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2007年5月25日 (金)

さらばオアフ島モード

 TDU話、一応の最終回です。

 スピードトライアルはわりとあっさりでした。車さえ揃えば性能で押し切れるものばかりです。残るはタイムトライアル3つだけになりました。で…

 マセラティチャレンジは無事に済みました。一度グランスポーツで走ってみたらMC12とそんなにタイム差なかった=丁寧に走るべき部分と全開くれてやる部分をきちんと割り切ってやればMC12はまだ縮む、ということが判明。ペースダウンで行く部分をとにかく丁寧に、その先稼げる部分は思いっきり稼いで、という配分で行ったら、数回の警察の妨害の後、無事にクリアできました。最終的には2分10秒台。ミス入ってますから、いかに今まで全開にこだわって逆にロスタイム作ってたかわかる形です。にしてもMC12の中間加速の悪さには泣くなぁ;

 気まぐれでXJ220を購入、スペシャルペイントで濃紺~白の多重光輝にして「水銀燈」と命名※。ちょこちょこっと自宅間車両移動をして、豪邸にAクラス車をずらり並べてみました。マクラーレンF1が3バリエーション並ぶさまは壮観です(笑)。他にもアルファロメオだけの家を作ってみたりとか。

 タイムトライアル残り2つのうち、目標タイム60分の島1周200kmのものがまだだったので、挑戦してみました。前半の調子が悪く、一応エクスプローラー取ってたので「ああ、この場所でこのタイムじゃ多分無理だわ」と後半気を抜きました。で、結果。60分7秒21。…私は自分の心が折れる音をはっきり聞きました。そりゃもういい音でした。ぽきんと。200kmの行程の途中、ケアフルドライバー(5000マイル)を達成しました。

 もう一方のタイムトライアル(峠主体で最後がクレーターのやつ)はもう、ぜんぜん成功する気がしないので、60分は再挑戦で絶対クリアできると確信しているけどその先続かない気もしたし、ケアフル取ったらやめようと思っていた当初の予定通り、引き上げることにしました。ちと犯罪都市の方が賑わってるようなので、そこで心を真っ黒にした後(笑)、トラスティベルに行って精神を浄化しようと思います。

 二つのタイムトライアルを終えればあとはマルチレースしか実績解除要素ないですが、現時点で既に今まで最も単タイトルでGポイント稼いだライオットアクトのポイントを抜いているので、もう十分です。現在ちょうど5500ポイントと、キリもいいですし。

 濃厚な約一ヶ月間でした。楽しかったです。これだけ遊べれば十分でしょう。(戻る気になればいつでもあの島で71台の愛車が待っているのだし)

 というわけで、ひとまず区切りです。

※XJ220を水銀燈用とした理由:かの車の220とは、「220マイル」を指します。これは開発時標榜した最高速度です。(キロ換算で352km/h)プロジェクトはジャガー本社側で進められましたが、結局ジャガーはこの速度を達成できないまま(300km/hの壁すら破れなかったと記憶しています)この車を出荷してしまいました。同時期プロトタイプクラスでジャガーのレーシングチームを率いていたTWRが、競技車両XJR-9からのスピンオフで作ったXJR-15(先日話題にした車ですね)はきっちりその速度をマークしていたそうで、結果的にメンツを潰されたジャガー本社とTWRの間、さらにXJ220を予約していた顧客との間でひと悶着あったそうです。画して名車であるXJR-15の存在は闇に葬られ、言わば「未完成のポンコツ」であるXJ220はその事実をひた隠しにされたままゲームに登場し続けています。(この車単体で1本ソフトが作られたほどです)気の毒で美しい未完成のぽんこちゅという部分に銀サマを垣間見てしまったのでこのチョイスとしました。

 にしてもまぁ、普通「352km/h出す車にリトラクタブルライトはつけない」ですよね(笑)。当然とんでもないエアブレーキ効果を生みます。XJR-15は固定式です。

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