« ぬまにゃん速報モード | トップページ | PC止まって自分も止まるモード »

2007年9月25日 (火)

六日目、そして日常へ。モード

 5時頃目が覚めて、飲み物を買ってきて飲みつつお風呂に湯をはりつつ「荷物どうしようかなー」とぼんやり。そしてお風呂入ってさっぱりしつつも大後悔。神経超誤動作で発汗止まらず;。「やば、水抜ける;」と思いつつエアコン冷房全開。まだ止まらない。ワイパックスで抑えにかかるもいまいちで、あぁもう仕方ない;と思いつつ準備を進めて7時20分頃ホテルでおにぎりを貰いチェックアウト、釧路駅のバスターミナルへ。時間があったのでぼんやりしてたら程なく汗がひいてくれてなんとかセーフ。やれやれ;ホテルで既に750ml程度水分補給していたところに、お茶の500mlペットボトルを買ってバス乗車。バスの中でおにぎりを食べて、お茶で無理矢理薬を流し込んで落ち着きました。予定より1時間早いバスで来たので、後部の窓側のいい座席を取ってもらえました。

 釧路経由を選んだ理由に、丘珠を使いたくないというのもあったのですが、HACのサーブ340B+に乗りたかったというのがありまして。1+2列という変わったシート構成のコミューターで、静かで乗り心地も良かったです。GPS航跡もばっちり拾えました…が、それでわかったんですがこの飛行機凄く遅い(笑)。400km/h出てませんでしたね。早い段階で着陸準備のコールが入ったんですがなかなか着陸せず。それどころか地面見た感じものすごい大回りして苫小牧沖まで抜けてるΣ( ̄□ ̄;!これは何かあったかな、と思ったら雷雨で新千歳が一時閉鎖だったそうです。なんとか下りて、前にも後ろにも列をなす飛行機群にびびりつつ(ブルーインパルスじゃあるまいしあの連続着陸なんだよ(笑)。エンジンストールしても知らんぞ;)コミューター機は乗降口に接続できないのでバスでターミナルまで移動したのでした。低い位置から施設を見ることができてなかなか面白かったですよん。

 で、HACはJALグループで、帰りの仙台行きはANAだったので、また長距離歩く羽目に。うっうー。←日本語を思い出しつつあるw
 例の白樺ドリンクをおみやげ用に3本買って、折り返す予定の飛行機が下りてなくて出発遅れてる間売店眺めてたらANAフェスタのおばちゃんにうまいことチーズケーキを薦められて、本当に美味しかったので1つお持ち帰り。そしたらお店出る時にもう一口薦められたので遠慮無く頂いて、「いや、マジおいしいっすこれ」と本音を。
 行きも見かけたポケモンジェットを横目に、接続便でも普通に窓際取れたのを不思議に思いながら時間が来たので乗り込んでびっくり。広い;なんとボーイング767-200でした。近距離線にこんな大きいの使うと思ってなかったので嬉しい誤算。
 出発時のタキシングもやたら混雑していました。政府専用機をまた見かけたんですが(しかもなんかタッチ&ゴーやってましたな)もしかしてあれ千歳で訓練してるんですかね?あんな混んでる時に;下の機内で随分順番待ちさせられた後離陸。やはりパワーあるなぁ。翼の設計がエアバスより洗練されている印象。
 Gekoがかろうじて(たまにロストしながらも)衛星拾ったんで途中まではトラッキングできました。速度は800km/h台だったので、エアバスよりは遅めですな。下の積乱雲を上から眺める光景は美しかったです。高速バスのルートとトラッキングデータ上でかぶってたんで、だいたいどのへん飛んでるのかは把握できました。随分手前で着陸準備入ったので、北上川が曲がってるとことか空自松島基地とかの撮影やポイントマークはできなかったんですが。松島沖の太平洋上をT-4が南に向かって飛んでいるのが目視確認できました。
 進入が速くて「ちょっ!これ止まれんの!?」と慌てたのは秘密。

