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2007年8月23日 (木)

そのうち体脂肪でも発電しないかなモード

関連リンク: Sony Japan|プレスリリース | ぶどう糖で発電するバイオ電池を開発.

 なんとスポーツドリンクでも発電できてしまうのだそうです。「体脂肪をプロセス経て電気にするナノマシン群とかできないもんかね?」と冗談ぽくわりと深刻によくネタにするんですが(笑)、この基礎技術に「血中の糖類の選択的取得フィルタ」と「体脂肪を該当する糖類に分解するサプリメント」を加え、技術自体を高効率化すればインプラント型の発電機ができちゃいますな。フィルタがかかる(発電する)タイミングを選択する仕組みが組み込めるなら、低血糖でショック起こす心配もないし、ナノマシンなんて大袈裟なものに頼らなくても意外と早く実用化できるかも。

 知覚系障害の皆さんの補助機材や身体障害者さんの擬体などで、既に電力消費は発生していますし、生命工学というかサイボーグ医療というのは日本ではまだですが米国主体でかなり進んでる分野です。(日本でもやってないわけではないです。人権擁護の立場から実験が慎重なのでペースが米国に及ばないだけ。あちらは実験対象の人間モノ扱いですが、日本では被験者大事にしていますから)
 お遊び目的でなく、真面目に「体内から電力が出せれば」と思っている方は既にいらっしゃるはず。なんとか上手くできないもんですかね。

 体に100Vのコンセントは流石に無理でしょうが(笑)、USBバスパワー端子とかはあってもいいかもしんないw。自分から給電してホットスポット使ってWi-fiでえんえんTVを見続ける未来とか来たら笑えるんだけどなぁ(笑)。

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