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2007年2月 7日 (水)

万が一のために、モード

 ここ2~3週間血圧の乱れがひどく、食事時に発作が起きる状況があったりとわりとピンチです。今日は通院日でしたが、だいぶ久しぶりに頓服でセルシンが処方されました。神経性のものでも身体にダメージは入るので(軽視して対処を怠った医師が患者に死なれて裁判、なんてのがどんどん増えてます)、どこかの循環器系を壊した場合致命傷になりかねません。前々からわかっていることではあるのですが。

 夏の申込みは私が責任を持って行いますが、もし万が一、申込み後に私が倒れるようなことがあった場合は、どなたかに10号の編集・発行を代行して頂ければと思うのですがお願いできないでしょうか。旧巻の編集前データなどがありますので、その流用でテンプレート的に編集することは可能かと思います。編集仕上げとデュプリケートが別な方でもOKです。万が一の場合の話ですので、あまり義務感負わずに引き受けて頂けると助かります。

 私個人の希望としては、だいたいの執筆者さんと連絡がつけられる(mixiで)こと、また1号から継続してやってらっしゃるということを考えて、SHIROさんにお願いしたいのですが。私が動ければ何ら問題なく私がいつも通り製本やりますので、ほんっとにイレギュラーが出た場合の事として考えておいて頂ければと思います。

 まだまだ倒れるわけにはいかないのですが、最近「えっ?」と思うような状況が増えてまして。パニック障害傾向の心理的不安は克服したつもりでしたが、若干恐怖感を拭えてないのが実情です。私のわがままで始めた本ですが、10号まで育ちました。何かあった場合でも続けて水をやって頂ければと思います。

 異常気象のせいだと思いたいんですが…;>心身症の際立った発症

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コメント

そりゃあ、ぬまにゃんにお願いされれば、いやとはいえませんですよ。手がとれる範囲でよろこんで代行させていただきますけれども、やっぱり赤い車の会はぬまにゃんのものだし、ぬまにゃんがいないと何も始まらないですから。

私なんかが見よう見まねで編集やっても、楽しみにしていてくれる読者さんをガッカリさせるだけですし。

あんまり体力的にも精神的にも無理せんとね。

投稿: しろなのStrikerS | 2007年2月 8日 (木) 00時22分

体力的無理はしてるつもりないんですが(笑)、自分のうっかりとかちょっとした周囲とのすれ違いで、相手はそこまで気にしてないのに自分のテンションがすとーんと落ちちゃうことが最近多くて。
で、私の場合は精神的疲弊がほぼイコールで肉体ダメージなので、まずいことになっちゃうというのが。なので、少し落ち着こうという意味で、申込み済んだ後はちょっと違うことをやっています。申込み前までがその心配とまた他の失敗との組み合わせに気候急変の追い討ちで酷かったんですが、少し持ち直した感じです。

残念なこともあったにせよ、発起人が私とはいえ赤い車の会は皆で積み上げてきたものだと思っています。最盛期より若干後退はしたものの、それは主にコミケのスケジュールのジャンルと日程の不一致のせいだと思われたので、次回の成果で真価が見えるんじゃないかと思います。私はもうなんというか、どちらかというと会においては接着剤みたいなものだと思っていたので、前に出て行く方じゃないと思っていました。ただ、自分が参加しないサークルをプロデュースするってスタンスが嫌だったので、自分にできることは何だろうっていつも考えながら必ず記事は書いていたわけですが。

とはいえ、私がお願いした皆さんの原稿が狙い通りに揃えば、私の原稿抜きでも本は出るでしょうし、私一人でずっと編集してきたことでなんかテンプレっぽくなった誌面を一度誰かに刷新してもらう機会があれば、それもまたステップアップのチャンスだと思います。

私に何かあっても赤い車の会が続くようであれば、逆に私がやってきたことが本物だったと言えるんじゃないかな、とも思えますし。いやほんと、ここまで繋がりができていれば、私抜きでも低く見積もって現状維持は可能だと思います。

とはいえ前回、相当な割合を私が担当して、新刊一応ほぼ完売という状態まで持って行けたので、とても嬉しく自信にも繋がったので、頑張れるうちは頑張りたいとも思います。

こみパに感化されたわけではないですが(笑)、私はどうも上を見すぎてたようで、現状レベルの発行部数でも上々なのだと気づいたのはしろさんの助言あってこそでした。「売り手として、帰りに宅急便を使う必要がない」というのは(うちの場合媒体サイズに救われてる部分が大きいですが)幸せなことなのだと思っています。

順調に夏冬受かれば冬がコミケ10回目です。ここまで築いたものですし、私のリタイヤでお終いだと勿体無いと思います。私は私にできることを(物理的保身も含めて)頑張りますので、しろさんはじめ他の皆さんにもこれからも助力頂ければ(そしてその過程をできれば楽しんでいただければ)と思います。

投稿: ぬまにゃん | 2007年2月10日 (土) 12時52分

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