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2007年6月20日 (水)

友の誕生日を祝いつつ、モード

 ドクこと六角転送機博士(にわぞのそら先生ともいふ)、誕生日おめでとう。四捨五入四十路の世界に旅立たれてしまってヲレは寂しいよ!←しらじらしい
…まあ、5日後には後追うが;

 先日病院で主治医の先生とこんな話をしました。
「まあ数字なんて見せかけの区切りで、実際にはどんなふうに時間を過ごしてどんなふうに成長し、そしてどんなタイミングでここを去るのかって、完全に人それぞれだと思うんです。だから、三十路になった時ほど慌ててないんです。冷めちゃってるだけかもしれないですけど…。車のスピードが3桁になると急に速くなった気がしますけど、99km/hと1km/hしか違わないわけですよね。でも意識的な差が大きいのは確かに感じるところで。そういうのに流されないように生きて行こうかと」てなことを言ったら、
「寿命とかは全くその通り人それぞれだから、確かに区切りというのは目安だけど、『振り返る機会』だと思うと先に進むために有意義なタイミングなんじゃないかな」というお言葉をもらいました。
 流石精神科の先生はポジティブシンキングに繋げるカウンセリングが上手だ!と唸っちゃいました。主治医の先生に恵まれてますね、私。(でも今の先生に決まるまで、二人転勤してしまいましたし一人は全然合わなくて拒否でしたし、結構大変でした;)

 ともあれ数字のマジックというか「先入観を与えるもの」という印象はやはり強くて、昨今の就職などにおける「年齢」制限って歳を増すほど無意味になる気がするのですよねー。結局その人に何がどれだけできるか、どんな長所があり短所があるのかに帰結するし、そこに年齢って要素は一定のタイミングから介在しなくなってくるのを、いろいろな職場を経験する中やいろいろな人脈と触れ合う中で実感しているわけですが。

 少子高齢化は確定要素なわけですし、総合的な「今使える力」で人を測る方が正しい、と思ったりします。どんな力を重視するのかは雇用する人の思うところでそれぞれなのでしょうけれど。へんに数字のハードル設けてるせいで、できる仕事につけない能力職の人、結構見ますよ。(私の話じゃないからねw)

 速度の例え話でも、アメリカ国内を車で走ると感覚変わっちゃうでしょ?あっちはマイル表示だから、制限速度の数字が低い。こっちの3桁はあっちでは2桁だし(100km/hは62mph)。62mphって全然速そうじゃないですよね?(笑)そんなもん。

 そんなわけだからあまり気に病むな友よ!(って誰も気に病んでるなんて言ってねぇ(笑))。

 と、毎年誕生日付近猛烈に鬱になりモチベーション低下を起こす私の空元気発動テストを兼ねてとりあえず祝ってみた。お互い機械になっても地球を見ながら昔話をする夢は捨てずにいようぜ(笑)>ドク

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