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2007年2月27日 (火)

凄い中毒性;モード

 雪の星にひきこもって世界のお友達とえぐいコミュニケーションをしてたんですが、あまりにネットトラブルでばっつんばっつん落ちて気分悪くなったので、ライオットアクトを始めちゃいました。

 海外ではクラックダウンというこのゲーム、GTAの開発チームの最新作です。主人公は正義の味方で超人さんです。犯罪組織撲滅のために頑張る妙に濃い顔からしかキャラ選べないマッチョな面々ですが(笑)、正義の人なのです。なのですが!
 守るべき街には当然一般市民がいます。市民は背景じゃありませんから当然当たり判定があります。うっかり撃っちゃったり車で轢いちゃったりすることが。やりすぎると犯罪組織と警察の両方から攻撃食らいます。そ、そんなつもりじゃなかったのに!とか思いつつ。

 このゲームの肝はGTA以上の自由度の高さです。なにせ超人さんですから、成長するに従って凄いことができるようになります。さまざまな能力がありますが、広大な街を自由に動き回るにはジャンプ力が重要になります。ジャンプ力を上げる主な手段は建物の高いところにあるアイテムを拾うことなのですが、このアイテム探しがもー楽しい。ギリギリで飛んでかろうじて窓枠に手がひっかかって、そこから垂直ジャンプでさらに上へ、とか悪路バティックなプレイが主体になります。

 私は格闘ができるゲームだと銃が使えても敵は近接で倒しちゃう奴なので、格闘のスキルはあっという間に成長しきっちゃいました(笑)。組織の幹部のアジトに乗り込んで山ほど湧くザコ全員蹴り殺してきたりとか。ぞくぞく。格闘スキルを上げると力持ちになって、物を持ち上げる能力も上がるのですが、最終的に10tのものを持ち上げてブン投げられるようになります。装甲車蹴っ飛ばしてまるで空段ボールのように転がす(乗ってる犯罪者ごと)とかできる状態で生身の人蹴っちゃうわけです。ふ、ふふ、楽しい、楽しいぞ!

 銃器類もひととおり揃っていて、上手く使うと気持ちよく制圧戦ができます。超人さんなわりには集中砲火で死んじゃったりしますが、デスペナルティ一切ナシで拠点から復活です。もーとにかく暴れることに特化したゲームで、ストレス解消にもってこいです。

 ちなみにこのゲーム、LIVEのシステムが変わってまして、基本的に2人協力プレイまでなんですが、その協力相手を「全世界から」「フレンドから」「招待ユーザーから」と3通りから選べます。誰でもいいから一緒に暴れようというコンセプトはどうよと(笑)。まあ、フィールドが「おしごとしすぎ、何人か死んでそう」ってくらい広いので、もしかしたら乱入されても合わないまま進行するなんてこともあるかもです。

 比較的オフ寄りなゲームですが、案の定実績はみじん切り状態で;全アンロックは相当苦労しそうです。ちなみに現状ではどう頑張っても900だとか。ダウンロードコンテンツ専用に100ポイント残してるそうです。

 大暴れしたいけど犯罪者になるのはなぁ、と思ってGTAやSaints Row、ゴッドファーザーあたりを避けてた人には超オススメです。相手は悪党なので血が出なくなるまで踏んでもOKです。

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