってて、即ショートメール書いたんですが圏外になっちゃって残念。ここを西端としてUターンしましたが、今回通った幹線道は旧泊村地区あたりまで続いている感じでした。南クリル開発計画に含まれることに、この道のうち古釜布から空港までの5kmを舗装するというのがありますが、個人的には残念とはいえ(笑)安全な交通のためにあって然るべきだと思います。断片的に舗装された形跡は見るんですが、連続した舗装は一切見なかったので、一ヶ所くらい舗装したところで大騒ぎすることではないでしょう。

 少し戻ってオリコノモイ崎から「白い岩肌」という長い崖を眺めました。この場所が遠巻きにわかりやすかったので、帰りの船で「随分西まで動いたんだねぇ」という話になりました。もちろんGekoでトラッキングしてたので後でカシミールでデータを吸い出せばどの程度の移動だったのかも分析可能です。

 さらに戻ってアンドレーエフカ川の河口付近(と言っても砂浜に流れ出る細い川です)でカラフトマスの遡上を見ました。特徴ある体高の美しい魚体が印象的。そう大きい魚でなかったのが意外でした。(十分大きいという声もあったのですが、鮭はあの1.5から2倍ありますからね)どうしてここで群れて先に進んでないの?という声が出てたので、海水から淡水に移る際河口で休んで淡水向けの身体に戻すのが降海型の魚の共通の特徴です、と説明したらなるほど、と。釣るならスプーン(ルアー)とか、いろいろ説明役を。一ヶ所ならこれくらいの量かな、って感じでしたが、島全体の川に同時に遡上しているであろうことを考えると全体では相当量だと推測されます。てゆうかぶっちゃけ「釣らせろ」と思っていましたが、漁業センターが目の前でした(笑)。日本の鮭同様、採卵孵化放流はやっているのでしょうね。

 さらに戻って古釜布をそのまま抜けて、東にあるロウソク岩を見物。砂浜にぽつんと隆起した岩があり面白いスポットでした。貝殻を探したり去年ハンターさんに教えて貰ったハマナスの実を取ってみたり。で、その後古釜布に戻りました。

 古釜布のあちこちで、野良犬(人なつこい)と野良牛?(笑)を見ました。牛がちょっと不思議で、ホルスタイン種が特に柵もなくそのへんの道端で草を食べてるんですよ。牛舎とか見なかったので本当に野良なのかもしれません。随分痩せていました。猫は全然見なかったなぁ。

 ところで今回若者班年寄り班に分かれて行動したのは前述の通りですが、むしろこの日の内容は若者に見て欲しかったです。どれだけ素晴らしい自然が残っているのか、どれほどの価値があるのか一目でわかったはず。実際、若者ルートに参加した学生さんには良さがいまいちわからなかったと後で言われました。どうも北対協のプランニングミスが目立ったなぁ。

 カフェに戻って昼食の後、島民の皆さんと日本側参加者の対話集会。学生の発表があまりに偏っていて日本側参加者に笑われるわ、その事についての日本側参加者の補足も偏っているわ、あまつさえ領土の話になると何故か島民でないロシア人がしゃしゃり出てきてスターリンか貴様はという強権的発言でロシア側含めてドン引きさせるわそれに日本の右翼教授が答えて泥沼化するわで時間なくなってしまい、まっとうな質問を準備してた参加者さんの時間はなくなるし、市村議員は機能の教育センター同様ずっと居眠りだったし(国会でもああじゃないかと不安に;)上坂氏は前半居眠りしてたしで、なんだかなぁでした。ロシア側オピニオンは上記出しゃばりじじい除きしっかりしていましたが、回答した人物が決まっていたので、想定内対応だったのでしょう。ここで隣に座った今回の同行医である根室市立病院の佐藤先生といろいろお喋りしたのをきっかけに親しくなりました。会場を出て「国境だなんだと毎度くだらない。ただの同じ人間だろが。鳥だの何だの見習え」とぼそっと呟いたら「全く」とため息混じりに佐藤先生が苦笑いしてたのが印象的でした。

 ぐったりな気分だったところ、ドライバーのお姉さんの娘さん二人を紹介されました。お姉さんも美人だったんですが娘さんたちほんっとーにかわいかったです。今回男性陣共通の見解として「ロシアの女性は美人」というのがありまして、学生君の中には真顔で「俺将来絶対ロシア人と結婚しますよ」と言ってたのもいました(笑)。「大陸にもいっぱいいるから頑張れw」と励ましておきましたが。
「かわいいってロシア語でなんてんだろね」と同乗の女性たち(私以外の二世は二人とも女性)に聞いたら「美しいでいいんじゃない?レディなんだから」と言われて「そうかそうか、これは失礼」とちょっとした笑い話に。この会話は相手にも伝わったようで、笑いながら「そうですよ」的なことを言っていた感じでした。