 荷物を受け取って空港線で仙台駅へ。寝てました。とりあえず改札出てコインロッカーに荷物を詰めてまずヨドバシへ。ポイントカードをeLIOに統合してもらって、お店では何も買わず外へ。東口のお店をちょっとだけ覗いた後、西に抜けて先日閉店したゲームセンタードリームの前へ。本当にシャッターが閉まっててしばし呆然。その後別なお店で全脳トレーニングやってたら3回目の途中で回線切れて唖然(/_;)。もうちょいで進級だったのに!ちなみに私は神田でカードを作ったので、どこから参加しても「ぬまにゃん 東京」と表示されます。脳トレでぬまにゃんを見たら住所が岩手じゃなくても私なので(笑)お手柔らかに。

 その後ボークスへ。いない間にいろいろ発表があったりボークスニュース出たりしてたようですが、ようやく常時販売のスタンダードDD出るんですね~。でもツン娘が巨乳はおかしい。どう考えてもおっとりがL胸であるべきだと思うのですが!(力説)
 そうそう、ボークス仙台店には検索いっぱいあったゾルーディアがまだ残ってます!欲しい人は問い合わせてみてね。スタッフさんが仰ってましたが、仙台は1/6オーナーさんが少ないのでロストエンジェルスの在庫が残りやすいとのこと。ロスエンファンの皆さん、穴場ですよ(笑)。故あってこの話は別記事で後程。
 すみかでない方の売り場で店員さんとダベり。魂スペックのバリグナーの話で盛り上がった後、バイカンフーの話でも盛り上がり。「買う奴いるんすかね」「実は予約結構入ってるんですよ!」「マジすかw」てな具合で。で、来月出るかすたまPの庭師姉妹のサンプルがあって、物見たらやっぱり翠星石欲しくなっちゃってうーむと。「かすたまPは再販無しですか」と聞いたら「初回のみみたいですね~、水銀燈はもう無理っぽいです」と。勿体ないなぁ、売れる限り作ればいいのに。…真紅はもう大丈夫そうだけど;そこから「そういやうちのブログに被検索で『こなた かがみ かすたまP』ってのが来てたんすけど、そんなの予定ありましたっけ」という話になって「いや、聞いてないなぁ。出たら4人揃えてデジカメコマ撮りしてOP作っちゃいますねw」という話に発展して(笑)。「出たらみwikiさんだけ買いますw」というオチをつけて帰ってきました。ちなみに庭師姉妹、二人ともとてもよくできてます。

 そういえばボークスと同じビルに入ってたゲーマーズ仙台店が今月中旬に閉店したと張り紙してありました。厳しいなぁ;とら仙台はできたというのに。

 仙台駅に戻って荷物を回収、一番出発近いはやての指定席を取ってもらって、中央改札横のカフェで遅い昼食を。もう夕方近かったですが。で、ここのホットドッグがものすごく美味しくて。今回の旅行は食事大当たりだったなぁと一人ほくそ笑んだのでした。TZの乗換案内で着時刻を調べて家族に迎えに来てくれるよう連絡をして、17時38分仙台発、18時22分盛岡着。自宅についたのはだいたい19時、そこでtypeAが止まってるの見て唖然として記事書いたのが次の記事です(笑)。てなわけで全行程完了でした。

