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2007年3月17日 (土)

折角「HD」なんだからさ、モード

 HD-XF2届きました。案の定AVケーブルはただのコンポジットでした。がく。仕方なくPCastを外してS端子浮かせてそこに暫定的に入れましたが(HDMIケーブルが届き次第リプレース)、ふと思いました。

「わざわざHD-DVDプレイヤー買う奴に、HD非対応モニター環境の奴いるんだろうか。既存DVDでいいじゃん」

 PS3はまだわかります。一応ゲーム機ですから、あれでしか遊べないソフトを頑張ってS端子もないブラウン管で遊ぶ人もいるかもしれない。でもHD-DVD専用機は違うでしょ。同じソフトがDVDで出てるわけで、HD非対応環境の人はそっちを買えばいいだけ。HDMIまで行かないにせよ、D端子ケーブルは最低でも添付してほしかったです。

 ダウンコンバーターの出来が悪くて画質が荒くて泣けました;まあ、これを経験しとくことでHDMI接続時の感動が増すのでしょうけど(笑)。

 ソフトはとりあえず「テスト用として最も有名」とされる『夜桜』を試してみました。夜桜と言いつつ昼間の桜も入ってますw。企画内容は素晴らしくて、故・本田美奈子さんのソプラノに合わせてダイジェストを見せる特典映像が特にお気に入りです。小岩井の一本桜とか角館の桜も入ってるんですよね。「京都の桜と東北の桜の競演」というコンセプトですが、キャッチコピーの「京の桜は『雅』であり、東北の桜は『豪』である」という言葉はまさにその通りという感じで。一本桜といえばとあるカメラ誌のフォトコンで大賞になった被写体で、以後全国の写真家・風景映像作家の憧れの地となったわけですが(おかげで毎年すげぇ人ですw)たった1本の桜なのにあまりに勇壮で、およそ桜の花が持つイメージと離れているのに胸を打つあたり、このソフトの監督さんはいい素材を知ってるなと思いました。

 他に4本映画がありますが、それはケーブル届いてからのお楽しみということで。自分で買うのはおそらく「トゥルー・ブルー」が最初ではないかと思います。もしかしたらリベリオンも買ってみるかも。

 にしても本体がでけぇでけぇ。流石にファン付きでも静かですが、普及機とは思えないほどでけぇです。空気穴全て密封して水に沈めると、排水量は360+電源ユニット+HD-DVDドライブよりあるんじゃないかという気がします。無論PS3よりも。つかソニーのBRレコーダーと厚み以外違わないような;

 守秘義務についての定義が添付資料にありましたが、基本的に「何を聞かれたか」が守秘事項だそうで、「既知のこと、一般に流布していること」はモニターアンケートと別に書いてしまって構わないようです。というわけでいろいろ試してみようと思っています。

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