 その後、お店でルーブルでお買い物。ウォッカなどお酒やタバコ(免税)やお菓子を買う人が多い中、一人コカコーラだのミリンダだのペプシMAX(誤植にあらず)を購入する私(笑)。あとはチョコレートとか。店内ざっと見て思ったのはハングル文字入った製品が多かった事。南北どっちから入ってるか不明ですが、元島民の住民感情を無視すればロシア領と認識した上で通関を容易にして交易を盛んにした方が経済的見返りは日本にとってもはるかに大きいのが容易に窺えます。だって、この障壁が無くなって交易がずっと自由になった場合、相手になる顧客は島だけでなく大陸まで全てのロシアになるわけだし。海産資源だなんだ言いますが、返還されたとしてコントロール開始する前に貪欲な漁師に好き放題されて資源壊滅するのは目に見えてるし(そうするともう北海道と同じ状態に。次はウルップ島に違法操業しに行くんすか?・苦笑)陸地を開発されてあの自然を壊されるのも大変具合が悪い。二世の私としては継続してビザ無しで、できれば好きなタイミングで乗り物コミで安く渡航できれば別に文句ないんで、先々考えると60年駄目だったならそろそろ次の事考えるべきじゃない?とも思います。ただ、返還後ただちに世界遺産登録と開発の禁止、漁業権の強力なコントロールが政府及び北海道によって行われるのであれば返還には賛同します。面倒を抱え続けるよりその背後にあるマーケットを睨んだ方がはるかに国益にはなると私は考えますが。

 なんてことを考えたりしつつ、市村さんがお酒持って歩いてたので「ボス(小沢氏)に土産ですか?(笑)」と話しかけたら「ああいや、うちのボス最近あまり飲まないんですよ」と。「あれま、やっぱり体調あまり?」「そうですね、本当は総理になるのもあまり乗り気でないかもしれません」「一度はやってみていいと思うけどなぁ…」てな会話をしてるとこに新潟県民会議の目黒さんが加わって、「やっぱり一度は与党逆転やんないとね」てな話に。こんなとこ来て何話してますか私たちは(笑)。ほんとは自民からも議員さん来る予定あったそうなんですが、何せ総裁選と時期被っちゃったんで流石に来ませんでした。双方の言い分を聞いてみたかったんですけどねー。

 そうそう、R2を見かけたのはここの駐車場でした。こちらから声をかけて写真よろしいですか?と訊ねた上で、今回の訪問で1度だけ(笑)通訳さんにお願いをしてお話をしてみました。聞けば、直接北海道で買い付けて導入したとのこと。結構簡単に通関できるもんなんだなぁと驚きつつ、初期型(グリルがR1タイプだった)とはいえ中古安くない筈だし意外と島民にはお金持ち多いかもと思ったのでした。

 そして問題はその後。夕食交流会の席に端を発しました。私は奥のお座敷で佐藤先生と二人で食事しつつ、何かあった時先生のサポートに入れるようにと思いつつ先生とお喋りしながら食事をしていたんですが、おっさんグループのペースが凄くて誰か潰れるか?という話をしながら食事したりしていたら意外と皆さん強くて大丈夫だったので、井上さんと個人的なお話をしたり対話集会で質問出せず悔しい思いをしていた目黒さんとお互いの主張を交換してある部分で意図が完全一致しておおいに盛り上がったりしていたのですが…