 結論として、
・60年経って駄目なものはもう2国間では無理。どうしても運動を続けたいなら日本側が諦めないのは当然としても第三者にあたる別な国家に介入してもらう他ないけど、四面楚歌気味で空気読めてない外交しかできない日本にそれは難しい。
・空気読めない外交を60年やってきた外務省とその関係者は流石にダメダメ。今でも駄目。でも駄目なのは外務省だけじゃなかった。ようは日本という国家が残っていればいいだけの話なので、力に訴えてこの問題を解決するなら、憲法変えて他国を攻めるんじゃなくて、クーデター起こして現政府潰して新しい日本を構築した上でロシアと交渉する方が余程手っ取り早い。借金も踏み倒せる可能性が生まれて一石二鳥ヾ(^^;ぉぃ。
・全体に民度や思考の面でロシア人の方が上。日本が優れてるのは語彙的表現力(言語の密度)と技術力だけ。前者が優れているのに民度で劣るのは教育の差。ちなみに日本語でしか表現できない言葉というのが対他国後の観点で主にラテン語派生言語に対して数多く存在するので、日本はそこは誇っていい。日本語にない、って言葉は日本語にしかない、ってのに比べるとだいぶ少ない。高い情緒性を表現し得る言語を使っている事にもっと日本人はプライドを持っていい。ただ、十分学ぶ必要はある。作法でなく「流れ」や「感性」を。
・ロシアとは仲良くしておくべき。メリットが多い。三沢に行ったのと同じ月にロシアに行ったらなんだか馬鹿馬鹿しい気分になった。現状で領土問題の話をしてて、在日米軍の特区の様子を思い出すに、とてもまともな議論ができる気分にはならなかった。条約で云々という話に無理矢理帰結させるのだろうが、国民感情としては「そんなの関係ねぇ」。とにかく政府の「算数のように諸問題を扱う姿勢」のおかしさだけが次々浮き彫りになる。これではいけない。自称学識経験者の天下り連中を教育機関に入れるのも問題がある。
・結局は現場を知る人間、実体験をした人間の意見にはどんな史実も敵わないし嘘もすぐバレる。ついでに言うと民間人なら騙せると思ったら大間違い。政府の専門家より各分野について詳しい民間人だって多数いる。
・この件に米国が介入してる件、ヤルタ会談のみだと思ったら大間違い。アメリカ側の当時の公文書をもっと調べる必要がある。極秘扱いで出てきていないものもまだあるかもしれないが。
・北対協は今回の事を教訓にビザ無し渡航のプランニングをもっと慎重に行うべき。両国の友好的対話は続けるべきだが。隣国なのに知らなすぎるかの国を、もっと知らしめる努力もまた必要であると考える。かの島々を通じて、ロシア国民と最も上手にコミュニケーションを取れているセクションは政府関連機関においては自分たちであるという自覚の元行動してほしい。もっとも、参加者の安全確保もろくにできないようでは存続は危ういが。
・人命より組織のメンツが大事という部分を垣間見たのは当事者には悪いが収穫だった。この程度の国、この程度の政府ということである。
・しかしうなるほど金はあり、国費で行う事業というのはやはり規模がとんでもないのだという事も同時にわかった。外郭団体があれほどの額を自在に操るのだから、省庁自体となるとどれほどの金が動いているのか想像もできないレベルである。
・早稲田大学はアルコールテストと適合者に対する飲み方の講義を必修単位として義務づけるべきである:P
・内閣府は国際的公務と国内の私用の区別もつかない人間はクビにすべき。
・心と命を論ずる者が国境の話を強弁するのは矛盾の極みである。かの地の素晴らしい自然に生きる動物を見習えと言いたい。あれでは人間が最も下等な生物ではないか。
・てなわけで私は超国家な人間以外の生物として生きたいので人類を脱退する権限をとりあえず国連あたりに強く求めるものである(ぉ。人類として扱われることに憂鬱の根拠を見いだしてしまったので。
・ロシアの女性は美しいので世界遺産登録を(笑)。
・最後に。かの地の自然は二国だけでなく多数の国家の共通認識のもと全力をもって死守せねばならない。人類、いや地球にとっての大きな財産の1つと考える。

 以上、まだ書き足りない部分もあるかもですが、とりあえずおしまいです。

|

« ぬまにゃん速報モード | トップページ | PC止まって自分も止まるモード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ぬまにゃん速報モード | トップページ | PC止まって自分も止まるモード »