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2007年7月11日 (水)

Z3000への最後の布石?モード

関連リンク: H3300 | 東芝:REGZA〈レグザ〉.

 H3000の限定モデルが発表になりました。映像エンジンが刷新されており、倍フレーム化(120fps)とそれに関係する周辺技術の強化が目玉です。24fpsを完璧に合わせて表示再現する5-5フィルムモードなど、従来の60fpsでは出来なかったことをやっているほか、毎度やってくる強化の類としてはグラデーション処理をなめらかにする階調クリエーションなど、フルHDパネルの10ビット駆動&倍速駆動とそれに最適化されたお馴染みメタブレイン・プロの組み合わせ、そしてバックライトの見直しなどで高画質化を徹底しています。

 ここまでやってれば現状では最良、Z1000の段階ではゲームなどで残像が横パンで若干気になることもありましたが、それも無くなりそうです。

 毎度予想で申し訳ないのですが、今度こそ(笑)、H3300からHDDオミットでNAS等の接続に対応し、ネットワーク管理要素を増やした上で端子数を倍程度にしたものがZ3000として近く発表になるのではと…あぁでも油断できないですね;もしかしたらH3300で得たデータでさらにチューニングしてから発表かもしれない。っていつになるんだそれは!

 とりあえずZ3000が待てない方には限定なので少々お高くなると思いますがH3300でも十分いいチョイスであると思います。倍速駆動では東芝は出遅れていましたが、その分いいものに調整できているかと。先も先の話になりますが、これから4000、5000とシリーズ更新されるうち、倍速駆動は標準になるかもしれませんね。今でも十分綺麗なのですが、個人的にどうしてもフルHDに更新したくなったら倍速対応機にすると思います。

 デジタルソースのムーブ回数が9回までと決定したので(制限なしでいいじゃん;迷惑な)それに合わせた調整がBIOSアップデートでできるかできないかという問題が残っていますが、できないならムーブ1回の機種から買い替えやる人も出てくるのかなーって感じですね;Z系の本来の使い方はNASに突っ込めるだけ突っ込むだと思いますから、NASからDVDへのムーブができるようになるのなら大助かりです。その調整で遅れていたのなら、そろそろなのかなという気もします。

 にしても定番化したとはいえ変なタイミングだなぁ;タイミング的にはZ3000スキップでZ4000でもおかしくないような。うーん。

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