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2007年2月 8日 (木)

頑張って紙で申し込んだ方がよかったかなモード

 夏コミの申込みが済みました。今回はオンラインなので、ぎりぎりまで見直し間違い探しができるのはありがたいのですが、入力システムに不満な点も結構ありました。

 紙の場合短冊などに書くサークルの傾向説明は「なるべく具体的に詳細に」みたいなことを書き添えてあったように思うのですが、今までそれに従って書いてきた内容を丸写ししようとしたら、よくわからない文字数制限(1行20字まで8行まで)にひっかかってうまくいきませんでした。まさか文章の途中に改行を入れるわけにも行かず、結果なんかバラバラな文章になってしまい、がっくり。

 また、アンケートを書くのがわりと好きなほうなので、いつも細いペンで書けるだけ書くのですが、オンラインだと各項目たった175文字までで、何も考えないで書いたら全項目で文字数オーバーひっかかりました(苦笑)。報告すべきことや要望として出したいことがろくに伝えられないシステムになってしまっていて、「システム構築者真面目に申込書書いたことないの?」と思ったほどです。制限つけないときりがないのはわかりますが、現状はいくらなんでも短すぎるように思います。

 で、紙で申し込んでいた時には添付が当たり前だと思っていたまんがレポートが、応募に関係なくて別枠になっていたのが大ガッカリでした。いつも絵心ないとこ頑張って描くのに(今回もタブレットで頑張ったのに)、なくてもいいと言われた途端「なんか準備会の皆さんと距離開いちゃった気がするなー」と。アンケート含め当落に関係ないとは聞いてましたが、やることはきちんとやって「うちはちゃんとしたサークルで、創作意欲やイベント自体への関心これくらいで」というのをアピールしているつもりだったので、それができなくなったらなんか「落ちるかもなー;」という気分になってきちゃいました。あくまで気分の問題ですが。

 しっかりした参加書類から「ダミーorNOT」を汲み取ってる部分もなくはないでしょうから、現状のオンの申込み書類では篩いにかけられないのでは?という気がします。前回の当落分析を見る限りでは、オンと郵送の間に当選率の差はなかったようでしたが。

 回を重ねて、少ないながらも顔なじみの常連さんも増えました。とても嬉しいことです。それだけに、「いつもと違うことをした途端落ちた」なんてことがあったら、折角サークル名を覚えて下さった皆さんに申し訳ないです。「オンと郵送の条件は同等」という触れ込みで開始したサービスだった筈なので、事務的な部分だけでなく心意気の面でも同等にやれるようにしてほしいところです。

 余談ですが、サークルチケットのトラッキングをすべきではないかと思います。入場時回収でなく10時までは参加ブースがあるホールにしか出入りできないようにして10時時点で入場に使われたチケットのゲート通過履歴が参加ブース場所にない場合そのサークルはダミーの疑い濃厚、でいいんじゃないかと。最近はわざと販売遅らせて一般とサークル入場のお客さんの購入条件をイーブンにしようとしてるサークルさんもありますが、あれは直後の混乱がひどくて逆効果っぽいですし。であれば、準備会の側でサークル参加者さんの初期位置を固定してしまうのが一番早いのでは。東も全部シャッター下ろしちゃって。本買うためにサークル参加してる、てな感じのはちょっと;あと、使わないチケットの返却に何らかのキックバックを設けると健全化が図れるのでは?という気もします。あと、新刊なしのサークルに対してもっと厳しくていいのでは。青紙と同様の措置でいいと思います。当然委託のみは新刊とはカウントしない方向で。青紙は3回でダミー認定と聞きましたが、2回で十分ではとも思います。まっとうにやってれば年1冊新刊は可能でしょう、どう考えても。できないならできる人たちにそのブースは譲るべきであるし。

 書類部分であれだけ引き締めておいて現場で微妙にルーズというのはどうも…ですね;

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