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2007年1月12日 (金)

MAGFORCEすっかりメジャーだなぁモード

 今「MAGFORCE」でぐぐると、楽天の広告がトップに来るんですな。本格的に日本でも売りにきてるなぁという雰囲気になってきてます。ここ数ヶ月の動きじゃないかなぁ。自衛隊迷彩の仕様も作ってるとのことで、MAGFORCE本社がアジアブランドとして本格起動したという考え方もできそうです。

 相変わらず欧米法人であるMaxpeditionの方は年に一度ショットショー合わせのモデル更新なのに対し、わりとアグレッシブにMAGFORCE側はニューモデルを入れている感じもあります。同じモデルで比べた場合Maxpeditionに分があるモデルが多いのはこれまで書いてきた通りですが、Keyperやロリポリなどバッジ以外は同じ製品ならMAGFORCEでもいいかもしれません。私は相変わらずMaxpeditionで統一狙いですが(笑)。

 適度に流行った頃にこちらの装備を見たマグフォーサーの皆さんが「何アレ、パチモン?」とか言ったらしたりです(ぉ。今年は日本語通じない業者からの直輸入に一人で挑戦が目標ですが、あまりに円安傾向なので時期はだいぶ考えるかも。

 相変わらずMaxpeditionでぐぐるとうちが個人ではトップなので(^^;、継続してレビューを。

Maxpedition RAT Wallet
 リンク先の写真だとよくわからないですが、とりあえずワレットとあるものの財布たる要素は正面蓋のジッパーの中がかろうじて小銭入れに使えるかもしれない程度で、設計としてはM-5ポーチの小型版という感じのものです。フロントの蓋のロックを外すとベルクロで固定されており、それを剥がすと中にアクセスできますが、ここはただのポケットで左右が密封されていない(かわりに、側面はゴムなので若干キャパシティはある)ので、細かいものは入れられません。一般的な携帯電話を入れてぴったり、くらいのサイズです。
 主気室はジッパーで側面方向まで完全に開き、インナーパーティションで開放を防いでいる点もM-5と同じです。パーティションが1枚なのでM-5のようにパーティションの厚みで物が思ったほど入らないということはありません。最近のコンデジの小型機を余裕で収納できます。(今回、私はカシオのQV-R61の持ち歩きに使用しました)
 背面のベルトホルダーは下側が本体のベルクロに、上側が下側表面のベルクロにそれぞれ密着する二重構造のベルクロ固定型です。脱着が容易ですが、むしろこれはPAGワレットに装備すべきものだったのではないかと思います。(PAGの方もいずれレビューしますが、あちらは比較的まともな財布です。ただ、ベルト通しが着脱でなく完全に「通すだけ」なので、財布としてまともな取り回しは期待できそうにないです。痛し痒しですね;)

 小型(EXILIM-Z級)のコンデジを愛用している人のポーチとしては、MAGFORCEから出ているデジカメ用ポーチより適任かもしれません。アクセシビリティがよくベルトとの連携を考慮した場合空間も圧迫しません。重量を横方向に分散するぶん縦にカメラを差し込むポーチより私は好ましく思いました。

 冬になりアウターを羽織るようになってから、Thermiteはウェストではなくショルダーとして使っています。Versipackのいいところはこの汎用性でしょう。今回の上京ではJUMBOとのコンビネーションだったので、左側装備を想定したセッティングになっていました。Thermiteを一番下にして、M-5、Keyper、RAT Wallet、Universal Flashlight / Baton Sheathの順に装備。先にJUMBOをかけた上からThermiteです。背面は楽ですが横幅を取るので、混雑した電車の中では気を遣います。いっそ両サイドThermiteにして、ポーチ追加という装備の方が楽かもしれません。JUMBOは左ハーネス付け根にMega RollyPolyのみです。Baton SheathをJUMBOの蓋からThermiteに移したので、横軸のロングマリスクリップ2本分のキャパが空いていました。ここにまだ何か載った筈ですが、手持ちはH-1だけなので横が空くので、そのままにしていました。取っ手にちょうどいいし(笑)。

 荒く使っても楽勝、汚れにも強いのでオススメです。
 システム構築の面白さもあるし。

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