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2007年6月13日 (水)

流石に早すぎじゃないかなぁモード

関連リンク: バンダイナムコゲームス、PS3/Xbox 360「ソウルキャリバー IV」。日本、米国、欧州で2008年に発売.(GAME Watch)

 2008年発売って;まだ2007年上期終わってないのに;
 取り巻く状況が流動的な中、発売プラットフォームがマルチ確定はまあ当たり前としても、タイミング早すぎないかな?と思います。今のところ両機種に競合タイトルが無い現状確実なヒットは見えてるのに、こんな早くから発表して出来がまずかったら相当悲惨で(ソウルキャリバー3がメインストリームハードのみで発売だったのにコアユーザー以外の話題にならなかったあたりで何か気づこうよ;)、しかも2008年って期間はまるまる1年あるわけで、そこまでじらされるとなんてのかな、「ここまでやっちゃうか;」レベルの完成度でないと「なーんだ」で終わっちゃうだろう、という危惧があるわけですが。

 最近いろいろなジャンルで言われてますが、日本のマーケットでティーザーは向いてないし、海外でも効果があるかは懐疑的。TGS以降、ある程度動作するものが出来上がるタイミングでの発表で良かったんじゃないの?と思います。(とりあえず両機種とも体験版をDLできるシステムなのだから、発表と同時に公開できるくらいがサプライズでよかったんではないかと)で、一気に畳み掛けるようにすぐ発売しちゃう。その方が良かったなぁ。

 PS3のユーザーさんで360持ってない人たちは首が繋がった感じで一安心かもですが、360ユーザーにとっては多数ある発売待ちの話題作の1つにしかならないし、年内の話題作を気にしてるうちに忘れてしまうタイミングだと思います。いや、楽しみではあります、もちろん。SC3はPS2だったので遊べませんでしたし。(持ってるけど繋ぐモチベーションがない>PS2)

 早期の公開は強気の姿勢と見ると、3の時にバグ騒ぎもあり在庫を山ほど残してしまって問屋筋に警戒されてしまった国内マーケットは全く気にせず、海外主体で見て制作されるタイトルなのがなんとなく見て取れますが(E3タイミングで調整してたらE3自体が事実上なくなった…縮小と言ってますが…ので、例年のタイミングだとE3のサプライズだったのでしょう;)、どーだろ、celliusを抱える手前ライブラリ構築がてらPS3もやるけど、というスタンスなら、発表は個別にするべきだったかも。タイミングが2機種間で大きくずれる可能性があるわけだし、ずれると後発が売れないという考えから発売日を合わせるとすると、先に完成するであろう方の顧客は無駄に待たされるわけで。

 何よりも「出る」とだけ知らされてもねー、というのが(笑)。
 流石に今日びある程度具体性のあるニュースでないと、嬉しくはならないなぁ。予定を次々覆しているメーカーがいるせいで、長期予定の信憑性が公式発表でも落ちてる印象。ムービーあると聞きましたが、演出用のプリレンダリングだったら意味ないし。

 余程いいタイミングで情報投入していかないと辛そうです;楽しみではありますが、大丈夫かなという気持ちの方が強いなぁ。ソウルキャリバーはDC版が最高傑作って言われていて、数を増すほど駄作になってると言われちゃってますが;そのへん払拭できるのかを最低半年も心配しないといけないんだなぁと思うと、ちとうんざりです;。

 とりあえず一度忘れることにしよう、うん(笑)。

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