 宴が一応終了と告知された時事件が起こります。某W大の学生が急性アルコール中毒。気化したアルコールで十分くらくら来てた頭を薬で無理矢理起こして、即先生の部屋に駆けつけました。二度吐いた後意識を失ったそうで、「急性アルコール中毒の治療薬なんて持ってきてねぇよ;」と困っていた先生に「俺で良ければ手伝います、多少傷病人の扱いには慣れてますから」と告げて、サポート開始。病院から持ち込んだ血圧計が動作おかしくてまともに測りにくかったのがあって大分苦労したのですが、とにかく下がってる血圧と体温をどうにかしようということで輸液を片っ端から入れてアルコールの血中濃度を下げる方向で対処を。点滴のサポートやら何やらつきっきりでやっていたのですが、野次馬で来ていた内閣府の植草氏が「学生ってのはこんなもんですから許してやって下さいよ」と言ったり患者の身体を叩いてベッドから落としそうになったのを見て先生キレちゃって;先生のバックアップをメンタル面でもやる事に。「立場はどうあれこれは公務ですよ。まずい状況を認識して下さい」と言ったら「あなたは学生をわかっていない、飲まないあなたにはわからない」と言われて私も軽くキレまして(苦笑・身体能力の都合で飲めない人間に言うのは立派な侮辱。名指しで告訴してあげましょうか?それとも国会経由でこの件上げて所属部署ごと潰してほしい?>植草氏 てめぇ障害者だと思ってナメんなよ。裏コネならキャリアのてめえなんざよりこっちがずっと多いっつーの:P)北対協の雲然さんに頼んで政府関係者を部屋から追い出してもらいました(先生に気づかれないように)。この時今回の渡航で映像記録を担当してくれた法政大の金谷君がとても頑張ってくれたので助かりました。彼がいなかったら役立たずの役人共のせいでW大のS君は死んでいたかもしれない。輸液が不足したので現地病院に依頼して、という段になって内閣府と北対協と外務省の3組織の関係者の間でその依頼権限についてモメたようで「そんなことより人命だろうがさっさとやれよ!」と先生ますます怒っちゃって;。井上さんもあの段でまだ笑顔だったもんだから「所詮役人か…」とため息ついてる先生に「後で突き上げるの楽しみにしといて、今はできることしましょう」となだめつつ処置を続行。先生が政府関係者と話をしている間に、3つ目の輸液入れてる頃血反吐が出始めてまずいかなと思ったものの意識が回復してくれたんで一安心。先生いない間を任されて、血圧測定してたとこ故障してるっぽくてパルス取れない血圧計と格闘してた私を見て「素人が手を出すべきじゃないんじゃないか」と言った奴がおりまして;。お前ら健常者よりは医療機器の扱い慣れてんだよボケ!部屋で寝てろ!と怒鳴りそうになりましたがやめました。(いわならわかるかなー、手動ポンプ式の電子血圧計だったんだけど、拍動をレベルゲージで表示する機能があるのに、なかなか反応しない=正しく情報拾ってない状態になってたんだよね;みんな酒入ってるんでそのゲージの見方を理解できたのが私だけだったという疲れる状態に)どんな輸液が必要かってとこで一番入手性低い輸液を手にとって「成分が合わないと私たちじゃわからないから」とか言ってる北対協職員に何度も「ただ体内の水分増やしてるだけですからブドウ糖入り輸液か点滴用生理食塩水で大丈夫です!」って言ったのに聞こうともしなかったし。先生にも聞いた筈だから二度手間。あぁもう;どいつもこいつも!こういうこと言いたくないけど「そんな基礎的な医療知識もなしで医師一人で50人移動させてんのか!」と私も最終的には大分キレました。人間として生きる知識はなしで外交の知識(しかも歪んだ)だけかよ、と。しかも無資格というだけで知識あっても信用しないという人間だらけ。流石公務員は違うね。気道閉塞のリスクとか知らないで、よく普段生活してるなぁと。(まぁ、私も最初先生が「せめてセルシンあれば…」と呟いたとこで「錠剤なら俺持ってますよ」と言ったけど「経口無理だし。アンプルでないと」となり、「うわ、そうだ」てなやり取りあったわけですが(苦笑)。舌下に無理矢理挟んどくって手も今にして思えばアリだったんだけどね。唾液は出てたから。
 依頼から随分かかってようやく結論が出て、その後は即救急車到着。担架に乗せて、そこで私の役割はなんとか済みました。

 すっかり低温発汗で汗びっしょりになってたのに気づいて、「俺も発作気味だからもう休むわ、おやすみー」と言いつつ部屋に戻ったら、道新の内山記者と私と同じ二世の落合さんが部屋に来たのでその話に。金谷君も合流したので時系列で調書取ってもらって、もし患者の彼に何か問題が生じた場合の証拠証言として記録してもらいました。参加者で金谷君は一番若かったけど、とてもしっかりしてましたねー。凄い人材に育ちそうでした。内山さんの言葉も非常に的確で、道新はいい記者を抱えてるなぁとおおいに感心しました。その後は学生さん交えて世間話をいろいろと。JSTで12時過ぎまでいろーんな話をしてました。一人もんが私だけだったのが微妙にむなしい(笑)。まあ、そういう立場じゃないしねぇ。お開きの後はわりとすぐ寝てしまいました。

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