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2007年8月25日 (土)

レシピブックでの未完成を補完モード

「ヴェーチェルはColdBladeさんのアルミ剣ありきの機体」とあったのにわざと載せなかったのと、「自立します」と書きながら自立してる写真がスペース上入らなかったので、両方満たす写真をさくっと。

Betep01
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Betep02

 つわけで、仁王立ちでなくアクションつけてもちゃんと立ちます。剣は2mm軸のものを3mmアルミ管で拡張かけて持たせています。(Thanks>Dr.六角)
 レシピをお持ちの方はご存じの通り、この機体は上半身と下半身が直結していない背骨機体なので、多少下半身で無理しても重心移動でわりと無理矢理自立します。

 ついでだったので今まで軽量な方向で作っていたストームランナーをヴェーチェルの方法論で拡張しました。それも。

Stormrunnermaxi01
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Stormrunnermaxi02
 名称は「ストームランナー・マキシ」。腰んとこの車輪状のはフリー動作のバーニアという設定を足の部分にも反映した上で、手持ち武装(銃2丁or剣)のハードポイントをそれぞれ備え、背部にランチャー背負わせてます。肩から先のそれぞれの部品に拡張をかけている、という意味で機体構成はヴェーチェルとほぼ変わりません。ただ、背中にあたる部分に接続がなく、変わりに胴体部分の接続がナナメ2段のシンプルな構造という違いはあります。あと、部品占有率がヴェーチェルでは銃以外彩版BJPMなのに対し、こちらは頭と足以外全てJ-BJです。
(上半身のゴツさをボールジョイント1つで支えるを2段やってるので、J-BJでもすっかり部品は緩んできています)

Wandb1
 白と黒、といった感じで。ヴェーチェルは素立ちでもまぁ映える機体ですが、SRマキシはある程度ポーズつけてダイナミズムを出してやんないと緩い感じです。(腕が長い)

 おまけ。ヴェーチェル胸の小型機「ハイルストーム」(Hailstorm)。あの構成でどこまで縮められるかやってみたらこうなったという機体です。表記の機体名と写真のファイル名違いますが気にしないように。

Hailstone01
※クリックで拡大。
 脛の左右の支柱状のものはそれぞれが自由に動くバランサー兼浮上ユニット、という設定。当初は両方後ろを向いていました。脚そのままだと上半身に対して貧弱すぎだったのでデザイン上の苦肉の策です;

Hailstone02_2
 ドリルでオラオラ突進モード。

Hailstone03_2
 降着姿勢。腕脚ともにコンテナ状にすっぽり畳まれます。

Hailstone04
 降着姿勢からの立ち途中。大鉄人17の変形のような。

Hailstone05
 立ち上がった状態。
 ヲサネコのブログで「家ですぱっと前傾する機体を組んでった」みたいなことを書いてあったのはこの機体で、実は1時間もかからずJ-BJの余り物だけで組んだ機体ですが、そこからわずかしか手は加えていません。相変わらず部品はJ-BJのみ。
 しゃがみこんでローラーダッシュ、みたいな姿勢をさせても倒れません。(そういう姿勢で映える膝関節構造にしてあるせいですが、勿論脛のバランサーも効いています。接地部分は足のみ。)

 20パーツ限定とかは苦手なのですが(記号化は我慢と理解を要するので)こういうただ小さいだけ、というのは意外と嫌いじゃないかもです

 個人的には遊ぶだけ遊んだ感があり、J-BJ3が出るまでネタ切れっぽいのですが、あのもろい彩ランナーの延命のコツがわかったので、まだ手つかずのドールズ1・2のランナーでまた遊ぶかもしれません。過去の機体もレシピ化するかも。

 でも当分ドールです(笑)。

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