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2007年5月31日 (木)

不調につき雑記ぎみモード

 やっぱり風邪みたいです。頭ぼんやり。箇条書きで行きます。

・らき☆すたを見て思った
 角川のCMでゼノグラシアをアイドルマスターと呼んで宣伝してることにものすげぇ違和感感じるわけですが。結局元ゲーからメディアミックスできるだけの創作能力持った作家がいない、ということなんでしょうね。オリジナルのスタッフさんが本当に気の毒。
 本編は特に見るとこなかったですが、とりあえずコスリ禁止(笑)。でもあれがあったから、後のあの手のゲームは「交互連打」でないと進まなくなったんですよねー。失敗は成功の母であるとはよく言ったもので。
 予告。ドレッドノートの話はとても有名なので、折角ヲタ番組なんだから「ちなみにマ○ロスは企画当初は『超弩級要塞マク○ス』というタイトルというタイトルでしたが、そのまま行っていたら『超弩級世紀』とか『超弩級騎団』とか、よくわからないことになっていましたね」くらい言ってほしかったです。(んな時間ねえよ←じゃあラッキーチャンネル削っていいや、うざいから)

・プロで描くということ
 ローゼンメイデンの最終話の話、随分荒れてますが(原作者さんのサイト、ゆうべ落ちてましたし。復活しましたが)あれが原作者として出版社への「復讐」のかたちであるのなら、その考えは賛同しかねます。単行本で一定の決着をつけるための暫定処理なのでしょうが、「これだけの人気作品がこう閉じたのは出版社のせい」という印象は確かにつけられたかもしれないとはいえ、一連の事態完全に「出版社と作者以外の全て」が置き去りです。
 私が講談社の編集なら一度「しゅごキャラ!」は切りますね;彼女たちがプロであるという意識に疑問が生じますもん。ご本人たちの「描きたい」という気持ち、作品から何かを受け止めてほしいという気持ちはよくわかります。でも、プロはそれだけでは駄目。「読者に知れてはいけない部分を表に見せたらプロは負け」ですよ;。クリエイタージョブはなんでもそうだと思うのですが。
 とはいえ幻冬舎を弁護するつもりは一切ないどころか「貴様らに出版社の資格なし」とまで思います。ファンばかり辛い思いってのも、なんだかやるせないですね。私はアニメ派なので、今回の件収まってアニメの続編が確定してくれればそれでいいのですが。
 移籍先についていろいろ言われていますが、何方かmixiのコミュで書かれていた通り、ご本人たちにモチベーションがないなら(一連のごたごたで作品に嫌悪感を抱いてしまっていたとしたら)もう続けられないのかな、とも思います。でも、それはないと信じたい。今のこのインフラにあって、ファンの声が届かないということは絶対にないし、愛されている実感は人の背中を押すものと私は信じます。翻訳版が出るほどの作品なのですし。
 確かこの作品、もともとは同人でやっていたと聞いたことがあります。移籍せずに一度同人に戻してみては?という気が若干します。「描きたいものを描くためのステージ」に帰ってみてはどうかなと。
 ちなみにこの件で麻生太郎の権力で云々言ってるおばかぁさんは政治家がいかに八方美人な存在であるかを一度ちゃんと勉強しなさい。なーんの関係もない私が係わった催事にさえ3度も花輪送ってきたぞ、あのおっさん。

・Wiiでゲームキューブのソフトが使えるようになったのだー
 ひらべさんがコントローラーを下さったので、メモリカード251とF-ZERO GXを先週買いました。で、そのままにしてたのを昨日起動しました。あの白くて四角いWiiの上面がガッガッ!と二ヶ所開いてソケットが出るさまは、まるでレーヴァテインをVLMSから解放するパスカルメイジもかくや状態です。(タクロア見たくなったよw)そのままにしてると埃が入っちゃいそうなのは残念ですが。
 F-ZERO GX見て「えぇぇぇ!?2003年発売?」とねこ吃驚。そんなに前でしたっけ?まだ財布にAXの方のカード入ってますよ?(笑)相変わらず曲が素晴らしくて感激。

・そして「みんなで投票チャンネル」で…
 どんどん世間から孤立していく私が;もうすぐ世間との距離1kmになっちゃいますよ;。にしても結構面白い結果が出ることがあって。「京都に行ったこと、ある?」という質問、秋田と福島を除く東北と鹿児島・沖縄といった限定的な地域だけが同数もしくは「ない」で、特に岩手と沖縄は「ない」の特区でした。これ、遠いからじゃないですよね;「京都という場所に対する有難み」が如実に出た結果だと思います。都参りは国民として当然、という文化から外れる地域がゼロorマイナーとなっている、という感じです。東北は何度もかの地の民族から迫害を受けていますし、沖縄も自治区意識強いですから、「都下りに敗北感を覚える人」も多いのでしょう。北海道がそうでなかったのは意外でしたが。秋田は幕末にあっさり官軍に寝返ったとこなので;東北では都寄りです。住民間で遺恨とかはぜーんぜんないですけどね。

