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2007年3月22日 (木)

とりあえず夢を見ているようだったモード

 とある人への賑やかしを発送しに行った帰り、ちょっとこれアリか、というサイズのぼたん雪が降り出しました。本当に大きくて、形もなんてのかな、丸くなくて「わずかに平たい感じのものの左右端が反っている形」で、何に似ているかといえば大きさまで考慮しても「羽毛」以外思いつかないような形になってました。そんなのがはっきり形見える状態でドカドカ降ってきちゃったもんで、しばし見惚れました。車運転してるとまるで自分に迫ってくるようだったし。

 天使の羽が舞い散るようだとか言うほどロマンチストではないのですが、見た人は余程感受性欠如してる人でもない限り幸せな気分になれたのではないかと。私もなんとなく用事の人の幸せを願ったりとかしてみたりしました。

 しかしまぁいいことばかりではなく(笑)、普通プラス気温で降る雪は路面定着しないんですが(路面の方が暖かくて融けるから)融けるより早く積もるもんだからあっさり雪道になりましたし、このレベルだとスカパーは降雪障害を起こす可能性があります。ううむ。2月までは確定で春だったのにこの天気なんだ;って感じです。3時くらいまで晴れてたんですけどねー;ここ数日天気がえれぇ気まぐれです。

 にしても特大ぼたん雪に見舞われて前見えなくなったことは数ありましたが、ああいう羽のような雪って初めて見たような気がします。なんか面白かったです。何かが起きる前兆ですか?

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コメント

確かに私もこんなの初めて。
通りかかった中央公民館の桜の木が非常に美しく仕上がり、まさに雪の花満開。単語としては陳腐ですが本気の雪の花でした。今年の桜は二度咲きです。

投稿: LAY | 2007年3月22日 (木) 21時18分

最近数回ありましたね。今まで溜めといた分の集中爆撃でしょうか。おかげでビートを出せません。雪と黄砂同時は勘弁です;

投稿: ぬまにゃん | 2007年4月 1日 (日) 00時08分

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