・日経BPオンラインで…
 毎度楽しみにしつつも読者の人種差別コメントに辟易させられていた宋文洲さんのコラム「傍目八目」が6月いっぱいで終了と発表。あんな程度の低いコメントを、他の読者さんが読んで不快感を味わうことに対する配慮と見ました。他の記事への強ネガティブコメントを絶対掲載しない日経BPが、あえて傍目八目でだけ公開していたのは、他ならぬ「曝し」だったとしか思えないわけですが(恥を知れって意味ですよね・苦笑)ああいう汚いものを見て「人のフリ見て我がフリ直せ」をすることができなくなるのは残念至極です。勿論宋さん自身の素晴らしいコラムが読めなくなることはもっと残念。
 所詮日本は島国だ、例え海外に渡っていても、心は鎖国したままだと痛感させられる出来事でした。無論全ての日本人がそうとは言いません。ネガティブな言葉ほど大声に聞こえるものですしね。そして罵声は例え少数でも複数から浴びせられると心理的影響が強い。ああ、国ってこうやって洗脳されるんだ、と思いました。
 今後はメールマガジンで継続だそうで、勿論拝読させて頂きます。
 にしても「心に棚を作れ」という台詞がマンガで出てきて語り草になった国ですが、今の日本人は心に棚を作りすぎ。(他国叩くばかりで自国の汚点から目を背けっぱなし。それどころかバンザイしてる有様)島本和彦氏に罪はないと思うけど、ちと…なぁ。

・タイミングよくないなぁ(/_;)
 次回ドールショウはモーターショーの開幕の前の週。ま、また一ヶ月に2度上京ですか;パタ。もー、ワンフェスも行きたいけどコミケ前だから無理っぽいし、今年はきっついです;。6月はお休みですが、7月IDoll東京、8月コミケ東京、9月(受かってれば)自由訪問で国後、10月ドールショウ東京、11月東京モーターショー、12月コミケ。国後はまだ微妙ですが、コミケとモーターショーは外せないので、遠出だらけです。大丈夫か私(と財布);
 モタショは今回参加型イベントが充実しているようなので、いつもは3日ですがもうちょい足すかもです。全館きちんと見るだけでも3日はかかっちゃうんですよ;体験型イベントの面白さは格別なので、可能なら参加したいですしね。

・翠星石の衣装が届きました
 やっぱし綺麗ですね~。コルセットドレスとブラウスの組み合わせ方が面白いんですよ。布の衣装で出てる翠星石は他にメガハウスのとかぷちパーティーとかプーリップがありますが、設定一切オミットせずやってるのは多分SDの服だけだと思います。
 翠ヘッドとDD用翠ウィッグが完成したら、どっかからシミーズ(最近呼び方を教えてもらったw)調達してトロイメントED仕様とかもやってみたいような。
 アイディアばかりで実行に移せないのがいつもの私ですが、DD翠星石がちゃんと完成したら、SD蒼の衣装も欲しいなーと思ってたりするのです。流石に蒼星石の衣装は手放す人いない気もするのですが;トロイメントで蒼星石がローザミスティカを失うシーンを再現したい~という気持ちが急にむくむくと。で、それドルパのコンテストに出したいなぁと。あのSDじゃ無理だと思ったんですよ、表情つけるの。DDならできるはず。私でなくても誰かやってほしいです。DDでコンテスト大賞を取ってほしいのですよ~、どなたでもいいので(/_;)。そしてシゲ社長にDDも自分とこの立派な娘だと思い出させてほしいです。

・Halo3βのはなし
 マッチングが少しずつ改善してる気がします。βの最中に手直し入れるバンジー恐るべし(笑)。で、既にとても丁寧に日本語化されているので、おそらく発売日、時差のタイミングで日本が一番先かもしれません(過去にもそういう事はありました)。
 とても遊びやすいです。ぼっこぼこにされまくってますが(/_;)、皆凄いなぁと素直に感心してしまいます。やることはロスプラよりシンプルなんですけどねー。

・Forza2のはなし
 まさかあんなふうになるとは誰も思ってなかったのでは(笑)。にしても腕のいい絵師さんはとんでもないですよね;ミクルビーム!な絵を描かれた方、明らかにグラデーションかけてるんですが;しかもああいった絵でちゃんとレースして、そのレース中写真のレンダリングクオリティがハンパねぇことになってるんですが;。描画60fpsで物理演算は確かその3倍くらいの密度でやってると記憶してるんですが、なにあの写真(笑)。
 こりゃForza2はリンク出ししたほうが良さそうですねw。

・誕生日のはなし
 生まれてこのかた誕生日に幸せだった記憶ないです、と言ったら、そんな寂しい事を言うもんじゃないですと言われてしまって、確かに私はその人の誕生日を祝っている手前そういうこと言うべきでなかったかもと反省したのですが、事実ではあるのですよね。
 びっくりするほど不幸の特異日なんです、誕生日って。去年もこのブログ読むとわかりますが揉めてたでしょう?その前の年はSEGAlinkで子供右翼とそのオマケに絡まれてました。発作だなんだとずっといいこと無かったですし(ああいや、プレゼントをしてもらって嬉しかったことはあるんです、あるんですが、それ以上の不幸がのしかかってる最中で、それどころでない;)家族は私の誕生日を祝いませんしね。私もいつしか誕生日はあまり誰かと接したくないって気分になるようになってました。
 思えば29歳の最後の日に死のうと19年程思い続けてたのも、誕生日が本当に嫌いだったからではと。死ぬのはいつだってできた筈で。それを果たさずもうすぐ区切りの5年。今はしなきゃならないことがあるから死ねませんが、今年も現時点で既に憂鬱です(苦笑)。私に誕生日に「ありがとう、幸せです」って言わせてくれた人が運命の人(あずささん風)ではないかと本気で思ってます。

・おわりのはなし
 文章書いたら気分落ち着きました~。さっきまでなんかイライラしてて; 私が毎日書いてるの、なんかうさ晴らしなのかもですね(笑)。

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